最初は禁忌の魔神召喚に手を出す危ない優等生だと思っていたのに、リュースがそこまでして探したい相手を知って胸が詰まりました。十人分の魂を平然と差し出し、自分の命まで削ってアガタに食らいつく執念は怖いのに、その根っこが「お母さんに会いたい」なのが切ないです。アガタもそんな無茶苦茶な少年を気に入り始めるのが納得できました。この二人、主従というより危ない者同士が出会ってしまった感じがして、先まで怖いです。
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1話拝読しました。これからの展開が気になります!