不穏なタイトルに胸はずませながら歌ページを開くと「ぶははは!」と噴き出しそうになりました。ご自身の体験を歌にしたのが本作品とのことで、笑ってしまうのは作者を馬鹿にしているのではなく、当時の怒りや苦しみ、納得できない感情を笑いを誘う歌にまで昇華させてしまう技量が圧倒的にすぐれているからです。最後に。「元」嫁の話で良かったです本当に。