2026年7月26日 16:44
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(18)】『NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~』(原案:桑田佳祐)<「マリリン4部作」-①>への応援コメント
こんにちだー(^^)/【NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~「マリリン4部作」-①】でし!先ずはWONDAのCM、YouTubeでチェックしました。うむうむ~、こんなCMありましたね。特に…黒澤明編がスゲィスケール!更に“NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~”も視聴♪これは…残念ながら、知らない曲でした。さて本編…アメブロで一度拝読済みのはずですが…初見の気持ちで参ります!娘ちゃん6歳…結婚して直ぐに出来た子ですね。7年でこんなギスギスかぁ(-_-;)え? ああ…大恋愛だったですか。どこまでが小恋愛で、どこからが大恋愛なのかは存じませぬが…中恋愛とかってあるのかな?(ソコ、もういいぞ)ホント…なんでそうなっちゃったんですかね?その暑さで、籠に入っていたそのWONDA…相当ぬるいのでしょうね(笑)そしてバリ島へワープ!この主人公さん…銀行員だから“バンクラさん”にしよう…バンクラさんって…本当は奥さんのことを、今でも愛していますね。だって…マリリンが腕を組んで来て、歩いた時とか…カフェバーの席で、笑い合った時とか…“炎の踊り”を観た時とか…必ず奥さんとの想い出を思い出すのですから。後戻りが…出来なくなる基準って、なんでしょうね?キスまでなら、戻れるのか…『躰の関係』を持ってしまったら、戻れない?例えば…「キスまでで思い止まった」→だから僕は戻れる、戻るつもりだ…ところが…奥さん(または彼女)が「キスだけでも許さない」=戻れない…そんなケースもあるわけですよね。つまり…そんな基準なんて、無いのではないでしょうか?すみません…ここ、深掘りしますね。自分の経験に当て嵌めてみました。【淡墨の深層】でミサコは…強引にキスして来ましたよ。だから…あやさんはそれを「貰い事故」だと許して下さいました。れいくん自身もミサコに対しては…確かにちょっとフラッとなった瞬間はあれど…こちらからの恋心等々は、元々無いわけですし…あやさんへ後戻り…ちゃんと出来ました。一方…みほは…強引にソンナコトはして来なかった。でも…二人は実は…心の奥で、深く愛し合っていた…だとしたら、どうでしょう?その件…【美白色の鼓動】では然程触れられておりませんが…スピンオフ作品の【風の向こう側】では、相当強烈に描かれています。ソレって、物凄く危険な状態だったんですよ。それこそ…「ちょっと軽い気持ちで躰の関係になっちゃった~」みたいなのに比べると…より一層、重罪…なのかもしれませんね。それでも…さゆりさんへと後戻りは、出来ました。【風の向こう側】では『罪』とか『重罪』との言葉は使われておりませんが…それを顕す言葉として…『痛み』…『疵』…『疵跡』等が使われております。更に、さゆりさんの恐るべきところは…れいくんがその『痛み』や『疵跡』を…みほから引き受けて…背負って…引き連れて帰宅して来たのだと言うことを…早い段階で、気付いていたことです。すみません…もうほぼネタバレ領域なお話になってしまいましたね。そんなこんなで…○○をしたから(またはしなかったから)、後戻り出来る(または出来ない)…の、基準なんて、無いのだろうなーと…長くなってすみませんでした<(_ _)>それでマリリン…結構、聞き分けが良いタイプなのかな。『2つの飲み物』の内訳を明かさないまま選ばせる…でも良かったのかもしれませんね。(それはコワイだろ)バス停の女性…誰でしたっけ?忘れていてごめんなさい。続きを楽しみにしておりますヽ(^o^)丿
作者からの返信
コメント有り難うございます!!当時の、桑田さんが出ていた、「WONDA」のCM、とても面白くて、私も大好きだったのですが、れいさんのおっしゃる通り、黒澤明監督の映画のロケに、桑田さんが紛れ込んでしまった(?)、「黒澤明編」は、とても良かったですね!この時のCMソングの、『NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~』は、とてもカッコイイ曲で、私も大好きなのですが、この曲を聴くと、本当に桑田さんの天才ぶりが改めてよくわかりますねー。畳み掛けるようなリズムの楽曲に、桑田さん独特の歌詞を乗せる「桑田ワールド」が全開の、凄い曲だなと思います!!さて、本作の語り手の男ですが…。「大恋愛」の末に結婚したのに、結婚生活は、すっかり冷え切ってしまっていますね(汗)。確かに、「大恋愛」の「大」って、何が「大」なのか、気になりますが(笑)。何でこんなに夫婦仲がギスギスしてしまったのか…。多分、恋人同士だった頃と違って、夫婦間のコミュニケーションが色々と上手く行かなくなってしまったのかなあ…と思います。あとは、お互いへの思いやりが足りなかったとか…。まあ、この夫婦にも、お互い色々と言いたい事は有るでしょうね(汗)。さて、れいさんに「深掘り」して頂いている、「恋愛の後戻り」の事についてですが…。とても興味深い考察ですね。私も、「後戻り」云々というのは、二人が行なった「行為」よりも、「気持ち」の問題なのかな…と思います。何と言うか、何処までが「浮気」なのか…とか、そういう事って、昔からよく議論(?)になったりしますが、それは、気持ちの問題なのかなという気がします。そして、人間というものは、どんなに深く愛している人が居ても、他の人に惹かれてしまう事も有るのだ…とも思います。人間って、そんな完璧じゃないですし、色々と「隙」が有ったり、間違いを犯したりもしてしまうのですよね…。本作の語り手の男は、心の中では、奥さんの事は愛していても、なかなか関係が上手く行かず、寂しかった所に、マリリンという女が現れ、そこにフラフラと行ってしまった…という所かな?と思いますね!そして、バス停留所で、男をじっと見ていた女…。もう先に言ってしまいますが、それは「マリリン4部作」の2作目で、再び、この男の前に姿を現す、「あの女(ひと)」の事ですね!笑という事で、次作もお楽しみに!笑
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(18)】『NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~』(原案:桑田佳祐)<「マリリン4部作」-①>への応援コメント
こんにちだー(^^)/
【NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~「マリリン4部作」-①】
でし!
先ずはWONDAのCM、YouTubeでチェックしました。
うむうむ~、こんなCMありましたね。
特に…黒澤明編がスゲィスケール!
更に“NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~”も視聴♪
これは…
残念ながら、知らない曲でした。
さて本編…
アメブロで一度拝読済みのはずですが…
初見の気持ちで参ります!
娘ちゃん6歳…
結婚して直ぐに出来た子ですね。
7年でこんなギスギスかぁ(-_-;)
え? ああ…大恋愛だったですか。
どこまでが小恋愛で、どこからが大恋愛なのかは存じませぬが…
中恋愛とかってあるのかな?(ソコ、もういいぞ)
ホント…なんでそうなっちゃったんですかね?
その暑さで、籠に入っていたそのWONDA…
相当ぬるいのでしょうね(笑)
そしてバリ島へワープ!
この主人公さん…銀行員だから“バンクラさん”にしよう…
バンクラさんって…
本当は奥さんのことを、今でも愛していますね。だって…
マリリンが腕を組んで来て、歩いた時とか…
カフェバーの席で、笑い合った時とか…
“炎の踊り”を観た時とか…
必ず奥さんとの想い出を思い出すのですから。
後戻りが…出来なくなる基準って、なんでしょうね?
キスまでなら、戻れるのか…
『躰の関係』を持ってしまったら、戻れない?
例えば…「キスまでで思い止まった」→だから僕は戻れる、戻るつもりだ…ところが…奥さん(または彼女)が「キスだけでも許さない」=戻れない…
そんなケースもあるわけですよね。
つまり…
そんな基準なんて、無いのではないでしょうか?
すみません…ここ、深掘りしますね。
自分の経験に当て嵌めてみました。
【淡墨の深層】でミサコは…強引にキスして来ましたよ。だから…
あやさんはそれを「貰い事故」だと許して下さいました。
れいくん自身もミサコに対しては…確かにちょっとフラッとなった瞬間はあれど…こちらからの恋心等々は、元々無いわけですし…
あやさんへ後戻り…ちゃんと出来ました。
一方…
みほは…強引にソンナコトはして来なかった。でも…
二人は実は…心の奥で、深く愛し合っていた…
だとしたら、どうでしょう?
その件…【美白色の鼓動】では然程触れられておりませんが…
スピンオフ作品の【風の向こう側】では、相当強烈に描かれています。
ソレって、物凄く危険な状態だったんですよ。
それこそ…「ちょっと軽い気持ちで躰の関係になっちゃった~」みたいなのに比べると…
より一層、重罪…なのかもしれませんね。
それでも…
さゆりさんへと後戻りは、出来ました。
【風の向こう側】では『罪』とか『重罪』との言葉は使われておりませんが…
それを顕す言葉として…『痛み』…『疵』…『疵跡』等が使われております。
更に、さゆりさんの恐るべきところは…
れいくんがその『痛み』や『疵跡』を…
みほから引き受けて…背負って…引き連れて帰宅して来たのだと言うことを…
早い段階で、気付いていたことです。
すみません…もうほぼネタバレ領域なお話になってしまいましたね。
そんなこんなで…
○○をしたから(またはしなかったから)、後戻り出来る(または出来ない)…の、基準なんて、無いのだろうなーと…
長くなってすみませんでした<(_ _)>
それでマリリン…
結構、聞き分けが良いタイプなのかな。
『2つの飲み物』の内訳を明かさないまま選ばせる…でも良かったのかもしれませんね。(それはコワイだろ)
バス停の女性…
誰でしたっけ?
忘れていてごめんなさい。
続きを楽しみにしておりますヽ(^o^)丿
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
当時の、桑田さんが出ていた、「WONDA」のCM、とても面白くて、私も大好きだったのですが、
れいさんのおっしゃる通り、黒澤明監督の映画のロケに、桑田さんが紛れ込んでしまった(?)、「黒澤明編」は、とても良かったですね!
この時のCMソングの、
『NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~』
は、とてもカッコイイ曲で、私も大好きなのですが、
この曲を聴くと、本当に桑田さんの天才ぶりが改めてよくわかりますねー。
畳み掛けるようなリズムの楽曲に、桑田さん独特の歌詞を乗せる「桑田ワールド」が全開の、凄い曲だなと思います!!
さて、本作の語り手の男ですが…。
「大恋愛」の末に結婚したのに、結婚生活は、すっかり冷え切ってしまっていますね(汗)。
確かに、「大恋愛」の「大」って、何が「大」なのか、気になりますが(笑)。
何でこんなに夫婦仲がギスギスしてしまったのか…。
多分、恋人同士だった頃と違って、夫婦間のコミュニケーションが色々と上手く行かなくなってしまったのかなあ…と思います。
あとは、お互いへの思いやりが足りなかったとか…。
まあ、この夫婦にも、お互い色々と言いたい事は有るでしょうね(汗)。
さて、れいさんに「深掘り」して頂いている、
「恋愛の後戻り」の事についてですが…。
とても興味深い考察ですね。
私も、「後戻り」云々というのは、二人が行なった「行為」よりも、「気持ち」の問題なのかな…と思います。
何と言うか、何処までが「浮気」なのか…とか、そういう事って、昔からよく議論(?)になったりしますが、
それは、気持ちの問題なのかなという気がします。
そして、人間というものは、どんなに深く愛している人が居ても、他の人に惹かれてしまう事も有るのだ…とも思います。
人間って、そんな完璧じゃないですし、色々と「隙」が有ったり、間違いを犯したりもしてしまうのですよね…。
本作の語り手の男は、
心の中では、奥さんの事は愛していても、なかなか関係が上手く行かず、寂しかった所に、マリリンという女が現れ、そこにフラフラと行ってしまった…という所かな?と思いますね!
そして、バス停留所で、男をじっと見ていた女…。
もう先に言ってしまいますが、それは「マリリン4部作」の2作目で、再び、この男の前に姿を現す、「あの女(ひと)」の事ですね!笑
という事で、次作もお楽しみに!笑