主人公の渚と幼馴染の由季の、一夏の甘酸っぱい思い出にキュンキュンしました🥰
田舎町の海神社でお祭り。渚ちゃんの願いごとは、由季との関係を幼馴染からもう一歩前に進めること。でも肝心なところで雨や潮騒が邪魔して、どうにもうまくいかない。最初はそう思ったけれど、読んでいくうちに実は違うのかもって気がつきました♡神様はちゃんと渚の願いを応援してくれてたんですね!
作者さんの正直で真っ直ぐな言葉選びが、初々しい二人の関係性を描くのにとてもよく似合っています。シーグラスの風鈴、朝顔の浴衣、赤と黒の金魚など、小物の出し方もおしゃれです♪
あと、渚ちゃんの反応がいちいち可愛い!こんなに素直で健気な女の子、私が神様でも絶対応援しちゃいます!私ももう一回、甘酸っぱい恋がしたいなって思っちゃいました🤭♪素敵なお話をありがとうございます。