ネトゲをある程度やってる・やってた人なら、主人公の気持ちがきっと分かるはず。行き届いたサポートをする、妙な気を利かせようとする人。いるよね、こういう人……って気持ちになれます。
自分自身もとあるゲームをそこそこやりこんでおり、中の上くらいの実力くらいにはなりました。ですがこの物語の主人公と同じように、求められるレベルの高さや「正しさ」同士の対立などで引退を考えていました。まだすべては読めていないですが、自分と主人公を重ね合わせながら読み進めていこうと思っています!