2026年10月29日 15:00
月を降ろす夜への応援コメント
【純文学・幻想文学の短編】へ参加いただき、ありがとうございます。「月光の眠る谷間」とは違う側面の「月」を読ませていただきました。村人たちにとっては誇らしく神聖な儀式であっても、幼なじみにとっては、大切な人が手の届かないところへ行ってしまう、悲しい別れの夜でもある。その対比が、いっそう切ないと感じました。月光に照らされて輝く沙月の姿。美しいからこそ、失われてしまうことが悲しい。幻想的な情景の中に、人を想う気持ちの切なさが静かに描かれた作品と受け取りました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただき、ありがとうございます!コメントに星評価まで、感謝いたします!
2026年7月29日 21:37
純粋な想いを閉じ込めたような……こういう作品好きです。少女はなぜ少年より早く大人になって、しかも手の届かないところへ行ってしまうのでしょう。企画にご参加いただきありがとうございました。
ありがとうございます!ガラにもない作品ですが、たまにはこういうのにも挑戦してみます。
月を降ろす夜への応援コメント
【純文学・幻想文学の短編】へ参加いただき、ありがとうございます。
「月光の眠る谷間」とは違う側面の「月」を読ませていただきました。
村人たちにとっては誇らしく神聖な儀式であっても、幼なじみにとっては、大切な人が手の届かないところへ行ってしまう、悲しい別れの夜でもある。
その対比が、いっそう切ないと感じました。
月光に照らされて輝く沙月の姿。美しいからこそ、失われてしまうことが悲しい。
幻想的な情景の中に、人を想う気持ちの切なさが静かに描かれた作品と受け取りました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただき、ありがとうございます!コメントに星評価まで、感謝いたします!