主人公は善意で作品を紹介した。けれど、その影響力があまりにも大きかったために、相手の環境や創作まで変えてしまう。応援された側にとって、それは救いでもあり、重圧でもある。ラブコメの中に、そういう芯がきちっとあるのが良い。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(494文字)