終章 神奈川 2072年9月への応援コメント
過去の世界で2年以上過ごしたものの、帰ってきたら、その分は巻き戻っていた。まるで全てが夢だったかのように。しかし、銃に刻まれた傷が、夢ではなく、現実だったと告げる。
あと、全ての始まりとなった手帳は返せた。ただ、元の持ち主は救えなかった。行方不明のまま。過去の世界に飛ばされ、亡くなった歴史は変えられなかった。
作者からの返信
近況ノートの方にもお礼を書かせていただきましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
親心的には帰ってきた柚を億万長者にでもしてあげたかったですが、どうもそう都合良くは書けない性格のようです(ᴗᴗ)
序章 神奈川 2072年5月への応援コメント
のっけから物騒ですね……。しかもかなり科学技術が進んだ世界。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
平和な導入から古代へ、と流れるつもりが、気づいたら不穏な空気を全開にしてしまいました……読み返して作者も若干引いています。
第1章1節 西安 2072年6月 への応援コメント
なんとなく訪問させていただきましたが、とてもワクワクする出だしですね。
これからの展開も楽しみです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
初長編のため、拙い部分も多々あると思いますが、お楽しみいただければ幸いです。