01.取得物への応援コメント
一気に引き込まれて最後まで楽しく読ませていただきました!
世界観の構築が素晴らしく、「天蓋」「残骸予報」「竜核」などの魅力的なキーワードにワクワクが止まりません。
主人公のヤルダが、口は悪いのに戦闘になると熟練の動きで見せてくれるギャップがとにかく格好いいです!ロックとの軽快なやり取りも最高でした。
少し気になった点を挙げますと、
・「事の始まりは~」の回想に入るところに空行や区切り線(───など)を入れると、より場面転換が分かりやすくなるかもと感じました。
・「点ポイント」などのルビ表現は、カクヨムのルビ機能(|点《ポイント》など)を使ってみると、さらに視認性と格好よさがアップしそうです!
おっさんと少女の今後の関係性や、ラストの巨人の引きなど、続きがとても気になります!応援しています!
追記
他の参加者の方々の作品も読ませていただいてるので、全部読むのには時間がかかるかもしれません(m´・ω・`)m ゴメン…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ひたすらに好きを詰め込んだ作品になっております!
口が悪いおっさん大好きなので笑
ご指摘頂いた部分も今後の執筆にフィードバックさせつつこれからも好きを詰め込んだ玩具箱を楽しんで頂けたらと思います。
この度はありがとうございました!
02. 花が咲いたような笑顔への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
タイトル、あらすじから第2話まで拝読しました。
まず最初に、普通に面白いです。 SFとロードムービーという方向性もあらすじから伝わりますし、掃除屋という仕事を通して世界を見せる導入もわかりやすいです。
ヤルダのキャラクターも掴みやすく、戦闘描写や会話についても特に引っ掛かるところはありませんでした。
その上で、今回もっとも気になったのは、
「面白くなったところを、少し早く通り過ぎていないか?」
という点です。
第1話では、掃除屋という仕事や世界観を見せながら竜との戦闘へ入り、さらに巨大な戦闘艦まで登場します。
一つ一つはちゃんと面白いのですが、個人的には戦闘艦の存在を察知したあたり、例えば警報や異常を確認したところでも、十分に強い引きになったのではないかと思いました。
第2話ではさらに、視点の切り替え、新しい人物、フギンとムニン、SLEIPNIR内部、リリンとの出会い、天上人側の事情……と、一気に世界が広がります。
視点変更そのものは悪くありません。
むしろ管制室側を見せることで、「あの戦闘艦の中では何が起きているのか」がわかるため、構成として面白いと思います。
ただ、まだ第2話なんですよね。
読者がヤルダやこの世界に馴染み始めたところで、新しい情報が次々と入ってきます。
約3000字クラスという一話の中で扱うものとしては少し多く、それぞれが悪くないからこそ、一つ一つの印象が定着する前に次へ進んでしまうように感じました。
特にヤルダとリリンのやり取りは好きでした。 「親玉」「嬢ちゃん」など、お互いの常識が噛み合っていない会話から二人のキャラクターと文化の違いが自然に見えてきます。
ここは作品の魅力になりそうな場面なので、もう少しこの二人のやり取りを味わいたいと思ったほどです。
そのため、情報を増やした方がいいというより、むしろ逆かもしれません。
一話ごとに「今回はこれを一番見せる」と決めて、既にある魅力を少し長く読者に味わわせてもいいのではないか
と感じました。
展開自体はかなり進んでいるのに、場面ごとの情報量が多いため、少しもっさり感じる瞬間があるのも、おそらくここが理由だと思います。
また、スマートフォンで拝読した際には、一段落が長く感じる箇所もありました。
内容そのものは読みやすいため、段落や行間をもう少し細かく区切るだけでも、かなり読みやすくなると思います。
今回は「ここが悪い」というより、
面白い材料を既にたくさん持っているからこそ、一度に使いすぎるのがもったいない
という印象が強かったです。
入口として必要な世界観、主人公、仕事、事件、そして先を読みたくなる謎は、既に揃っています。
だからこそ、それぞれのおいしいところ――スイートスポットを少し長めに使ってみると、より入口が強くなるのではないでしょうか。
SFとロードムービーの組み合わせも作品内容と噛み合っており、この先ヤルダとリリンがどう旅をするのか気になりました。
企画へのご参加、ありがとうございました!
作者からの返信
返信遅くなりました!
詳細な感想ありがとうございます。
勉強になります。
頂いたご指摘を参考に今後も執筆しようと思います。
かなり有意義な企画をありがとうございました!
01.取得物への応援コメント
峡谷、竜との戦闘、ロケットブーツと鉄杭打ちを用いたスタイリッシュな近接戦闘。そして、峡谷の奥に隠された「帆のない白い戦闘艦」と「5メートルの銀色甲冑の機械巨人」という、SFとファンタジーが融合したビジュアルのフックが強烈で、男心をこれでもかと揺さぶられますね!