第6話「地下の記憶」への応援コメント
タイトルが気になって読み始めたら、気づけば6話まで一気に読んでいました……。
死者の灰を取り込むことで、その人の記憶や技まで流れ込んでくる。でもその代わりに、自分の記憶がひとつずつ欠けていく――という設定に、すごく引き込まれます。
母のスープの味、最後に言われた言葉、と少しずつ記憶が失われていくのが怖くて。文章もとても好みで、暗い正統派ダークファンタジーの世界が広がっていく感じも好きです。
そして6話の引き。この灰を取り込んだら、今度は何を失ってしまうんだろうと緊張しました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
励みになります😭
続きも頑張ります
第7話「白い灰」への応援コメント
最後の「まるで、その重さの分だけ、自分が軽くなっていくような、そんな錯覚を覚えながら。」という一文がとても好きでした……。能力の代償が説明ではなく、感覚を通して伝わってくる表現がとても印象的で、思わず引き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます。その光景が目に浮かぶように心がけて描くようにしています。まだまだですが、これからもどうぞよろしくお願いします。