応援コメント

「出版業界の慣例なのだ」への応援コメント

  • 段落の頭は一字下げ。
    横書きのときは、完全に無視している汀です。
    PTAや自治会の書類でボロクソ言われたのがトラウマで、横書きでは、一字下げしなくなりました(おいおい

    作者からの返信

    そこはほら、小説とそれ以外の文章は使い分けなのだΣ('◉⌓◉’)

  • 小説の書き方で悩んでいたのでとても助かりました! なのだ!

    作者からの返信

    参考になったなら良かったのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • とてもわかりやすくて面白いのだ。知ってることもあるけど、ーーが二つが慣習とは知らなかったのだ。教えてくれてありがとうなのだ。
    これからも楽しみなのだ。

    作者からの返信

    読んでくれてありがとうなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    ジョージさんのお役に立てたなら嬉しいのだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

  • 小説をなどを書くときの豆知識ですね。

    ライトノベルの書き方と言うような本やサイトでも載っていたりしますが、単行本でなら、次の本が参考になるかも知れません。

    「日本語の正しい表記と用語の辞典 第三版」講談社校閲局編、2013年4月発行、1870円(税込み)、ISBN:9784062653497

    講談社内での、表記・校正基準が載っています。
    ただ、表記・校正基準は本の一部で、その他「現代かなづかいの要領(送り仮名のつけ方や数字の書き方など)」「間違いやすい言葉・慣用句・表現」などと資料集として「用字用語集」「主要漢字五十音順音訓表」などが載っています。


    例えば、リーダー(……)ケイ(――)は使用活字2字分とすること。
    それに加えて、会話のばあいで、かぎの中がリーダーまたはケイだけの時は4字分にすると書かれています。

    例:「…………」 「――――」


    ただ、これらは講談社社内における基準であって、
    「文芸作品などの署名原稿では、明らかな誤字以外は文字づかいの手入れをすることはほとんどできません。……」
    と書かれていますので、これらは「標準的な書き方」であって、作者が必要であれば別の書き方もできるで言うことだと思います。

    標準的でない書き方の作家では、谷崎潤一郎があげられます。
    細雪等、「段落の最初の行の1字字下げはしない」「リーダー、ケイは3字分で使う」が原則。(本によって、それ無視して印刷している本もありますが)
    新潮日本文学アルバム「谷崎潤一郎」に新聞の印刷原稿(少将滋幹の母)に著者が赤字で校正した写真が載っているのですが、「1字字下げしたところは、すべて字下げなしに」「リーダーが2字分のところは3字分にするよう」指示しています。


    セリフ(「」の中)の最後に「。」を付けるかどうかも、作者によります。大抵は「付けない」ですが、なかにはつける方もいらっしゃいます。
    このへんも、作者のこだわりしだいでしょうね。現在は「付けない」が標準。
    (なぜ付けないのか、という理由を書いた文学者のエッセイを読んだことがあります。誰だっけ……?)



    現在の小説の書き方には関係ないけれど、森鴎外の「舞姫」の原稿、段落頭の1字字下げがないどころか、句読点(。と、)も付いていません。
    江戸時代までは、それが普通の書き方だったようです。
    また、昔の候文の手紙(~~そうろう、って書くやつ)は、字下げをしたり句読点をつけるのが相手に対して失礼にあたるのだそうです。
    句読点をつけるということは、相手に教養がないので句読点をつけないと手紙をきちんと読めない、と考えていると言うことになるとか……。

    脱線しましたが、「文章の書き方」も掘り下げるといろんなことが出てきます。
    「シロ点」(英語のセミコロンみたいな使い方のもの)とか……。

    長くなってごめんなさい。ここで終わります。

    作者からの返信

    詳細補足ありがとうなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    私も勉強になったのだ(*´꒳`*)

  • 参考にさせて頂きます!

    作者からの返信

    どうぞどうぞなーのだ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

  • 大変勉強になりました。一つ質問させてください。
    最初の行頭一字下げは、カクヨムの小説執筆の際に出てくるツール「段落先頭を字下げ」で十分でしょうか。

    作者からの返信

    うん、それで大丈夫なのだ!
    便利な機能があるよねなのだ(*´꒳`*)

  • とても勉強になりました。

    作者からの返信

    役に立てたなら良かったのだ(о´∀`о)

  • ごきげんよう。

    例文が面白くて大変良いですわ。

    作者からの返信

    ごきげんようですわなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    私のセンスが七光なのだ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


  • 編集済

    拝読いたしました。

    究極的には自由ですし、どんな形式もありですが、
    書籍化を考えるなら、基本の文法は守らないとですね。

    (前衛的な文章スタイルで
     わざわざ本を出してくれる出版社はまず無い)

    作者からの返信

    そうなのだ。
    守れていて損はないし、やっておくのがマストなのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • こういう情報、とても助かります……🙏

    作者からの返信

    それは良かったのだ。
    参考程度にしてくれたら嬉しいのだ(*´꒳`*)

  • これは……(偶数)
    「ちょっとしたことだけど! すごく勉強になる」

    あと改行は、「並列による強調」を重視するか、「読み手のリズム」を重視するかで変わってきますね。

    作者からの返信

    そうなのだ。
    改行は書き手さんのスタイルだから自由でいいのだ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 勉強になるのだ。

    作者からの返信

    ふふんなのだ(´∀`*)