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  • 第1話 零戦、転生?への応援コメント

    「ワインを片手にYouTubeで零戦の映像を見ていたら、いつの間にか被弾した操縦席にいた」という、導入の鮮やかさとスピード感に一気に引き込まれました。零戦のディテールや空中戦の描写、油と血の匂いが漂うような臨場感が素晴らしく、思わず息を止めて読み入ってしまいました。

    66歳の経験豊富な「何でも屋」の精神が、20歳の若く体力の溢れる体に宿るという設定が非常に面白く、サバイバル技術と日本刀で機体を隠すシーンには、頼もしさと痛快さを感じました。三上慎一の「生きて帰る」という母との切ない記憶が重なることで、単なる転生ものにはない重厚なドラマ性が生まれています。

    そして最後に現れる、未来から来たという謎の美女・京子の存在。絶望的な状況に一筋の光(あるいは更なる謎)が差し込み、次話への期待が最高潮に達しました。主人公がこの先、自身の経験と若い体を駆使してどのように歴史のうねりに立ち向かっていくのか、今後の展開が非常に楽しみな素晴らしい第1話でした。

    作者からの返信

    こんばんは。初めまして。
    作者の(よみ はじめ)と申します。
    このような嬉しい感想をいただき、作者冥利に尽きます。
    第二話以降も頑張って書いております。
    楽しんでいただければこれ以上の喜びはありません。
    これからも、どうぞよろしくお願い致します。

  • 109話 エファテ島への応援コメント

    >「いま双眼鏡で確認しています」



     夜にスターライトスコープとか赤外線視認ゴーグルとかの暗視装置で動けばこれもなさそうだけど、夜戦無双で戦闘にならなすぎてそういう装備はNGなのかな?

     異世界チートなら能力自体が制限として働くけど、未来装備はなあ。

     無制限にSF装備を解禁するとアクション小説にはならないから、何故その類の装備がないかのシチュエーション造りがたいへんそうですね。

  • 25話 肉は残ってるかへの応援コメント

    焼き肉こそ正義w


  • 編集済

    22話 緊急発進への応援コメント

    波乱の予感 


  • 編集済

    19話 理解出来ない武器への応援コメント

    確実に、改造零戦の優位を脅かす展開になりつつある

  • 18話  戦況を変えるへの応援コメント

    そういえば、改造零戦の防御面はどうなってるの?
    補強したと言うのはあったけど。

  • 第16話 微妙な違和感への応援コメント

    アムロレイとガンダムの関係みたいだな。
    そういえば、最強の撃墜王岩本徹三氏は、ネット上でその戦いぶりからニュータイプなんて呼ばれてれる。

  • 94話 静かな一撃への応援コメント

    現れる場所が限定的で不殺さずを貫くとなるとアメリカも多方向からの攻撃に切替して、零戦が出現した場合のみ撤退しそうです

  • 93話 迫る影への応援コメント

    油槽船か輸送船メインに弾薬輸送船といったところですかな?
    それか、司令部のみレールガンで狙い撃ちで指揮官不在で撤退か…


  • 編集済

    第7話 未来基地の朝への応援コメント

    66歳から22歳、自由に動ける体。
    元に戻ったら、それはそれで悲しいかも
    この場合、戻ったら時間軸は、ほぼ向こうから消えた時と同じ時間に戻るのか?それとも、こちらと同じ分だけ進むのか?

  • 第5話 初戦闘への応援コメント

    あとは増加浴槽にカモフラージュした、空対空ミサイルでも搭載すれば良きかな。


  • 編集済

    第4話 初めての飛翔への応援コメント

    とりあえずマスタングを倒せるなら、怖いものはないw
    あとは、同じく未来から来た?同胞が改造した機体がなければ・・

    作者からの返信

    数ある小説の中から本作を見つけていただきありがとうございます♪
    そして応援ありがとうございます。
    頑張って書いていますのでこれから先も応援よろしくお願い致します。

  • 94話 静かな一撃への応援コメント

     ある程度の不殺はある程度の技術差があれば、ある程度は叶うという話ですね。
     問題は、それを続ければ戦争を断念するほどではないという事。

     そして、未来の敵対勢力も技術供与ができるなら敗北が濃厚というところですか。

     はてさて、どうなるのか、先が楽しみです^^

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    不殺の気持ちがあっても、時代がそれを許さない。そこに未来技術が入ればどうなるのか、最近は物語の方が勝手に進んでいるような、不思議な気持ちです。


  • 編集済

    92話 嵐の前触れへの応援コメント

    楽しく拝読しております。
    テニアンは皆さん周知の通り、広島長崎原爆投下の出発点では有りますが…ミッドウェーの戦いで選局に変化が出た。尚且つ日米共に未来からの介入者がそれぞれ暗躍、そしてその地域に着目しているのはなかなかユニーク、と思います。
    わりかしらミッドウェーを勝つか、超兵器が飛び交うか、迎撃機のチート辺りに尽力する仮想戦記が多い中、原爆投下を鍵とするのはどこまで影響範囲を大きくするかによってハルマゲドンが起きた未来を回避出来るか…極論、1940~50年代でハルマゲドンが起きる未来も起こり得るだけにこれからどう転んでいくか楽しみです。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    原爆については色んな意見がありますね。そのあたり、少しずつ書いていければと思っております。
    これからも応援よろしくお願い致します。

  • 46話 未来第二基地への応援コメント

    ミッドウェーがバレた理由が暗号解析じゃなく慎一のせい?になりそうですね

    作者からの返信

    そうなんです、本人はそんな事関係無く、飛んでるんです😅

  • 91話 歴史の鍵への応援コメント

    Blue ZEROが百機もあれば専守防衛でもなんとかできるけど、一機だけだからなあ。

     敵の急所に転移して、山本五十六を米軍が狙ったようにホワイトハウスを狙い、広島と長崎の前にロスアラモスとハンフォードを襲撃し、本土への無差別爆撃の前に、カーチス・ルメイ等を狙うとかの積極攻勢をしないと、戦術で戦略は引っくり返せないだろう。

     それに、前線で命を賭ける戦士より、数万倍罪深い「安全に百万人殺す英雄」である将軍や大統領を狙った方が気兼ねないしね。

     でも、「戦場に出て命を賭けていない者を狙うのは卑怯」という権力者に都合のイイ理屈を口にする連中のせいか、火葬戦記でも断頭作戦より大量虐殺が好まれる。

     この話の場合、ヒーロー路線のために歴史修正力っぽいリミッターが未来勢力にかかってるから、納得がいくけどそういう縛りがないのに何万もの兵士を殺すそういう戦記が主流だからなあ。

    作者からの返信

    いつも応援していただきありがとうございます。
    あらゆる世界線の中で、どれを選択するのか、本当に悩みますね。

  • 88話 馴染む身体への応援コメント

    やっと更新に追いついた〜!楽しみにしてますよぉ〜Fight〜

    作者からの返信

    ありがとうございます🙇‍♂️
    そう言っていただけると本当に励みになります。
    頑張ります😭

  • 88話 馴染む身体への応援コメント

    温度が急に変わると駄目だから与圧とエアコンを装備してくれ

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    確かに、戦闘中にクシャミしそうですね。
    困ったもんです。

  • 77話 海から来た幻影への応援コメント

    見た目が大きく変わったなら零戦と認識さらそうにないなと率直に感じました。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    そうですね。基本は機体色の差です。
    しかし、見方によっては、別の機体と思う人もいるかも知れませんね。
    そのあたり、もう少し設定を詰めた方がいいかもしれません。
    貴重なご意見をありがとうございました。

  • 85話 不死身への応援コメント

    レ、レーザー?( ゚д゚)

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    はい、ついにレーザー解禁です。
    あまりの威力と未来性から、最後まで使用を躊躇っていた、慎一がついに使ってしまいました😳

  • 駅前留学しか考えられない……

    作者からの返信

    いつも応援していただきありがとうございます♪
    はははは、駅前留学ね。
    最初わかりませんでした😅
    なるほど、あれもノヴァでしたね。
    とりあえず.題名を変えてみました😌
    少しは違いが出たかと、、、
    よろしくお願いします🙇

  • 「何で補給船を狙う!」
    米軍関係者「戦略レベルに個人感情持ち込まれても・・・」

  • >「向こう?」

     京子は表示板を見ながら答えた。

    「未来よ」



     ルーズベルトが戦略を考えるのに対して、未来勢は戦術でしか考えてないのが不思議というか、戦略を考えている未来派閥がアメリカに接触してるのか?


     SF的にはタイムパラドックスに対する歴史修正力が限定的に働く世界観なのか、パラレルワールドによって世界線が分岐する世界観なのか、
    それとも、多元世界が互いに干渉することで他の世界の歴史が修正される世界観なのか?

     謎が解明されないまま、個人戦闘だけがクローズアップされるアクション小説的な話にルーズベルトが登場したことで転換点を迎えたようだけど、主人公の周辺も変わっていくんだろうなあ。

     
     ちなみに、地の文の文頭に空白がないのはわざと?

  • 50話 介入者への応援コメント

    なるほどですね、生かした理由が出てきましたね。
    ただ、代弁者となればそれこそコルセア組でなくても良いような気もしますが、それも今後なにかあるのか??期待ですね

  • 76話 水面の幻影への応援コメント

    新零、スペックダウンしてますよ。
    第4話ではブースター有りで時速1000キロ出してます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。、え?そうでしたか?
    それは大変です。気がつきませんでした。
    申し訳けありません。
    そうでしたね。あれは急降下の時の落下を利用しての1000キロなんです。
    混乱させて申し訳けありませんでした。少し改筆させていただきます。
    情報ありがとうございました。

    編集済
  • 49話 ハーパーの帰還への応援コメント

    相手側ですかね

    作者からの返信

    はい、そうです。
    ハーパーさん、かなりのショックを受けたようです😅

  • 47話 ここからは隠さんへの応援コメント

    歴史改変の波も大きいので、『味方を守りたい』気持ちがあるなら強敵は『落としておくべき敵』=『落とす事で未来の味方を救える』となりそうですが、そこらの心情が描かれると尚良いかと

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    はい、そうですね。
    最初は慎一もかなりの葛藤があったようです。それがだんだんとそうもいかなくなっていきます。それは未来基地の皆んなもそうで、常に命の重さに心は揺さぶられています。おっしゃる通りにそのあたりの心情描写が上手く出来れば本当にいいと思いますね。
    これからもそのあたりにも気を使った描写を心がけていけたらと思います。
    貴重なご意見ありがとうございました。

  • 41話 被弾への応援コメント

    3発異常当たってる印象がありましたが、意外と少なかったと感じました

  • 38話 7.7ミリの空戦への応援コメント

    それを言っちゃあお終いよ⤵
    な感想が見受けられますが、今のままでいいのでは??

    未来技術(チート)で歴史を決定的に変えるならそもそもこの時代に干渉するより前に干渉するべきって話になるし。

  • 73話 ラバウルからの帰還への応援コメント

    三上(仲川?)さんの中では零戦の滑走距離は必要ないのが常識
    周囲(京子達含む)にとって零戦は滑走距離が必要なのが常識

    非常識はどっちだって言ったら三上側ですよねぇ
    三上さんは転生名物「なんかやっちゃいました」すら認識できない末期状態ですねぇ


  • 編集済

    72話 さらばラバウルへの応援コメント

    さらばうる😉

    なろうで読んだものと別の展開になっててハオ
    一度で二度美味しい改稿と言うやつですか🤩

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます♪
    はい、なろうでの展開を後悔していたので、もう思い切って改稿してしまいました。またそのうち本筋には戻りますが、それでも、少しずつ細かい修正は入ると思います。
    少しでも面白い展開にしたいと思います。
    よろしくお願い致しますね。

  • 第13話 三上の零戦への応援コメント

    酔って眠い…でもスラスラっと読むにはいい!色々荒削りだけど

    作者からの返信

    評価ありがとうございます。
    荒削りの評価は納得です。
    もっと上手く書きたいのですが、今の私では、この辺りですね。
    少しずつ研鑽はしているつもりです。
    これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。

  • 66話 ラッキーへの応援コメント

    時間転送には莫大なエネルギーがあって今回が最後、ということは、アメリカの介在者っていつのタイミングで来たんだろうって疑問が残りますね。AIGとは別組織なんでしょうか。いずれ書かれるとは思いますが。

  • 第11話 幽霊零戦への応援コメント

    ソロモンの幽霊
    松本零士先生を連想した

  • 61話 空に止まった零戦への応援コメント

    俯瞰視点の映像がどこから来てるのか気になりました。監視衛星かドローンか。
    この技術が戦局にどう影響するのか、今後描かれるの楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そこに気づかれましたか😊
    俯瞰映像がどこから来ているのかは、今のところ秘密ということで(笑)
    この先、未来技術が戦局にどう関わっていくのか、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 19話 理解出来ない武器への応援コメント

    賢い敵ほど嫌な奴はいない・・・

  • 第13話 三上の零戦への応援コメント

    面白いです。
    ★3つ送ります。

    作者からの返信

    いつも応援していただきありがとうございます。そして評価してくださり本当にありがとうございました。これからも頑張ります。

  • 50話 介入者への応援コメント

    なるほど。未来から日本への援軍 vs 未来から米国への援軍ですか~

    というか、サッチ以下米軍一同の柔軟性が高すぎる件。未来から歴史を変えにやってきましたよなんて話をあっさり信じて受け入れるとかww

    タイムスリップのSFものが少なくない(=見聞きしたことがある)現代と違って、大戦時代にはSFというものがそもそもなかったのでは?なぜ理解・納得できてるしww (^o^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そこは確かに「受け入れるの早っ!」ってなりますよね(笑)
    ただ、この世界ではすでに米軍側が慎一という「当時の常識では説明できない存在」を実際に目撃しています。なので、未来から来たという話そのものより、「あの零戦の正体を説明できる連中が現れた」という部分が大きいんです。
    もちろん、全面的に信用したわけではありません。米軍側も利用できるものは利用する、という思惑があります。
    そして「未来の日本 vs 未来のアメリカ」になるのかどうか……そこは、もう少し先までお付き合いください(笑)


  • 編集済

    29話 五十対一への応援コメント

    胸熱展開いいですねぇ~ (๑•̀ㅂ•́)و✧
    もっと大規模な救援戦をやってくれてもいいのよ?(^q^)

    >「あいつら、何故補給船を狙う!そこまでしないと勝てないのか!」
    米軍「そ、そりゃあ一番のアドバンテージだし・・・」(震え声)

    >慎一にはそれがただの弱いものイジメのように感じられた。
    強きを避けて弱きを叩くが戦争の定石ゆえ・・・ (^o^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    たしかに、もう少し大規模な救援戦も面白そうですね😊
    慎一も少しずつ戦い方が変わってきて、ただ敵機を落とすだけじゃなくなってきました。
    この先どうなっていくのか、ぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです!

  • 20話 帰って来た搭乗員達への応援コメント

    味方に認識され始めましたね。

    作戦に組み込まれたり正式に連携したりするのも悪くないと思う。兵力や物資の配置に余裕を作れるようになるし、最大の敗因は継戦能力の差だったらしいし。(素人並み感

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね。ようやく味方にも「あの零戦は何者だ?」と認識され始めました😊
    慎一一人で出来ることにも限界がありますし、味方とどう関わっていくのかは僕も色々考えています。
    この先どうなるか、楽しみにしてもらえたら嬉しいです!

  • 第12話 戦術分析への応援コメント

    孤独な英雄と、彼を支える小さな部隊。
    いいですねぇ~かっこいいです。ヽ(=´▽`=)ノ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言ってもらえると嬉しいです😊
    慎一と未来基地のみんな、この小さなチーム感は僕も気に入ってます!

  • 第11話 幽霊零戦への応援コメント

    なんだか胸が切なくなる展開・・・いいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけると嬉しいです😊
    この展開、僕も結構気に入ってます!

  • 第9話 二度目の空戦への応援コメント

    初コメントです。

    ググってみてジョン・サッチって有名なパイロットなんですね。知りませんでした (^o^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうなんです。ジョン・サッチは調べれば調べるほど面白い人物なんですよね。
    零戦相手にどう戦うかを本気で考えて、あのサッチ・ウィーブを編み出した人です。
    私もこの小説を書かなければ、ここまで詳しく知ることはなかったと思います。
    こういう人物を知るのも歴史ものの面白さですよね。
    ちなみに、サッチは今後も出てきます😊

  • 46話 未来第二基地への応援コメント

    (・∀・)イイネ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    いつも応援していただき、本当に嬉しいです、ありがとう😭

  • 44話 奴は必ず来るへの応援コメント

    >歴史改変

     ミッドウェーを乗り越えたら、本命のロスアラモスかな?

     日本が勝ったとしても、核開発は止められないからなあ。

     この段階で核開発を止めるなら、事故にみせかけてロスアラモスを放射能で数千人の開発者と関係者を葬って、ソビエトやドイツや日本などでも同じようなことをして、世界に核開発の危険性を認識させるくらいのことをする必要があるからなあ。

     そこまでの【必要悪≒正義】を行って、未来の人類を守る覚悟はあるのか、それとも何か別の計画があるのか?

     核兵器による人類文明の崩壊が事実なら、全ての大国に原子力に対するトラウマを植え付け、北朝鮮やソビエトや中共みたいな独裁国家を解体したうえで、世界中の原子力開発を止めて――くらいのことが必要でしょう。

     理性で全面核戦争が抑えられないなら、フィールド内で核兵器が起爆できないような某宇宙英雄のSF技術を開発したり、非人道的なことが必要だというリアルSFならばですが。

     ファンタジーなら、「神」とか、スペースオペラなら「宇宙人」が解決してくれたりの御都合主義的展開で解決するけど、歴史改竄系のSFっぽいから、そういう展開はなさそう。

     せめて中世くらいなら未来技術で日本を造り変えて強国となり、早々に「ローマ帝国から分裂して一神教で血塗れの歴史を築いてきた欧米列強」の戦争侵略文化を矯正して、戦争で征服支配して文化侵略する「神の正義」という思想自体を消すことで全面核戦争が起きない様にできるけど……。

     弱肉強食は、絶対なる創造主の摂理で、神の奴隷でしかない教徒は、主に服従し主を信じない輩を服従させることこそが正義というローマ国教の倫理観が基になった戦争侵略文化が広まった現代だと、惡を以って【悪】を制するしかないからなあ。 (ノд-`)残念だけど……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そこまで先を考えていただけるとは😅
    慎一がどこまで歴史を変えるのか、そして核兵器にどう向き合うのかは、この物語でもかなり大きな部分になります。
    ただ、今は何を言ってもネタバレになりそうなので……この先を見届けていただければ嬉しいです。

  • 第8話 帰らない八機への応援コメント

    零戦にされたのは 知名度が一番あるからですか? 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに知名度は抜群ですよね。
    でも、単純に私の一番好きな戦闘機だからです。何度見ても、どの角度からみても、とにかくかっこいい、レシプロ戦闘機の中、というよりレシプロ機の中で一番最高にカッコイイです。羽根の形、胴体の形状、尾翼と水平尾翼のバランス、視界のいい洗練された風防の形、その全てが何故か心に刺さります。この機体が1939年に出来たなんて信じられますか?
    堀越さん、あなたは偉大です。


  • 編集済

    38話 7.7ミリの空戦への応援コメント

     >慎一は敵機の間を縫うように飛び、近づいては撃ち、すぐ離れた。

     やっぱり、レールガンをなめてる描写じゃなあ。

     マッハ6超で射出される弾丸の速度は時速7200キロとして1秒で2キロ先に着弾する。有効射程距離は戦闘機の機関砲の3~十数倍なのでそもそも格闘戦をする必要がない。

     敵機より早く移動できる対空砲台みたいなものなので、腕さえあれば視界に入ってしまえば撃墜できる。

     あえて、搭載されてないっぽいCIWSがあればそもそも戦闘機にイージスシステムを積むみたいなもので一方的に撃ち落とせる。

     そして、戦争の被害を最小限にするのなら、時空超越技術や空間転送技術を使えば、ホワイトハウスのルーズベルトや大財閥の首脳のような安全圏で殺しあえと命じる連中や軍事基地や生産拠点を深夜などでも奇襲すらできる。

     そこをあえて技術制限して戦うのは理由があるのかのう?(映像研には手を出すな!風感想)



    作者からの返信

    感想ありがとうございます♪
    相変わらず鋭い指摘でございます。
    このあたりは、まだ序盤、あまりに強力な兵器を得た主人公が、その威力を持て余してしまっているところです。
    だんだんとその使い方も変わっていく、変えざるを得ないという状況へ変わっていくのではないでしょうか、
    はははは、
    どうぞ温かい目で見守っていただければ嬉しく思います。

  • 第5話 初戦闘への応援コメント

    >物質はあまりの高速を受けると分子自体が崩壊

     いや、高速で弾丸は断熱圧縮で崩壊するけど、光速を越えるならともかく分子自体は崩壊せんじゃろ。(映像研には手を出すな!風感想)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    またしてもやられてしまいましたな、
    みな、描写を悩んだところばかりをついてこられる。
    いやはや、これは作家冥利に尽きますね。ありがたく参考にさせていただきますゆえ、何卒温かい目で、、、、


  • 編集済

    第4話 初めての飛翔への応援コメント

    >上空8000メートルから打ち出された弾丸は南海の海に降り注ぎチュンチュンと水蒸気を上げながら突き刺さって行った。
     僅か一秒の発射時間でレールガンは10発の弾丸を発射していた。



     弾丸の保有エネルギーは、質量×速度の二乗。

     質量がそのままでも速度が3~6倍だと威力は9~36倍。

     となると機関砲と同程度で、レールガンの弾だと重さも重くなるから、アニメ描写なら水面はドカンドカンと吹き飛んでる感じかと。

     何れにしろ、機関砲で撃たれたら人の体が爆散するように、実体弾なので、レーダーみたいにチュンチュンと蒸気を上げながら突き刺さってはいかないじゃろう。(映像研には手を出すな風感想)



    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    はははは、実に鋭い指摘でございます。
    ちなみに描写は悩みましたよ。
    しかしながらしっかりと参考にさせていただきますゆえ、どうぞ温かい目で見守っていただければとと思います。