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  • 典雅な香誓ワールドに、唐突に出てくる『イケオジ小説コンテスト』のシュールさでまず笑ってしまいました。
    そのあともめっちゃ面白くて読み止まらないです。
    なんだ、この二人。
    お互いの牽制と微かなマウントと自己顕示が楽しすぎますって。
    どちらもひそかに自信満々なところがいいですねえ。
    シリアスで迫られると怖くもなりますけど、ここまで来るとちょっと愛しく思えてしまう(笑)。
    実際、佐子さんも書かれてますけど、カシウスでも十分素敵とおっしゃる香姫はいると思うのですよね。
    もちろん乙女の夢は、若く美しい王子様でしょうけれど、大人で渋みのあるイケオジに転ぶ姫もいそう。ましてや王ですからね。
    ダリウスさんは、父親という属性のせいでやばいやつになってますが、それ抜きにすればこちらもイケオジで愛重め属性で、好きな方はいそう。
    個人的には黒髪フェチなので、外観「だけ」ならダリウス派です。

    リリカさん「ぽい」女主人公と……カシウス「ぽい」男主人公の話になるのかしら。
    願わくばイケオジ方におかれましては、その情熱と欲望とを創作面のみに注いでいただきたいところでございます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    香誓にねじ込んだ『イケオジ小説コンテスト』に笑っていただけて嬉しいです。にや。

    彼ら、本編でも負けず嫌いで、自分のほうが上だと思い込んでいるライバルなので、裏側では普通にこういう会話をしていたりします。

    香姫や貴族令嬢には、そのドロドロさはあまりばれていないので、たぶん普通にモテています。地位、権力、お金、顔面、すべてそろってる(笑) そして、いろんな意味で愛は深そうです💦
    あっ、外観「だけ」でもダリウス派を選んでいただけるなんて! よかったな……ダリウス。本編じゃ絶対無理だった( ノД`)シクシク…

    二人の執念と粘着があれば、物語を書くことになったら、ものすごい威力を発揮しそうです(笑)書いている間は子供たちも平和……あとは、グランメルの政治が置き去りにならないことを祈ります💦

  • 若い頃の感情に流されず、相手の意志を尊重できる節度(笑)

    いや、一番言ってはいけない人が言ってますね!?
    カシウスが「節度」を取り出して言っているのも笑いました。だって、私もそこ脳内で取り出してしまいましたもの。

    二人がいちいち年齢をつけながら呼び合うのも、出すとは言っていない、書くとはいっていないと言いつつ、やっぱり募集要項を見てしまうのも笑えます。
    いいの?その今日中に裁可を下さなくてはならない案件は!

    で、ダリパパ。やはりモデルはリリカなのですね。リリカは本編でも名前とセラフィナがその面影をついでいるといった断片的な情報だけだったので、ダリウスから見た彼女がどんな女性なのか楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    ダリウスが本編で一番遠いものが、その二文字「節度」。脳内取り出し、ありがとうございます(笑)

    日頃のライバル心に、このコンテストが火をつけちゃったんですよね。
    調停案の書類、水利権のもめごと、大事なはずなんですけどね……。原稿に紛れてしまわないといいのですが……。

    ダリパパが書く女性のイメージは、やはりリリカになっちゃいます。
    そう、今回かなりリリカのことをこのおっさんはべらべらしゃべっており、作者としてネタバレにひやひやしているところです💦
    とはいえ、まだ応募するとは言っていない、ですから(笑)

    またこちらで失礼いたしますが、お★さま、ありがとうございます!
    大変うれしいです!
    香誓にまた一つ、明かりが灯りました(笑)


  • 編集済

    イケオジと書記官しか出てきてないのに、なんだかとても良い香りの漂う、エスプリの利いたオシャンな会話劇ですね。当人たちは、しごく真面目に喋って考えてキャッキャしてるようですが…
    文律盤とか、ちゃんと、この世界のモノとして落とし込んでるのすごいです!
    私が聖女だったら、カシウスでも全然嬉しいなぁとか、アゼルってダリウスの隠し子なんじゃないかな(唐突!)とか、脳内でしょうもない妄想を繰り広げておりました!
    こうして読んでると、子供らにえげつない企みを仕掛ける父親たちとは思えませんねえ。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。出てくるのはイケオジ二人と書記官だけなのですが、ずいぶんおかしな会話劇になっております。当人たちは、いたって真面目でございます。読んでいる側で、わたしと一緒にキャッキャしていただければ嬉しいです。
    文律盤も、この世界にあったらどんな道具になるだろうと考えて作りましたので、グランメルのモノとして受け取っていただけて嬉しいです。
    て、佐子さま、カシウスで大丈夫ですか!? これはかなり嬉しいですよ!
    カシウスの聖女でも全然嬉しいなんて彼が聞いたら、もうグランメル、佐子さまのものになってしまう(笑) 殿下、後継から外れてしまうかも💦

    そして、アゼル隠し子説! これは……w 妄想は自由でございます。

    本編では子供たちへなかなか容赦のない二人ですが、こちらでは、その熱量を小説へ向けてもらいます。今だけは若者たちへの被害が減る……かもしれません。

    うわぁあ、お★さま!! ありがとうございます!
    カシウス、ダリウスからも御礼を申し上げます。
    引き続き、妄想いっぱいしてくださいませ♡

    編集済
  • ダリパパと陛下が毎日、政務の合間にこんな漫才を繰り広げて、互いの妻への愛を小説にして張り合っていたら、若者たちが背負わされる因縁もずいぶん減りそうです😊

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    本当に、政務の合間にこちらで発散してくれていたら、若者たちもだいぶ平和だったかもしれません(笑)
    ダリウスの意外な一面が出てしまったでしょうか。
    まだまだ掛け合いは続いてまいります。笑っていただけるところが、これからも出てくるかと。

    そして、早速のお★さま、ありがとうございます!
    完結まで、この調子で突っ走ってまいります。

  •  面白過ぎでございます。ダリウスの口から節度。それを突っ込むカシウス。更に返すダリウス。最高です! 自己陶酔・自己中心・自己弁護の権化のようなお二人ですが、似た者同士が目の前にいることで自覚してしまうのですね。そして似た者同士が並ぶことで、その濃さが倍増しております。プンプン臭っております。
     ところで「文律盤」は、本当に本編でも存在するのでしょうか!?

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメント第1号ありがとうございます!

    面白過ぎとは嬉しいです!! お互いディスりながら、話は進んでいくのです。ダリウスの口から節度ですからね……。私も書きながら笑ってしまいました。あんた、それ言う? みたいな。
    今回、プンプン記述は初心者モードとなっておりますので、そのあたりも楽しみにしていただければと。

    なお「文律盤」につきましては、残念ながら本編世界には存在しない、この異譚限りの架空の道具でございます。