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  • あいかわらず、本音を言わずに、詭弁合戦している二人が楽しいです。
    双方の発言ツッコミどころ多すぎますー!
    黙ってお仕事に徹することができる書記官くん、優秀ですねえ。
    しかし、地味にアルディス殿下が褒められて?いて嬉しい。
    やっぱり殿下、聖徳太子みたいにすごい人なんだ……✨✨

    最後にカシウスは何を書き足したのかしら。
    タイトルからすると、こっそりちゅーを入れてた、とか!?
    まだまだ二人の戦いは終わりそうにないですね。
    書記官くんが、最後かなりつよつよになってきて、頼もしい。
    この試練?でだいぶ鍛えられたような気がします。
    もう彼が作者でいいな!

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    というか、イケオジコンクライマックスの中、お越しくださりありがとうございます。

    アルディスはここでは素直にほめてもらってますね(笑)
    最後の一行、はい、タイトル回収となっております。
    ダリウスはどうやって気が付くのか、気が付いたらどうするのか、どうぞ笑っていただければと思います。

    そして、イケオジコン、お風呂アヒルをもって応援しております!


  • 編集済

    カシウスの髪を掴んじゃいましたね。その辺りから家で読んでて良かったと思いました。大人気なさすぎでしょう。笑

    「接吻は聞いていない」
    タイトル通りなのですが、本当にダリパパとしては心中穏やかではいられない執筆でしたよね。笑

    書記官さまがよかったなぁと。
    墨壺だけはしっかり抱えて退室するところも最高でした、お疲れさまでしたね。

    不本意?な受賞もおめでとうございます。笑
    最初から最後まで、ものすごく笑わせていただきました!♡

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。
    お、おうちで読んでいただいてありがとうございます(笑) でもそれ以上に笑っていただいてありがとうございます!

    書記官、どうしましょう、こんなに愛されキャラになっちゃうなんて……。
    思わぬ収穫にドキドキしてます。

    受賞お祝いもありがとうございます。ダリウス、のんびりお風呂に入っている場合ではなくなりましたね……。

    お付き合い頂きましてありがとうございます!
    次はまた、違う笑い? になる……かもしれません。

  • 子供の喧嘩ですか笑
    いやー、仲いいですね、カシウスとダリウス。
    微笑ましいです。

    なにはともあれ、受賞おめでとうございますですね。
    きっと、ダリウスが抵抗している最後の一行が受賞の決め手でしょうね。

    そしてなにより。
    書記官、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    コメントありがとうございます。
    仲が良いほど、喧嘩する、になりましたかどうか(笑)
    仰る通り、最後の一行、そして、ダリウスの物語に対する展開と人物の判断への強い意志もあったかもしれません(笑)

    書記官、本当におつかれさまでした。
    本編にもさらっと出ておりますので、見つけたらニヤッとしていただければと思います。

    そしてそして、読んでいただいてありがとうございます。
    本編へのカシウス、ダリウスへのお口直しになっていれば幸いです。

  • パパず、受賞おめでとうございます🎉
    最後に、カシウスが付け足した一文は何だったのだろう?と思っていたのですが、これでしたか!言われてみれば、タイトルに入っている!

    結局最後は、髪を掴んで、手首を掴んで……子どもの喧嘩のよう(笑)でも、ここまで遠慮なくできるってことはそれだけ仲が良いということなんでしょう。本編では怖いですが!

    あの膨大な制作過程の記録は送ったのに読まれなかったのですね。
    でも、証拠って大事。
    パパずが言っていたってことを、記録を見せながら淡々と説明する書記官くん、ナイスです。この記録は、彼を守るためのものでもあったのかー!
    ちょっとずつ彼が墨壺を遠ざけていくのも、最後にそれを持って退出してくところも有能すぎて笑ってしまいました。元々有能だったのでしょうが、この小説執筆に付き合ったおかげでますます磨きがかかったのかも。

    毎話、笑わせていただきました。とっても楽しかったです♡

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    受賞お祝いありがとうございます!

    そうなんです、最終話、タイトル回収でございました(笑)
    本編ではできない取っ組み合い、やらせてみたかったんです。
    本編でやるとそれだけでは終わりませんからね💦

    制作過程の記録……ね、ほんと審査で提出が必要となったとき、どう出すのでしょうね。書記官がまとめてくれたもの、出せるかな(笑)
    もし追加で提出が必要になってた場合の方法が提示されていたら、書記官、そこからさらに残業になるのかしら……。

    書記官の有能が本編に影響……されて……る? かな……? (笑)

    最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
    次回、ちょっと毛色の変わったものな予定……です?
    でも異譚にも置きたくない……?w

  • とうとう出来上がったのですね!
    良かったー!
    「主催者を買えばいい」!!🤣
    不穏。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    引き続きのコメントありがとうございます。
    出来上がりました~!

    カシウス、何やら閃いたようで……。とはいえ発想が極端です(笑)

  • カシウス、無茶苦茶すぎるw
    トラ◯プ大統領かな?

    それにしても、よく最後まで辿り着いたと驚きです。
    ここまで、書記官さんが本当に優秀ですね。
    いっそ彼に書かせるのも手かも?
    というか、彼が過労死しないか心配です。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    なんと、カシウス、かの大統領を彷彿とさせちゃってますか💦
    カシウスには平和的解決をお願いしたいです(笑)

    書記官が過労死した場合、クレヴァンかアルディスにこの任務をお願いすることになりそうです。それはそれで……見ものかも!?

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    笑いすぎてお腹痛いです🤣
    書いたのが2万、記録が6万!!
    そこからもう🤣
    恋愛の度に国境が荒れる🤣
    イベントですからね!
    とツッコミました!

    これ、イケオジコンテストにダサいのですか?
    もったいない~!!
    めっちゃイケオジですよ😍

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    コメントありがとうございます。
    お腹が痛くなるまで笑っていただいて、とても嬉しいです!
    国境はかなり荒れることになりそうです。

    イケオジ認定ありがとうございます。
    もったいないとのこお言葉も嬉しい♡
    コンテストはなかなかハードルが高くて(笑)
    いつか……別の機会にでも、勇気が出れば!

  • 受賞おめでとうございます!すごい。取りましたね。

    これも全て優秀な書記官の賜物でしょう。
    なのに受賞後も、二人の子供っぽさは変りませんね。
    ダリウス…自分の妻を小説に出しちゃうのが間違いですよ。笑

    審査側の文章の裏に滲む執筆者の悪意…いや、こだわりを見抜く才。さすがです。
    とっても面白かったです。沢山笑わせて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    作者妄想で、受賞させてしまいました(笑)
    あの二人に付き合いきった書記官と読者さまのおかげです!
    受賞後もこの二人はブレません。

    いっぱい笑っていただきありがとうございます!
    笑いもとれる香誓、次回はまた違う世界観にて(笑)

  • すっ……と墨壺を避ける書記官にくすっとしました(笑)
    執筆者がダリウス、部門は男性主人公。
    いやあ、これはもう書記官がMVPですよね~(*´▽`*)

    何気に最後書き足してるカシウスも抜け目なくてびっくりです(苦笑)
    ドタバタなままのラストもこの作品らしくてよかったです♪
    楽しかったです、ありがとうございました(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。
    書記官の采配なかなか上手いものでしたよね。

    カシウス今まで譲歩してたものが、あの一行に込められてしまいましたね(笑)
    ええ、最後はやっぱり揉めながら終わるのが二人らしいです💦

    こちらこそお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
    また次回、異譚予定となりますが、よろしくお願いいたします。

  • 受賞おめでとうございます㊗
    「接吻とは、何の話です?」
    ここで耐えられなくなりました…(笑)そういうことだったのですね。講評も笑えました。改稿するんでしょうか?
    髪を放さないダリウスもおかしすぎます。
    その場をそそくさと立ち去る書記官が実は一番の功労者ですよね!昇給お願いいたします!

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。
    笑っていただいてありがとうございます!

    カシウス渾身の一行でした(笑)
    よっぽど頭にきたのでしょうね。髪の毛毟るまでいかないとよいのですが……。

    書記官、功労者なのですが、お給金だしているのは王権。ということは……。カシウス、お金だしてくれるかしら💦

  • 記録を取っておくのは、本当に大事ですね! 書記官、勤め人の鏡です(笑)

    カシウス、ダリウスが怒るの分かっていて書き加えているし、彼の反発を楽しんでいるのかも? ……にしてもダリウス、陛下の髪を掴むとか、口調は冷静ですが、本気で怒ってますね!

    淡々とした書記官と、すぐに小競り合いを始める二人にクスリと笑わされ、最後まで楽しませていただきました!

    そして、美しい最後の一文の余韻に、色々と想像を掻き立てられました。

    >扉が閉じる間際、乾いた墨の奥から、雨に濡れた花房のような甘さがふわりと流れた。

    リリカ、本編では詳しく語られていませんが、ダリウスに愛されて幸せだったのかな……等と勝手に妄想してニヤリとしております。

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    書記官、仕事柄強いです(笑)

    今までダリウスが守ってきたものを一行でやっちゃいましたから。
    最後の一文にも注目いただいてありがとうございます。

    リリカとダリウスの話については、もう少し物語が進みましたら出てまいります。そのときまでもう少々妄想を楽しんでいただけると嬉しいです。
    わたしも妄想大好きです(笑)


  • 講評を読みながら、カシウスとダリウスが自分に都合のよい功績を主張し合う会話がとても楽しく、応募者名や部門、文律盤の利用、物語の講評、それぞれの本音と、いくつもの盤面が重なって読み応えがありました!

    書き足された最後の一行から、ついには主催者を買う話へ戻ってくる流れもすごい面白い!
    墨壺を抱えて静かに退室する書記官、本編でも会えるといいな🤭

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    読み応えがあると言っていただいて、ありがとうございます。
    書き足された一行を消すためには、ダリウスが本気を出して主催者を買っちゃいますよね。
    書記官、本編でも再登場予定です。出てきたら注目いただけると嬉しいです。

  •  せっかく受賞しましたのに。「接吻は聞いていない」が物語のラスト一行を巡る争いだったとは。「受賞後の改稿」でやり合うところが何とも、この二人らしいです。一周ぐるりと回って仲良し……なのでしょうか。墨壺を守り通して、抱えたまま退室した書記官殿、ナイスでございました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメントありがとうございます。

    結局一致団結できずに終わりとなりました。
    この二人らしくて良いかな、と。

    書記官への応援もありがとうございます。
    なんか書記官が人気者になって本当にニヤニヤです。

    お付き合いいただきありがとうございました。
    引き続き本編&異譚にてよろしくお願いいたします。

  • あの、レビュー失礼だったらごめんなさい。
    途中から楽しくて火力上げて書いちゃいました。笑

    なんだかカシウス様、悪いことしてます?
    こっちだと…あっちも?ダリパパがめっちゃ純朴一途ないい男に見えるんですよ!笑

    続きも楽しみにしてますね。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。
    そしてレビューありがとうございます!
    さっきまでニッヤニヤにしながら読んでました(笑)

    カシウス、なんか思いついちゃったようです。
    バレなきゃいいんですけどね……💦(バレないわけがない)
    ダリパパ、こちらだとただの変態執着愛妻親父(あれ?)うん、ダークがないと一途ですよね^^

    ところで、蓮さまは、二人のうちどちら派になりますでしょうか?
    やっぱりダリパパ?

  • ん?カシウス、最後に何を書き足しましたか?
    書記官くんも無言で吸い取り紙を一枚カシウスのそばへ滑らせてるし!
    「長編化した時のことを考えている」……あれあれ?ひょっとしてその伏線を最後に書き足したとかですかね。違うかな。

    それにしても、書記官くん、本当によく頑張りました。
    最後は「締切」を盾に彼にパパたちを捌き切り、校了まで持っていったのは見事でした。間違えなく、影の執筆者は彼です。
    部門と著者名はどうしたのでしょうか。大変気になります。

    「書記官くん、最後に叛逆してもいいんだよ⭐︎」(悪魔の囁き)

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    カシウス、なんかやっちゃってますね。
    しらばっくれてもいますね。

    書記官の高評価をいただいてドキドキしちゃいます……が。
    悪魔のささやきは……ちょっちょ💦

  • 「道具ではなく、お前が面倒なのだ」の切れ味が鋭くて(笑)

    検討しているだけ、と言いつつ、二人なら主催者買収もやりかねないという。小説も、そもそも「書くとは言っていない」と言ってましたものね。

    書記官、終わらせるために二人の圧にも負けず必死で頑張りました! 凄い!
    そして、カシウスの追記が気になります😁

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    カシウスがバシッと切り込んでますね(笑)

    書記官、本当に本気出してますね……。
    カシウス、いったい何を書いちゃったんでしょうね。
    まあ、あれです。あれ(笑)

  • 「必要な判断」「執着」「創作上のこだわり」
     こ、これらは同じものでございますよね、うん。題名も著者も部門も、何もかも気になります~。最終勝利者は書記官となったり……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメントありがとうございます。
    「必要な判断」「執着」「創作上のこだわり」、物は言いようですよね(笑)

    著者も部門も、まだまだ一筋縄ではいかなさそうです。
    さて、書記官は最後まで記録するだけでいられるのでしょうか……。

  • おおお、ついに応募まで⋯⋯書記官頑張った!
    最後の最後に揉めに揉めましたが、さすが書記官、見事な捌きでした!

    ところで、アルディス、複数人の発言を聞き分ける能力持ってるんですね。
    凄い。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    コメントありがとうございます。
    書記官押し切りました(笑)

    アルディス、この能力で軍の揉め事をさばいているのかもしれません。
    カシウスも書記官とアルディスと比べるのはかわいそうですよね。

  • おお、ついに完成……よく完成しましたねw
    ダリウスもきちんと納得した形で。
    しかも今回は、さほどバチバチとやり合わずに済んだご様子で。
    どのような物語になったのか、興味があります。

    と言いますか、最後になんか不穏なこと言ってるー?!

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    コメントありがとうございます。
    ほんとうに、完成してしまいました(笑)
    お互い妥協の範囲ではありますが、喧嘩にはなりませんでしたね💦

    カシウスの気持ちはすでに審査についてが気になっているようで……。

  • おおーー。書記官に拍手ー!
    頑張りましたね!この物語、実は書記官が主役なのでは?!

    私も検討している。長編化した場合のことを。笑笑
    そこまでっ。
    ええ。前向きなのは王として大事な資質ですね。

    でも、ずるい。って子どもみたいよ。
    そして、さらっとアルディスの超能力が明かされて笑いました。こんなおっさん達のお相手するんだから、皆んな偉いよ。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    書記官に拍手ありがとうございます。ほんと主役級になってきました。
    もう受賞後のことを考えてますからね、王って長期計画好きですよね(笑)
    「ずるい」を拾っていただいてありがとうございます。2回言いました。自分のことは別として不透明さに不満があったようです。

    カシウスはアルディスのことは認めているんですよね。意外に。
    書記官の比較対象に使いましたけど、意外な発見でした(笑)

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    カシウスもダリウスも、どんどん本音が溢れてきて面白すぎます。
    最後は無理やりインクこぼしたり。
    この間は文律盤叩いて壊しそうになるし、ダリウスさん、ちょっと子供っぽいような(笑)。
    ていうか、ダリウスはどんな話を書くつもりやねん。もう女主人公いらんやろ!

    いっそ制作記録を出版すればいいのではないかと思えてきました。
    イケ(てない)オジさんたちの話にはなってると思われます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。

    本音ダダ漏れしてますよね。
    ダリウスはきっと女主人公が生活してるところをひたすら書いてそうです。恋愛を進めるんじゃなくて、リリアの仕草とか日課とか好みとか、延々細かく書いて満足してそう(怖っ)

    いっそ制作記録を出版すればいい……! ほんまや(笑)
    この場合、書記官が応募者ですね。受賞かっさらってしまえるかもしれません。

  • イケオジが、イケオジのコンテストに応募するのですね~!
    にやにやしてしまいました!
    >まず、作品をお書きになってから心配なさってください。
    色々面白すぎます^^

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    こちらにもお越しいただきありがとうございます。
    やってることの本質は本編とブレてはおらず、大人げないですが、レーティングなしです(笑)
    本編では見ることができない、コミカルさや、人間臭さなど、軽くお読みくださるとうれしいです。

  • ことあるごとに対立していた二人がここへきて、協力っぽい素振りを(笑)
    タイトルとか部門とか、こうも二人が譲らなけらば書記官も本当に大変でしたよね~💦でも見せないで出しちゃうなんて、なかなかやりますね(>_<)
    私も気になります!

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。
    なんとか譲り合い? ができるようになりましたね(笑)
    書記官も最後は半ば強引になっていました。

    応募者名、部門、結果……どれも次回でございます!


  • 編集済

    ようやく校了して、書記官もやれやれですね。
    (頑張ったね書記官くん😊)
    カシウスがこっそり書き足した一行が不穏ですが……。
    このあとは結果発表でしょうか。著者名と応募部門も含めて、どうなるのか気になります。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    書記官、ほんとお疲れさまでした。
    なんか一行書き足してましたね(笑)
    結果発表、はい、あります^^

  • これは……読者がレビューに「イケオジが試練を乗り越え愛を掴む」とか「この先、どのように結ばれるのか気になります」とか書こうものなら、ダリウスが「誤読だ!」って怒り出しそう……。すみませぇん!!

    有能書記官くん。
    もう、その背中に悲哀が滲み出ております。だって、制作過程記録が2箱って!
    でも、これほど有能で陛下や長官を相手に、たじろぐことなく発言できるのであれば、この先どんどん出世しそうです。

    で、最後めちゃめちゃ恐ろしいことを陛下は言い出しましたね?
    主催者買収!?買収してどうしようというのでしょうか。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    ダリウスならやりそう(笑) でもカシウスは喜びそうです!

    書記官がどんどん裏の主役になってきてますよね💦

    そう最後、我慢できなくてポロリと言い始めましたよね。
    なぜそう閃いてしまったのか……。

  • タイトルが(笑)
    幾多の困難(混乱?)を乗り越えようやく完成したと思ったら、カシウスの入賞への意気込みがやばいです。書いただけでは満足できなかったのですね……。

    そして書記官に、上司に振り回される勤め人の悲哀を感じました。
    他人事だと思えない(汗)

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    書くからには受賞を狙っているようです。
    はじめは応募に出すとは言ってなかったのに……。書いたなら出す、出すからには、受賞の意気込みのようです。

    上司に振り回される勤め人……、ああ、まさにそうかも。
    気分一つでどんどんかわっていくそれは、まさに……。
    それに対抗できる手段の一つ、言質。書記官、記録が報われているかも(笑)


  • 毎話、書記官さまが地味に頑張ってますよね。笑
    「すでに手間でございます」この主張ができるあたり、お二人とも悪い上司ではなさそうです。

    そして最後、すごい黒いお言葉が出ましたね。
    え、買収…笑

    陛下、選考そのものに手を打ってきましたか。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    うふふ、書記官に注目いただいてありがとうございます。
    異譚ですので、書記官も有能であれば暴言も許されるのかもしれません(笑)
    なんというか、昭和風の親父たちですので……。

    陛下、とうとう買収を考えるようになってしまいました。
    もちろん、この話、現実の応募コンテストとは関係ありません💦

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    もうこれは隠す気ないんですよね?
    ちょっと天然でかわいい笑

    「……おのれ、リリカを狙っていたのか」
    これは吹きました。
    リリアじゃなかったんですかww

    最後にはとうとう
    「リリカを再婚などさせるものですか」

    言っちゃったね。笑
    ここまで頑張って架空の人物と言い張っていたのに……。

    婚姻へ進みそうになった瞬間だけ、ものすごく正確に墨壺を倒すのもいいですよね。
    他の書類には一滴もかかっていないの、確実に事故ではないんでしょうね。

    書記官さまもどんどん強くなっていますね。笑

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。

    もう、本音が止まりませんね。
    言い訳がばれています。
    もう、綺麗事言っている場合でもないのでしょう(笑)
    如何に阻止するかで、必死のようです。

    書記官、鍛えられてきました(笑)

  • 「ならば、主催者を買えばよい」
    怖いこと言ってる方がいますよ!!
    それが可能な人が言うと凄みしかないので…勘弁してもろて。
    二つの記録箱か…。どなたか、書記官さんお疲れさまですと労ってあげてほしいです(笑)

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま
    コメントありがとうございます。

    「ならば、主催者を買えばよい」
    言っちゃいましたよね。
    誰か止める人いるのでしょうか。

    そんなこと言ってないで、早く校了しないと締切が(笑)

  • 制作記録がついに二箱に……。
    一日分の会話だけで百四十七頁とは、書記官の仕事量がとんでもないことになっていますね。
    最後の『主催者を買えばよい』を受けて、後編で書記官がどう対処するのか気になります😊がんばれ書記官💪

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    書記官、書くことが仕事とはいえ、ぜったい残業になってそうです。

    陛下の『主催者を買えばよい』爆弾発言。
    ダリウスはどうでるでしょうか(笑)
    書記官は冷静でいられるでしょうか(笑)

  • 作品よりも分厚い制作記録って……すごいですね(苦笑)
    でも、ちゃんと規約を確かめて。ひとまず出来上がったからやれやれなのかと思いきや、主催者を買う、と仰いましたか?!
    さすが陛下……ってだめですよぅ(^^;

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。
    ね、すごいですよね。記録のほうが大作になっています。

    なぜ主催者を買おうということになったのか、真の目的は……(笑)
    誰か、止めることはできるのか(笑)


  • 編集済

    第三話 主役は私だへの応援コメント

     「王だからだ」必殺のセリフの筈なのに、ほとんど効果が無いという。ワザと墨を倒して何故かキレイに一文に伸ばし、修正する振りで塗りつぶすところも最高です。どれほど「為て遣ったり」笑顔だったことか。見ている方はどれほどの「遣りやがった」苦顔だったことか。そして書記官殿も、徐々に二人の手綱を操り始めているような気がいたします。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメントありがとうございます。
    王だけど、ダリウスには効果がないようで💦
    ダリウス、めっちゃ悪い顔してます。きっと。
    先ほど近況ノートに書いたのですが、まさにその悪い顔の場面画を載せております(笑)

    書記官、確かに手綱を取ってますね! そろそろ鞭も入れられちゃうかも(笑)


    また、こちらにて失礼いたします。
    お★さま、頂きましてありがとうございます!
    ダリウスとカシウスが小躍りして喜びそうです♡

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    制作過程の記録が、書かれた原稿の3倍になってる(笑)
    これ、完成する時には何倍になっているのでしょう。そして、終わる頃には書記官くん、超強キャラになっていそうですね。

    ついには男主人公を自分だと認め、女主人公の名前をポロリと間違え……もう諦めなよ!挙句、受賞したら長編になるなんて話も出てきて……あれ?「応募するとは言っていない」はいつ撤回されたのでしょう。
    最後は応募確認書に二人とも手を伸ばしていますし、もう応募することは確定ですね?でも、どちらの部門にするかで、まだ揉めそう。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    制作過程の記録、すごい量ですよね。あの二人の無駄話(え?w)がすべて記録されていますからね(笑)
    これを精査している書記官はかなり、鍛えられましたね。

    いつの間にか応募する気になってるんですが、実は案外最初から応募する気ないといいつつ、応募がずっと残っているんだと思います。

    誰の名前でだすか、どの部門か……決まるのでしょうか。

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    全編、ニヤニヤしっぱなしでした。

    「……おのれ、リリカを狙っていたのか」って(笑)
    最早錯乱状態で、さらに謎テクニックでカシウスの原稿だけ汚損するとか、手段も選ばなくなってきていますね。
    不満のあまり創作の外側でダリウスが反乱を起こさないといいのですが(笑)

    書記官、慣れてきてちゃんと二人を捌いてますね。有能!

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    ニヤニヤしっぱなしありがとうございます。

    ナイスな肘使いで墨を飛ばすテクニックです(笑)
    創作の外側でダリウスが反乱! そ、それは面白いかも、思いつきませんでした💦 彼ならカシウスお気に入りの物品などの流通を止めてニヤニヤするかもしれません(笑)

    書記官、かなりやり手です!

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    政変も収めた。早々に。三頁で。
    笑笑。早いな。有能すぎ。負傷しても軽傷とか。もう、理想がふんだんに散りばめられた小説ですね。

    ダリウスは、墨こぼすとか大人気ないし…
    言い合いしてるし、とりあえずどちらもイケオジではなさそうです。
    でもここだけの話、カシウスの書いた内容の方が面白そうですね。(こそこそ)

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    早いですよね。政変、三頁(笑) 負傷もほぼなしなので、どんなチート力で解決しちゃったのか(笑)

    ダリウス、墨こぼした後も、塗り広げてますからね(笑)
    間違いなくカシウスが書いたほうが人気あると思います(こしょ)
    でもダリウスにばれると怖い……データ消されちゃいます💦

    本編でもイケオジになれてませんが、こちらでもイケオジじゃない危機が💦

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    書記官がいつの間にか強キャラになっていて笑いました。
    あと、ダリウスの弁明へのカシウスのツッコミがいちいち的確なのにも笑っちゃいました。
    いやー、進まないですね、と思ったら進んでますね。2万字。
    でも、4万字には足りない。
    ……考えてみますと、カシウスもきちんとダリウスの出す条件を飲んでますね。
    反発しあっているのか、受け入れ合っているのか、判断に迷いますw

    いや、本当に……いいコンビです。

    そして、全てを記録に残す書記官最高です。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    コメントありがとうございます。
    書記官かなり成長しました(笑) 場を仕切れるまでになってきましたよ!
    そう、いつの間にか2万字。応募要項的には、2万字~6万字なので一応は応募枠にははいってきました(笑)

    そういえば意外にカシウスのほうが大人な譲歩が多いかもです。
    たまにぶっこんでいきますけど。

    この記録、ある意味一番怖い記録ですね……。

  • ていうか、ダリウス本当に恋愛にするつもりあるのか……(笑)
    男が出るたびに遠征に行かせようとするるの、面白すぎます。
    残り二万字でどうしろと?

    しかも、青椿神の加護を受けた亡き夫とかいって、ダリウス(じゃないけど。一応)死人なのが笑えてしまう。

    母親に別の男が近づいたら、娘たちは警戒するとかいうけど、娘を警戒させている父親はどうなんですかね……。
    個人的には、ダリウスさんがもっともツッコミどころ満点で笑えます。
    陛下はまだ、夢みてるよーレベルですけど、ダリウスは完全に現実拒否ってるみたいで。

    書記官さんもだんだん受難モードになって大変そう。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    男が出てくるたびに遠征へ向かわせていたら、残り二万字どころか、誰もリリアのところへ辿り着けません💦 どうして自分を出してくっつけないのか(笑) ああ、でもそうするとまたカシウスともめますね。

    カシウスが亡き夫まで出してきました。それも青椿神の加護まで出してくるあたり嫌味です。

    本編では、娘に警戒されてますが、この異譚では案外違うかもしれません?(決めてなかった💦)

    書記官も、そろそろ記録するだけでは済まなくなってきました。

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    記録箱がもういっぱいであります泣
    なんて暑い、違っ、熱い舌戦なんでしょうか!
    「困難のすべてがお前ではないか」と咎めるカシウスと、何を言われようとも華麗にスルーし、自己主張と邪魔だてをやめないダリウス、二人の噛み合わなさが絶妙に味わい深くて、この調子が癖になりますね。共同執筆でいいんかーい!
    書記官さん、さすがで、だいぶこなれてきましたねえ!

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。
    この二人、熱い舌戦をしているようで、ほんと噛み合ってないんですよね。
    カシウスが至極まっとうなことを言っても、ダリウスはまったく止まりません💦

    共同執筆でいいんかーい! ほんとそれです(笑)
    でも、ここまで来たらもう誰も止められない……。

    ふふ、書記官も、だいぶ扱いに慣れてきました。

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    カシウスはとうとう「私が主役だ」と言い出し、ダリウスはリリアをリリカと呼び始める。恋が進みかけるたびに国境が荒れ、婚姻へ向かえば墨壺が倒れる……もう、しっちゃかめっちゃかですね(笑)

    そんな中、二人の発言を順番にさばき、都合の悪い言葉まで淡々と記録する書記官が、着実に二人の操縦を覚えていることにジワジワきます。小説より制作記録が三倍長くなるのも納得です。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    しっちゃかめっちゃか(笑) そうそう、このごちゃごちゃ感。

    書記官がどんどん有能になってきております。
    長くなる制作記録、書記官がすべて書いております……(笑)

  • 第三話 主役は私だへの応援コメント

    もう~(==;
    このイケオジたちはっ💦
    著者名、応募部門でのやりとりにフフってなってたんですが( *´艸`)
    名前!そして認めちゃった!ってびっくりしました(笑)
    ダリウスは認めてないですけど、インクこぼしたりなんかちゃって、もう(ーー;
    だんだん書記官もちょっと慣れて実はちょっぴり遠慮がなくなりつつありますね(苦笑)

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。

    うふふ。カシウスは自分が主人公と認め、ダリウスはポロリと名前を言っちゃいました(笑) 
    インクきっと、婚姻を書いている紙だけを狙ったように横切ったと思います。

    書記官、どんどん変わってきましたよね。

  • 毎話面白すぎる。
    カシウス陛下、途中から楽しんでますね?

    亡き夫に青椿神の加護をつけようとした瞬間、羽筆がぼきり。折っちゃった。笑
    娘を二人にしたら、もうエヴァリエとセラフィナそのもの。
    そこへ白檀の若い王太子を一行置いただけで、

    「――北の辺境で反乱が起きます」

    アルディスっぽいのはダメとww
    男が近づくたび国が荒れるんですね。
    原稿もダメにしちゃって…笑

    いや…夫としては本当に愛が深くて素敵だと思います。笑

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    こちらにもありがとうございます。
    楽しんで……いやがらせはじめましたね(笑)
    とうとう双子や殿下まで出てきました。

    あっ。そうですね。妻や娘を溺愛するいい男……イケオジですね!(笑)


  • 編集済

    面白すぎます。笑
    もう、リリアを女主人公から下ろした方が早くないですかね?笑

    四か月も毎日報告を読んで、負傷を知った夜は眠れなかった。文律盤にもカシウスにも「それは男を気にしている」と言われているのに、全部「政情への憂慮」で押し切るダリパパの執念が可愛いんですがww

    個人的に、文律盤を叩くところは、もうダメでした。笑
    「馬鹿め!」って、完全に機械に怒ってる?笑

    あと、これも。笑
    ➡︎「ご無事で何よりでございました」
    香まで縮められるし……。

    カシウスが恋愛を進めようとするほど、ダリパパが全力で距離を取らせていますね。笑

    書記官様も紙を貫いていて、この方が一番お疲れかもしれませんね。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。
    ほんとなんでダリウスはそのままリリアを女主人公として、続行しているのでしょう。むきになってるんですかね(笑) 執念ですね(笑)

    文律盤を叩くところ、ありがとうございます。あれ私が憑依してます(笑)

    本編ではここまで笑うこともないと思いますので、いっぱい笑っていただければと思います。

  •  いやもう、ダリウスとカシウスの遣り取りは……突っ込み合うことで互いの欲望がすっかり顕わになっております。これぞ私小説。告白文学。白状宣言でございますね。秘書官殿が、静かに反撃を始めているところも最高です!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    白状宣言(笑) どんどん、さらけ出してしまっていますね。
    書記官に聞かれたり、あまつさえ記録にとられちゃってますけど(笑)

    というか、これ世に出していい小説なのだろうか……💦
    恥じらい持ってほしいな……

  • 冒頭、物語の中で伸ばされた指と、原稿に伸ばす手が交錯するようなメタな視点切り替え、「おぉ!」と唸ってしまいました。こういうの、好きです! 

    ダリウス、大分無理筋で暴れていますが、「早めに向かわせておくのです」とか、もう何でもありで笑ってしまいました。

    彼、妻や娘を思いながら文を書くのは好きだけれど、それが誰かに触れられるのは耐えられないという……現実と創作の境界線が見えなくなる位の思いの強さと独占欲が暴れていますね。

    一方のカシウスの方は、現実と創作を切り分けられていますが、考えようによっては、エヴァリエとセラフィナ本人には執着がないとも取れて……ううむ。

    ダリウスとカシウス、似ている二人だと思っていましたが、こうして見ると「情」という部分で決定的に異なるかも……等と異譚にも関わらず色々と考えてしまいした。

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。好きといっていただけてうれしい☆

    手のところは、うまいことハマりました(笑)
    ダリウスとカシウスは、ほんと異譚だけにもう自分をさらけ出しすぎていて……。プロファイリングの強い方にはどきどきです。

    本編では権力者として鎧着てる二人が、異譚だと創作を通して性癖……じゃない、執着の方向まで漏らしてる感じ、はずかしいなあ、もぅ。

  • あーあ……いつか破ると思ってたんですよ。
    やっぱり破けた!と笑ってしまいました。
    そのうち、文律盤を壊してしまうんじゃないかと心配になってきました。「使えないやつめ!」って。

    登場した娘たちも息子もそのまま。パパズが原稿執筆に一生懸命でせっかく平穏な日々を過ごしているであろう3人は、ひょっとしたらくしゃみをしているかもしれませんね(かわいそうに)
    毎回応援しちゃう書記官くん。ついに自分の考えも添えましたね。その勢いで、どちらもいい加減にすべき、と入れてもいいと思います(怒られるか……)

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。

    あ~、予測いただいておりました?(笑) 破っちゃいました。
    文律盤を壊……、もとい、壊れかけているのはわたしのPCでした💦
    でも、昔調子の悪い電化製品、ペシペシしましたよね?(え?w)
    「使えないやつめ!」ええ、AIちゃんにいつも言ってます(え?w)

    とうとう子供たちも巻き添えになってきました。この異譚では三人の関係どうなってるのでしょう。案外仲良くやっているかもしれません。

    書記官、ええ。ちょっとずつ変わってきてます。

  • ダリウスのきっつい駄目出しをいちいち聞いてたら、多分、永遠に小説は完成できない気がします…。ああ、今日も国境が騒がしい。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま
    コメントありがとうございます。

    ダリウスのきっつい駄目出し(どきっ)
    文律盤にまで毒を吐くのはね……と思うのですが、吐いている毒はわたしには他人事ではなかったり(え?w)

    小説、完成できるのでしょうか。残すところ3話なんですよ! お二人(笑)

  • 傷に触れるだけでも四万字以降! 恋愛を進めたいカシウスと、あらゆる理由をつけて止めようとするダリウスの攻防が楽しかったです。

    とうとう原稿を引っ張り合って破いてしまう二人に笑いました。文律盤にまで「関係を進める意志がある」と判定されたのに、「誤読」「使えないやつめ」で退けてしまうダリウスが強いですね。共同執筆が無事に完成する日は来るのでしょうか。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    カシウスとダリウスの攻防を楽しんでいただけてうれしいです。
    文律盤のダリウスの台詞は、ほぼ実体験です。
    仕事でAIを使うのですが、想定通りの回答をしないと「は?」とか言ってるのはわたしです……(笑)
    すみません、いつもAIちゃんに、暴言を吐いてます。

  • 娘の設定も一緒にしちゃうんですね(苦笑)
    ついには原稿破っちゃって(^^;
    いい大人の男性が二人して……(笑)
    でも、いつまでも少年な部分があるとはいいますよね(>_<)

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。
    娘の設定しちゃってますね(笑)

    むきになって原稿取り合って……大人げない男二人です。
    ああっ、確かに少年の心……(笑)

  • ダリウスが自分の家族をどう見ているか、とてもよく分かりました。
    それにしても、この調子では男主人公と女主人公は、恋愛までは進まずに終わってしまいそうな勢いですね笑
    アルディスも一瞬しか登場しないのに、何故かその立ち位置が一瞬で分かるという。
    とても楽しかったです。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    こちらにもコメントありがとうございます。
    ちょうど今、本編で見ていただいているところがダリウスの執着にカシウスが突っ込んでいるところなのですが、こちらでは圧も何もなく、ただのツッコミであるという……。ちょうどいいタイミングで読んでいただけて、ご縁って素晴らしいです♡

    男主人公と女主人公の結末は、ラストにわかるかもしれません(笑)

  • ちゃんと仕事をしながら三日で一万二千文字! しかも、細部へのこだわりから資料の集めも妥協しないという……。
    間違いなく有能なのでしょうが、つきあわされる方は大変ですね。

    「待ってません」は笑いました。
    ダリウスが無理やり軌道修正した結果、リリアが政情ばかり気にする、謎ヒロインに(笑)

    最後に羽筆で紙を貫いてしまった書記官、心中お察しいたします。

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    親としてはダメダメなのですが、王と長官なので仕事はちゃんとできそうです。調べさせるのも、人に押し付けるのも得意です(笑)

    待っていません、に笑っていただいてありがとうございます。
    たしかに、リリアが変な方向に(笑)

    あと、こちらにて失礼いたします。
    お★さまを頂戴しましてありがとうございます!
    最後まで笑いつくしていただけるよう、務めてまいりますね(笑)

  • 書記官お疲れさまでした🍀

    お二人の発言だけでなく、文律盤の返答、その採否と理由、原文と修正文まで記録しながら、同時に話す内容まで聞き分けろとは……あまりにも無茶な要求で。

    ようやく順番に話してもらえるよう整えたのに、最後のカシウスの一言で、ついに羽筆が紙を貫いてしまいましたね😂

    カシウス陛下、せめてもう一人。副書記官つけてあげて〜

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    書記官、感涙しちゃうと思います。こんなにねぎらってもらって。
    さすがにカシウスの最後の言いっぷりには、さすがに何か思うところがあったようです💦

    編集済
  •  もう、書記官殿が可哀想すぎます。本当に資料集めに携わったその下の方々も。二種の原稿を用意して、どちらが良いかあの方に裁定して貰わないと進まないのでは。いえ、その場合は原稿が三種類に増えるだけでしょうか……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメントありがとうございます。
    書記官に同情いただいてありがとうございます💦
    たぶん二人がそれぞれ書き出したら、侍従と書記官の仕事も*2に(笑) むしろ張り合いすぎて、*3になってるかもしれません(笑)

    ん? あの方に裁定ですか? アな方ですか?
    アの方、一体どんなものを書いてくるのか、それはちょっと読むのが怖いです(笑)

  • 本当に2人の仲良しっぷりに笑いました。
    協議する前は普通に恋愛小説していたのが、ダリウスによって別の物語に書き換えられて行くのも楽しいです。

    それにしてもきちんとリアリティを持たせようと努力すべきところはしているのですね。
    手を動かしているのは侍従ですが。
    書記官君も含めて災難ですね。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    コメントありがとうございます。
    仲いいですよね、この二人。合意すればですが(笑)
    ダリウスも恋愛小説とは分かっているとは思うのですが……。私情が邪魔をし過ぎで💦なかなか、恋愛の展開が進みません(笑)

    書き出すと凝るタイプのようです。みんなを手足のように使っておりますが、一番災難なのは書記官ですね。

  • 毎回笑わせていただいております。
    >「お前、自分で軽すぎると言ったのを忘れたか」
    このツッコミも好き。
    一周回ってあなたがた実は仲良しでしょと思えてくるほど、この二人のやりとりが楽しいです。
    ダリウスさんは文律盤に当たるのやめてください。
    そして書記官さんにはちょっと同情。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    わたしは一人漫才のように書いていましたので……ちゃんとウケてよかったです♡
    ふふ、調子が悪いテレビを叩くかのように、文律盤を叩くダリウスなのでした(笑) ほんと大人げないです。

    書記官、どんどん存在が目立ってきましたよね。
    案外影の主役なのかもです💦

  • ぶふっ。いたって真面目なやり取りでしょうが、そこはかとなくシュールで微笑ましいです。
    カシウスは資料を読み込んで、設定に凝りまくるタイプのようですね(笑)ダリウスがそれを冷然と確認して、重箱の隅をつつくという悪癖を発揮していますが、一番死にそうなのは書記官さん…かわいそうに。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    うふふ。何だろう、皆さんに笑ってもらえて嬉しいです。
    この二人でもちゃんと笑いを取れるやんw

    意外に仕事はしっかりやるタイプですね。ダリウスも不備(?)はしっかり見逃さない。悪癖www

    ここにきて書記官への同情票が急上昇中で驚いています。モブなのに💦

  • > 「待たせた」
    「待っておりません」

    笑笑。こらこら。
    この二人もう、本当に仲がよろしいようで。

    リリアを思わずリリカと読んでしまいました。
    ごめんね。ダリウス。てへ。

    資料集めに力が入っていていいですね。素質ありそうですね。
    この小説の二人がどこへたどり着くのか、楽しみです。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。

    そして笑っていただいてありがとうございます。
    漫才コンビとしてやっていけるかな。

    書いててわたしも普通にリリカといっぱい書いては修正しました。
    ごめんねダリウス。リリカの回想出番はまだだいぶ先だからね。

    資料集めや陰謀の構成は得意そうですね。この小説、応募するのか、できるのか。案外書記官の腕にかかっているのかもしれません。

  • すっごく検証して本気で書いてますね、二人とも!
    それにしてもダリウスの嫉妬がすごいです(苦笑)
    色んな部分をしっかり納得できるように書いているのに、肝心のキャラクターの動きがこれじゃバラバラです(>_<)💦

    作品を仲介にして、色々思惑を戦わせてますね(笑)
    がんばって、書記官さん!

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。
    この二人、何に対してもやる気になると強いんですよね……有能なのか、迷惑なのか(笑)
    ダリウスにとって、リリカは特別ですからね。出さなきゃいいのに、出さずにはいられない、めんどくさい男です。

    書記官、完結まで無事に二人をサポートできるのでしょうか(笑)

  • ちゃんと水利争いに裁可が下っていていて安心しました。でも、その後、執筆一直線ですね。集めさせた資料もガチじゃないですか。

    私も陛下や文律盤と同じで、修正前の文面だとリリアが男主人公を待っていたように受け取りました(笑)だから、そこをダリウスが書いたとあったので「え?なんで?カシウスに押されたの?」と。
    でも、そういうつもりで書いたわけではなかったのですね。

    修正後は、うん、ダリウスの意図が汲み取られています。陛下はとっても不満げですが!
    名前のない書記官くんのイライラがじわりじわりと伝わってきて笑えます。「なんなんだよ、こいつら」って絶対思ってそう。資料集めている従者さんたちも、そのうちイライラし始めないか心配です。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    無事印は押されたようで、水は何とかなりそうです💦

    鉄は熱いうちに打てとばかりに、集中して書いております。
    ダリウス夢中になって書いていて、間違っちゃったようですね(笑)
    いやあ文律盤があってよかった。
    文律盤壊さないで・・。昔のテレビやPCじゃないんだから叩いちゃダメ。

    名前のない書記官……、実は設定では名前はあるんです! でも書記官でいいかなって、えへ。
    もちろん「~ス」では終わりませんw

  • 笑笑。この二人、どうして、一緒に小説書くことにしちゃったのかな?
    もう、それぞれが好きに書いちゃいなYO!

    もう、この男性主人公に、このヒロイン持ってきた時点で間違いでしたよ。

    書記官様……今日もお疲れ様です。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    そう、なんで一緒に書いちゃったかなw
    でもですね……この二人何かと一人は寂しいかまってちゃんなんです(えw)
    だからきっと一人ずつかいても、相手の書いているものが気になって、ちょっかいだしたり、結局横で書いたりしてそう(笑)

    でもたぶん、ダリウスこのヒロイン以外きっと書けないんです(笑)

    ふふ、書記官この二人の相手よく耐えれますよね……。

  • 本編とは全く違う雰囲気の二人ですね~(笑)
    自分たちが書いたお話をAIに投げかけながら、あれやこれやと言い合って(>_<)
    巻き込まれる書記官さんが不憫です(苦笑)
    モデルは、明らかですよねっ。
    一字違うってまた似たような言い訳を……。
    ニヤニヤしつつまた読ませて頂きます~♪

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます!
    また、お★さまも頂き、幸せです💕

    本編でも機嫌の良いときには、舞台裏ではこんな感じなのかもしれません(笑)
    意気投合しているときと、険悪なときの落差がすごいコンビだと思います。
    書記官への無茶ぶり……まだまだあるかもしれません💦

    モデルはね、間違いないですね。二人とも一文字しか違うようなボキャブラリーしかないとは、へんなところでユーモアがないのです(笑)

    ぜひニヤニヤしに、おいでくださいませ~。
    お待ちしております。

  • ちょうど今、本編の緊迫感たっぷりの評定のシーンを拝読させていただいていますので、この二人のじゃれ合いににやにやしておりますw
    ああ、平和です……。

    それにしても、いきなり主人公が更迭されて3つも大きな事変が起きるとは。
    男主人公と女主人公はともに主人公のはずなのに、これでは全く関係のない他人になってしまいますね。
    どう収集を付けるのか、ちょっと楽しみです。

    作者からの返信

    桐原コウ さま

    こちらにもコメントありがとうございます。
    評定参加お疲れ様です💦
    ほんともう、あそこは……。みんなもうバッチバチに香でやり合いますので緊迫感半端ないと思います。
    こちら、レーティングなし、お馬鹿なことしかおきませんので、こちらで癒されていただければ(笑) はい、平和です。

    とはいえ、ダリウスが政治的圧力? でやりたい放題なのはこちらも一緒なのですが……。はてさて、この小説ちゃんとハッピーエンドを迎えることができますことやら。

    また、お★さまを頂戴しましてありがとうございます。
    小躍りしてしまいます💛
    本編の息抜きにどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

  • これほんと読みながら笑ってしまいます。
    「リリアでございます」じゃないって、ほんと!笑
    ていうか、なんでこの二人で共著してるんだ。目指す方向が違いすぎてるぞ……
    しかも結局二人とも一番関心のあるキャラ、リリカと自分自身しか書けないという欠陥作家やし。
    「お前、その男が嫌いだろう」でめちゃ笑いました。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    笑っていただけるとオッサン二人も本望です(笑)

    そうなんですよね。それぞれ一作ずつ書けばいいのに、一緒に書いてしまうから問題が。とはいえ、一作ずつ書いてもチャチャ入れして足の引っ張り合いになりそうな。
    「お前、その男が嫌いだろう」間違いなく、図★です(笑)

    また、こちらで失礼いたします。
    お★さま、ありがとうございます! 嬉しいです♡

  • やっぱり、仕事そっちのけで小説進めてる!(笑)
    まぁ、そうなることは予見できておりましたが。いいのかなぁ…南部諸侯のお話は。

    女主人公をダリウスに、男主人公をカシウスに考えさせたところからがそもそもの間違えですよね。たとえば、これ、男主人公もダリウスが考えて自分をモデルにしたなら、仲良く恋愛へ発展……させないか。どのみち、カシウスが自分をモデルにしたライバルキャラ作り出して、邪魔しそう。

    文律盤への問いかけも、採用する部分も私情ありありで笑ってしまいます。そして、書記くんも可哀想。相手が相手だけに、怒れないですしねぇ。名前もないのに、頑張って…と思ってしまいました。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    一応机の上には調停案ギリギリ乗ってますが。埋もれそうですよね💦

    ほんとカシウスがダリウスに女主人を書かせたのが間違いです(笑)
    ま、でもカシウスはリリカを……おっと、ごにょ。

    ダリウスにかかれば、文律盤も都合の良い道具です(笑)
    そう、書記官、名前出てきません。覚えられていないのでしょうかね……。


  • 編集済

    ちょっと待ってください。
    溺愛と嫉妬が過ぎませんか?🤣

    文律盤に「警戒として読ませるには」と尋ねているのに、最後は「ならば会わせなければよい」になるダリパパ。もう恋愛小説を書く気なんてさらさらないですよね。笑

    遠征、負傷、政変で半年以上遠ざけて、二人の関係が停滞する可能性には「それで結構」ww

    生成AIを全然冷静に使えてないw感情丸出しなのが面白過ぎます。
    いつのまにかカシウスそっくりさんが恋敵になって物語から追放していく流れなんですね?

    「問いに悪意がある」、本当にその通りです。

    まだ三頁でこれなら、接吻まで進んだ時のダリパパが今から心配で楽しみ過ぎますww

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    そうなんです。そもそもダリウスが最初に挙げたイケオジ像には、恋愛要素が一つも入っていないんですよね(笑)経験、責任、節度を備えた熟年主人公を書いているつもりなので、遠征・負傷・政変も立派な試練なのでしょう。
    でもカシウスは、自分をモデルにした男を主役にするなら、恋愛を入れないわけがない。女主人公も惹かれて当然。
    その時点で、もう二人が書こうとしている物語が違います💦

    で、ダリウス、あんた、理想の女性にリリカを出してくるからこじれてるんだよ(笑) 相手をリリカにしなかったらここまで頭フル回転して文律盤を使いこなしてなかったかもしれません。でも彼にとってはリリカしかイメージできないわけで。

    まだ三頁。なのに、男主人公はもう恋敵認定されております。
    そもそも接吻まで辿り着けるのか、そこもポイントです。

  • 恋物語にしたいのか、熟年主人公の成長物語にしたいのか――親父ズの意図がまったく揃っていませんね(笑)

    カシウスは男主人公を活躍させて恋を進めたいのに、ダリウスは亡き奥様を思わせる女性主人公へ近づけたくない。そのための遠征・負傷・政変、そして半年の隔離とは、試練の盛り方が容赦ありません。

    文律盤の返答も、自分に都合のよいところだけ採用する二人。
    道具よりも、使う側の思惑の方がよほど強いようです。

    それらを採否の理由まで含めて記録し続ける書記官だけが、ひたすら苦労していますね……!

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。書き始めたはいいものの、カシウスは恋を進めたい。ダリウスはリリアへ男主人公を近づけたくない。目指すところが、まったく揃っておりません(笑) 相談して書き始めなよ……💦

    文律盤はまあ道具なので、道具に使われず使ってくれればいいのですが、書記官は人なのに道具にされている……。アルディスなら怒るやつです。


  • 編集済

    これ、顔がニヤけっぱなしになります……(汗)

    カシウス似の男主人公とリリカ似の女主人公って、その組み合わせがそもそも間違ってる!
    女主人公と同じ部屋に入っただけで男主人公が更迭(?)+αされるとか、文律盤は都合の良い部分しか採用しないとか、ダリウスが既に好き勝手し始めていますが、さらなる暴走に期待大です!

    この物語の男主人公、ある意味アルディスよりもハードモードになりそうですね。そして、書記官……頑張って!

    (追記です)
    男主人公、カシウス似でした。頭では分かっていたのですがタイポしてしまいました。ごめんなさい💦コメント修整させてもらいました。

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。
    ニヤけっぱなし、いただきました(笑)

    男主人公はカシウスが書いたので、カシウス似なのですが、ダリウスが早くも好き勝手に試練を盛っているせいで、もう誰が主人公なのやらという状態です。
    同じ部屋へ入っただけで、遠征、負傷、政変。リリカが相手となると、恋敵になる男はアルディス以上のハードモードになる可能性、ありますね……。

    文律盤も、都合のよいところだけ採用されております。道具は真面目に答えているのに、使う人間がこれです(笑)
    書記官には、もう少し頑張ってもらいます。

    *追伸
    追記ありがとうございます♡ おおおぅ、ありがとうございます。
    大丈夫です、どちらも”ス”で終わる名前にした私が混乱招いています。
    本編でも一度触れたことがあるのですが、最後が”ス”で終わるキャラの多いことよ……。
    名づけって難しいです💦

    編集済
  • にやにや…(。ŏ﹏ŏ)
    ダリウスの棘をカシウスがさらりと受け流すのが笑えます。書記官の人よく我慢できますよね。
    「お前、その男が嫌いだろう」
    鋭いっ。ダリウス、ほんとは楽しんでたりして!

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。
    にやにや、いただきました!

    ダリウス、試練といいながら間違いなく楽しんでますよね。

    恋愛小説を書きたいカシウスと、リリアを男主人公とくっつけたくないダリウス。この攻防がどうなっていくことやら。

    ほんと書記官の人、よく我慢してる。
    あ~、いまさらながらですが、彼の頭に丸い禿できちゃうかも💦

  • ずいぶん求めるものが多いな

    笑笑。いや、まあ、それだけ生きてる訳だし
    求めさせて頂きたい。

    もう、このお二人……子供のことさえなければ、仲良しコンビで通るのに。
    誰が一番有能かって、地味にこの二人についていこうとする書記官なのでは…と、笑いながら思ってしまいました。
    面白すぎ。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。

    イケオジになるには、若い以外のいろんな要素が必要ですものね。
    必要事項です。

    利害が一致すれば仲良しコンビ、割れたときは周りが被害こうむるやつだと思います(笑)
    書記官二人に挟まれてかなりかわいそうですよね。有能なのかそうじゃないのか、はたまた……。

    そしてそして、お★さま&レビューまでいただきましてありがとうございます。
    今回ダリウス(広報担当)とカシウス(営業担当)から質問がありまして、どっちか選ぶならどっちなのだ……とのことです(笑)

  • 本編とは違った雰囲気で、とてもニヤニヤしながら読んでしまいました。二人のシュールなやり取りがまた面白いです。応募するとは言っていない。といいながら、どんどん詰めてく感じ。やる気しかないじゃない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ニヤニヤ頂きました! ありがとうございます。

    本編とちがって、この二人生き生きしてますよね(笑)
    本編では二十三年の聖女不在でなにか歪んじゃった男、かたや妻を失って変な方向に執着始めちゃった男(やだ、本編イケオジ成分ぜんぜんない……ヤバ)

    こちらでは、饒舌に、目に見える形で押し合いへし合い、健全にやりあってもらいたいと思います。レーティングないし!(笑)

    また、早速お★さま、頂きましてありがとうございます。
    この二人からの御礼、なんだか気合いが入りそうです。

  • 皆から認められたいカシウスとダリウス……。
    本編ではかなりの厄介者ですが、こちらではなんだか可愛い(戸惑い)。

    この二人、お互いの執着心の良き理解者ですよね。なんと言うか、仲睦まじくて(笑)
    途中、しつこいカシウスに面倒くさそうに、でもちゃんと対応するダリウスとかポイント高い! 普段沈黙で隠している思いを、隙だらけで話す二人は、読んでて楽しいです。

    >「後援の依頼ですか」
    皮肉とリアリティがあって、笑ってしまいました。確かに、王の手元に募集要項があったら、それが一番現実的ですよね!

    でも、ダリウスが自分で書いた一文を読んだだけで一瞬で心を亡き思い人に飛ばせるのは素直に感心したというか、好きだったんだなぁ……。

    どういう方向に話が転がってゆくのか。これは、期待が高まります!

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。

    本編とはかなり雰囲気が変わっている二人です。
    二人、似た者同士なんですよね。ただどんぐりの背比べなのですが、お互いがお互いより自分のほうがちゃんとしてるって思ってて(笑)
    一応ダリウスのほうが、年下で、臣下で。

    ダリウス、好きなのは好きだったんですよね。なんか……間違っちゃってますけど。
    期待していただいて嬉しいです! ありがとうございます。

  • 遅ればせながら、読ませていただきました。
    タイトルからダメで🤣
    「応募するとは言っておらぬ」と言いながら、生成AIの記録方法まで詰めているお二人、やる気しかないではありませんか。笑

    四十六歳と四十五歳で、どちらがイケオジとして上なのか張り合っているのも可愛いです。どっちももう歳で張り合う年齢じゃ……ww

    そしてダリパパ、最初の一文でもうリリカ。ですよね、くると思いましたw
    即座に見抜いて、嬉しそうに暴くカシウス陛下も楽しそう🤣

    接吻どころか、まだ一文しか書いていないのに、この先どうやって恋敵を遠征と政変へ送るところまで行くのか気になります。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。
    タイトルでそこまで反応いただけるとは!(笑) この二人、要項かなり読み込んでます。仕事柄(?)抜け穴見つけるの得意そう……💦

    四十六歳と四十五歳。この二人の一歳差が微妙なところで、お互い自分が全てにおいて上だと思ってる。はい、大人げないです。

    そしてダリパパ、が書いた一行。カシウスの自信満々な、にやり感。
    また書くとは言っていない二人がどうなっていくのか。そして接吻はどうなってしまうのでしょう(笑)
    お口がゆるみだすので、チャックです(笑)

    そしてそして、お★さま、いただきましてありがとうございます。
    励みになります!

  • 典雅な香誓ワールドに、唐突に出てくる『イケオジ小説コンテスト』のシュールさでまず笑ってしまいました。
    そのあともめっちゃ面白くて読み止まらないです。
    なんだ、この二人。
    お互いの牽制と微かなマウントと自己顕示が楽しすぎますって。
    どちらもひそかに自信満々なところがいいですねえ。
    シリアスで迫られると怖くもなりますけど、ここまで来るとちょっと愛しく思えてしまう(笑)。
    実際、佐子さんも書かれてますけど、カシウスでも十分素敵とおっしゃる香姫はいると思うのですよね。
    もちろん乙女の夢は、若く美しい王子様でしょうけれど、大人で渋みのあるイケオジに転ぶ姫もいそう。ましてや王ですからね。
    ダリウスさんは、父親という属性のせいでやばいやつになってますが、それ抜きにすればこちらもイケオジで愛重め属性で、好きな方はいそう。
    個人的には黒髪フェチなので、外観「だけ」ならダリウス派です。

    リリカさん「ぽい」女主人公と……カシウス「ぽい」男主人公の話になるのかしら。
    願わくばイケオジ方におかれましては、その情熱と欲望とを創作面のみに注いでいただきたいところでございます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます。
    香誓にねじ込んだ『イケオジ小説コンテスト』に笑っていただけて嬉しいです。にや。

    彼ら、本編でも負けず嫌いで、自分のほうが上だと思い込んでいるライバルなので、裏側では普通にこういう会話をしていたりします。

    香姫や貴族令嬢には、そのドロドロさはあまりばれていないので、たぶん普通にモテています。地位、権力、お金、顔面、すべてそろってる(笑) そして、いろんな意味で愛は深そうです💦
    あっ、外観「だけ」でもダリウス派を選んでいただけるなんて! よかったな……ダリウス。本編じゃ絶対無理だった( ノД`)シクシク…

    二人の執念と粘着があれば、物語を書くことになったら、ものすごい威力を発揮しそうです(笑)書いている間は子供たちも平和……あとは、グランメルの政治が置き去りにならないことを祈ります💦

  • 若い頃の感情に流されず、相手の意志を尊重できる節度(笑)

    いや、一番言ってはいけない人が言ってますね!?
    カシウスが「節度」を取り出して言っているのも笑いました。だって、私もそこ脳内で取り出してしまいましたもの。

    二人がいちいち年齢をつけながら呼び合うのも、出すとは言っていない、書くとはいっていないと言いつつ、やっぱり募集要項を見てしまうのも笑えます。
    いいの?その今日中に裁可を下さなくてはならない案件は!

    で、ダリパパ。やはりモデルはリリカなのですね。リリカは本編でも名前とセラフィナがその面影をついでいるといった断片的な情報だけだったので、ダリウスから見た彼女がどんな女性なのか楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    ダリウスが本編で一番遠いものが、その二文字「節度」。脳内取り出し、ありがとうございます(笑)

    日頃のライバル心に、このコンテストが火をつけちゃったんですよね。
    調停案の書類、水利権のもめごと、大事なはずなんですけどね……。原稿に紛れてしまわないといいのですが……。

    ダリパパが書く女性のイメージは、やはりリリカになっちゃいます。
    そう、今回かなりリリカのことをこのおっさんはべらべらしゃべっており、作者としてネタバレにひやひやしているところです💦
    とはいえ、まだ応募するとは言っていない、ですから(笑)

    またこちらで失礼いたしますが、お★さま、ありがとうございます!
    大変うれしいです!
    香誓にまた一つ、明かりが灯りました(笑)


  • 編集済

    イケオジと書記官しか出てきてないのに、なんだかとても良い香りの漂う、エスプリの利いたオシャンな会話劇ですね。当人たちは、しごく真面目に喋って考えてキャッキャしてるようですが…
    文律盤とか、ちゃんと、この世界のモノとして落とし込んでるのすごいです!
    私が聖女だったら、カシウスでも全然嬉しいなぁとか、アゼルってダリウスの隠し子なんじゃないかな(唐突!)とか、脳内でしょうもない妄想を繰り広げておりました!
    こうして読んでると、子供らにえげつない企みを仕掛ける父親たちとは思えませんねえ。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。出てくるのはイケオジ二人と書記官だけなのですが、ずいぶんおかしな会話劇になっております。当人たちは、いたって真面目でございます。読んでいる側で、わたしと一緒にキャッキャしていただければ嬉しいです。
    文律盤も、この世界にあったらどんな道具になるだろうと考えて作りましたので、グランメルのモノとして受け取っていただけて嬉しいです。
    て、佐子さま、カシウスで大丈夫ですか!? これはかなり嬉しいですよ!
    カシウスの聖女でも全然嬉しいなんて彼が聞いたら、もうグランメル、佐子さまのものになってしまう(笑) 殿下、後継から外れてしまうかも💦

    そして、アゼル隠し子説! これは……w 妄想は自由でございます。

    本編では子供たちへなかなか容赦のない二人ですが、こちらでは、その熱量を小説へ向けてもらいます。今だけは若者たちへの被害が減る……かもしれません。

    うわぁあ、お★さま!! ありがとうございます!
    カシウス、ダリウスからも御礼を申し上げます。
    引き続き、妄想いっぱいしてくださいませ♡

    編集済
  • ダリパパと陛下が毎日、政務の合間にこんな漫才を繰り広げて、互いの妻への愛を小説にして張り合っていたら、若者たちが背負わされる因縁もずいぶん減りそうです😊

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    本当に、政務の合間にこちらで発散してくれていたら、若者たちもだいぶ平和だったかもしれません(笑)
    ダリウスの意外な一面が出てしまったでしょうか。
    まだまだ掛け合いは続いてまいります。笑っていただけるところが、これからも出てくるかと。

    そして、早速のお★さま、ありがとうございます!
    完結まで、この調子で突っ走ってまいります。

  •  面白過ぎでございます。ダリウスの口から節度。それを突っ込むカシウス。更に返すダリウス。最高です! 自己陶酔・自己中心・自己弁護の権化のようなお二人ですが、似た者同士が目の前にいることで自覚してしまうのですね。そして似た者同士が並ぶことで、その濃さが倍増しております。プンプン臭っております。
     ところで「文律盤」は、本当に本編でも存在するのでしょうか!?

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメント第1号ありがとうございます!

    面白過ぎとは嬉しいです!! お互いディスりながら、話は進んでいくのです。ダリウスの口から節度ですからね……。私も書きながら笑ってしまいました。あんた、それ言う? みたいな。
    今回、プンプン記述は初心者モードとなっておりますので、そのあたりも楽しみにしていただければと。

    なお「文律盤」につきましては、残念ながら本編世界には存在しない、この異譚限りの架空の道具でございます。