2026年8月1日 11:34
ふたりだから、きっと楽しい。への応援コメント
どんな物語だろうかと、様々想像しながら拝読させて頂きました。旅と相対する時間、そういう物語の対比構造のなかで変化しない「夫婦の距離感」。関係性というのは深くなるものです。ですが、それは表面上の「理解」や「信頼」ではないと私は思っています。夫婦という形は人それぞれですが、例えばそれはすくい上げた土を水でゆっくりと溶かすように互いの余分なものを洗い流し、そして最後に残った砂金のように「変らないもの」が残るのだと思います。人は稼いだお金で新たなお金を作ろうと投資などで財産を形成する生き方もあれば、時折数十万円をかけて旅を楽しみ形の残らない「思い出」を作る生き方もあります。最後に心を豊かにしてくれるものはなんでしょう。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
2026年8月1日 10:24
情景と感情のリンクが素晴らしく、全編を通して胸が熱くなりました。歳を重ねるごとに移りゆく景色――翠のベネチアングラス、無重力の宇宙、そして車椅子から見上げる強い陽射しの中の『白い月』。その美しい情景の数々が、記憶や時の流れに揺らぎながらも決して色褪せない夫婦の深い愛情を鮮やかに物語っています。距離ではなく、誰とどう過ごすかという生涯の旅という感じで、とても心に残る作品でした。
ふたりだから、きっと楽しい。への応援コメント
どんな物語だろうかと、様々想像しながら拝読させて頂きました。
旅と相対する時間、そういう物語の対比構造のなかで変化しない「夫婦の距離感」。
関係性というのは深くなるものです。ですが、それは表面上の「理解」や「信頼」ではないと私は思っています。夫婦という形は人それぞれですが、例えばそれはすくい上げた土を水でゆっくりと溶かすように互いの余分なものを洗い流し、そして最後に残った砂金のように「変らないもの」が残るのだと思います。
人は稼いだお金で新たなお金を作ろうと投資などで財産を形成する生き方もあれば、時折数十万円をかけて旅を楽しみ形の残らない「思い出」を作る生き方もあります。
最後に心を豊かにしてくれるものはなんでしょう。
面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)