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ひと知れず咲く花に、名前はいらない。

ひと知れず咲く花に、名前はいらない。

でんぱ

おすすめレビュー

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★★★
★3
1人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 楠杜等
    590件の
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    ★★★ Excellent!!!

    静かな痛みと温かな絆が交錯する、心に余韻を残す美しい物語

    内向的な少女サリアと、奔放で感性豊かなナギサの出会いは、静かな世界に色彩をもたらします。
    一方、ドロッセルとゲデヒトニスの関係は痛ましくも深い絆を描き、互いの想いがすれ違いながらも再び結び直されていく過程が胸を打ちます。

    冒頭の2つの話のみを拝読した上での感想ですが、人物の心情描写が繊細で、読後に温かな余韻が残る作品です。

    • 2026年8月6日 20:12