きららがずっと真っ直ぐで、温かい子で読んでいて心が洗われるような心地でした。「待つのが苦手」と本人が言うように考える前に突っ走っていくきららですが、根底にある優しさで周囲の人たちを巻き込みながら、たくさんの人の心を救っていたんだろうなと思いました。登場する人たちみんないいキャラしていて、読むのが楽しかったです。