カクヨムで作品を書いているなら
誰にでも
訪れるであろう
葛藤
それがPVの数であり♡の数であり☆の数
まだ誰も読んではくれなかった時のことを
忘れたわけではないのに
読んでもらえることが
当たり前になってくると
だんだんと欲が出てくる
だって人間だから
自分も認められたいと思うから
でも――――
最初の目的は何だったの?
数字が欲しかったわけではなかった
♡や☆の意味も分かっていなかったのに
数字に振り回されるな
自分は何を書きたかったのか
もう一度
原点に帰れと
言われてるみたいで
ほんの少し前の自分に
ごめんなさい
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