朝起きると、キーボードに残されていた謎の文字列。宇宙人か、おばけか、AIか。それとも、眠っている間も創作を続けていた、もう一人の自分なのか……。画面を埋め尽くす文字列の迫力と、そこから聞こえてきそうな思考錯誤の音に、思わず笑ってしまいました。眠りさえ創作へ変えてしまう、実話ならではの不思議で楽しい一作です!!!