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  • こんにちだー(^^)/
    【NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~「マリリン4部作」-①】
    でし!

    先ずはWONDAのCM、YouTubeでチェックしました。
    うむうむ~、こんなCMありましたね。
    特に…黒澤明編がスゲィスケール!
    更に“NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~”も視聴♪
    これは…
    残念ながら、知らない曲でした。

    さて本編…
    アメブロで一度拝読済みのはずですが…
    初見の気持ちで参ります!

    娘ちゃん6歳…
    結婚して直ぐに出来た子ですね。
    7年でこんなギスギスかぁ(-_-;)
    え? ああ…大恋愛だったですか。
    どこまでが小恋愛で、どこからが大恋愛なのかは存じませぬが…
    中恋愛とかってあるのかな?(ソコ、もういいぞ)
    ホント…なんでそうなっちゃったんですかね?

    その暑さで、籠に入っていたそのWONDA…
    相当ぬるいのでしょうね(笑)

    そしてバリ島へワープ!
    この主人公さん…銀行員だから“バンクラさん”にしよう…
    バンクラさんって…
    本当は奥さんのことを、今でも愛していますね。だって…
    マリリンが腕を組んで来て、歩いた時とか…
    カフェバーの席で、笑い合った時とか…
    “炎の踊り”を観た時とか…
    必ず奥さんとの想い出を思い出すのですから。

    後戻りが…出来なくなる基準って、なんでしょうね?
    キスまでなら、戻れるのか…
    『躰の関係』を持ってしまったら、戻れない?
    例えば…「キスまでで思い止まった」→だから僕は戻れる、戻るつもりだ…ところが…奥さん(または彼女)が「キスだけでも許さない」=戻れない…
    そんなケースもあるわけですよね。
    つまり…
    そんな基準なんて、無いのではないでしょうか?

    すみません…ここ、深掘りしますね。
    自分の経験に当て嵌めてみました。

    【淡墨の深層】でミサコは…強引にキスして来ましたよ。だから…
    あやさんはそれを「貰い事故」だと許して下さいました。
    れいくん自身もミサコに対しては…確かにちょっとフラッとなった瞬間はあれど…こちらからの恋心等々は、元々無いわけですし…
    あやさんへ後戻り…ちゃんと出来ました。

    一方…
    みほは…強引にソンナコトはして来なかった。でも…
    二人は実は…心の奥で、深く愛し合っていた…
    だとしたら、どうでしょう?
    その件…【美白色の鼓動】では然程触れられておりませんが…
    スピンオフ作品の【風の向こう側】では、相当強烈に描かれています。
    ソレって、物凄く危険な状態だったんですよ。
    それこそ…「ちょっと軽い気持ちで躰の関係になっちゃった~」みたいなのに比べると…
    より一層、重罪…なのかもしれませんね。
    それでも…
    さゆりさんへと後戻りは、出来ました。
    【風の向こう側】では『罪』とか『重罪』との言葉は使われておりませんが…
    それを顕す言葉として…『痛み』…『疵』…『疵跡』等が使われております。
    更に、さゆりさんの恐るべきところは…
    れいくんがその『痛み』や『疵跡』を…
    みほから引き受けて…背負って…引き連れて帰宅して来たのだと言うことを…
    早い段階で、気付いていたことです。
    すみません…もうほぼネタバレ領域なお話になってしまいましたね。

    そんなこんなで…
    ○○をしたから(またはしなかったから)、後戻り出来る(または出来ない)…の、基準なんて、無いのだろうなーと…
    長くなってすみませんでした<(_ _)>

    それでマリリン…
    結構、聞き分けが良いタイプなのかな。
    『2つの飲み物』の内訳を明かさないまま選ばせる…でも良かったのかもしれませんね。(それはコワイだろ)

    バス停の女性…
    誰でしたっけ?
    忘れていてごめんなさい。

    続きを楽しみにしておりますヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    当時の、桑田さんが出ていた、「WONDA」のCM、とても面白くて、私も大好きだったのですが、
    れいさんのおっしゃる通り、黒澤明監督の映画のロケに、桑田さんが紛れ込んでしまった(?)、「黒澤明編」は、とても良かったですね!

    この時のCMソングの、
    『NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~』
    は、とてもカッコイイ曲で、私も大好きなのですが、
    この曲を聴くと、本当に桑田さんの天才ぶりが改めてよくわかりますねー。

    畳み掛けるようなリズムの楽曲に、桑田さん独特の歌詞を乗せる「桑田ワールド」が全開の、凄い曲だなと思います!!

    さて、本作の語り手の男ですが…。
    「大恋愛」の末に結婚したのに、結婚生活は、すっかり冷え切ってしまっていますね(汗)。
    確かに、「大恋愛」の「大」って、何が「大」なのか、気になりますが(笑)。

    何でこんなに夫婦仲がギスギスしてしまったのか…。
    多分、恋人同士だった頃と違って、夫婦間のコミュニケーションが色々と上手く行かなくなってしまったのかなあ…と思います。

    あとは、お互いへの思いやりが足りなかったとか…。
    まあ、この夫婦にも、お互い色々と言いたい事は有るでしょうね(汗)。

    さて、れいさんに「深掘り」して頂いている、
    「恋愛の後戻り」の事についてですが…。

    とても興味深い考察ですね。
    私も、「後戻り」云々というのは、二人が行なった「行為」よりも、「気持ち」の問題なのかな…と思います。

    何と言うか、何処までが「浮気」なのか…とか、そういう事って、昔からよく議論(?)になったりしますが、
    それは、気持ちの問題なのかなという気がします。
    そして、人間というものは、どんなに深く愛している人が居ても、他の人に惹かれてしまう事も有るのだ…とも思います。

    人間って、そんな完璧じゃないですし、色々と「隙」が有ったり、間違いを犯したりもしてしまうのですよね…。

    本作の語り手の男は、
    心の中では、奥さんの事は愛していても、なかなか関係が上手く行かず、寂しかった所に、マリリンという女が現れ、そこにフラフラと行ってしまった…という所かな?と思いますね!

    そして、バス停留所で、男をじっと見ていた女…。
    もう先に言ってしまいますが、それは「マリリン4部作」の2作目で、再び、この男の前に姿を現す、「あの女(ひと)」の事ですね!笑

    という事で、次作もお楽しみに!笑