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  • 改めましてこちら…
    拝読致しました<(_ _)>

    サザン小説を拝読した、そのあとに…
    “Moon Light Lover”の歌詞を読むと…
    これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ

    新曲が浮かばないスランプかぁ(>_<)
    わかりまする~。
    奇遇ですが僕も今…『その方向性』のスランプ(?)へと、向かっていることになります。
    法政さんへは既にお伝え済みの如く…
    【美白色の鼓動】のスピンオフ作品である【風の向こう側】…
    初めてのスピンオフ作品にして、初めての…
    『ほぼ完全ノンフィクション』…ではない作品、即ち…
    「その部分、薄川零は知らないはずだが」な部分は、初めてのフィクション…を、含む作品なのですが…
    その【風の向こう側】が完結したら、そのあとは…
    もう完全にフィクションの作品を、書かねばならないのかなぁ?
    という『悩み』…なのでしょうね。
    但し…
    その『悩み』を回避する、とある方法がありまして…
    既にして、その方法へ取り掛かっておる次第でございます。
    詳細は、またそのうちにお伝え致しますね♪

    『ある場所』へと向かうことにした“私”さん…
    「アッ!? 夢か幻か?」
    とか仰ってますけど…
    “あの女(ひと)”に、逢う気満々で向かったでしょ?(笑)
    満月…由比ヶ浜と来れば…
    「あの女(ひと)に逢えるかもしれない…」
    ですよね。
    今現在スランプ中→今現在の恋人であるユウコが解決してくれるわけでもない…
    となれば…
    高校時代のいわくつきの…『恋人・彼女』とまでの関係ではなかったにせよ…想い出の女(ひと)に、頼りたくなった気持ちはとてもわかります。

    掌にルージュでハートのマーク描かれたら…
    「どういうつもり」もなにも…
    一つしかないじゃん、そんなん(笑)

    で…関係が深まるのも…
    割と『普通』ですよ、普通。但し…
    ユウコさんという恋人が居るのですから、完全に浮気認定。
    ところが、その『副産物』が厄介ですね。
    「悪魔に魂を売ってでも」
    とか仰っていますが、その実…中身は…
    「あの女(ひと)と浮気をしてでも曲を作ってみせる!」
    ですからねぇ。
    『あの女(ひと)から抜け出せない理由』がダブルで彼を縛り付けているようですが…
    <第7章・『幻』>では…
    よくそこまで決心できましたね。
    別れ際の…彼女の最後の台詞が、超絶切ないです。
    僕も…
    「さゆりさんのこと、大切にするんだよ」
    と…最後に天女さまから言われましたから…。

    “Moon Light Lover”誕生へと至る、秘密の恋…
    彼も、いつかユウコさんへ打ち明ける時が来るのかなぁ?

    そんなわけで、今回のサザン小説“Moon Light Lover”…
    あの女(ひと)が…この世の存在ではない前提ではあるのですが…
    何故か妙に…リアリティのある物語として拝読致しました。
    彼は『解放』されて良かったかもですが、あの女(ひと)は…
    これで益々、成仏できずに彷徨い続けるのでしょうね。
    それを想うと、なんだか不憫で…
    あの女(ひと)には…いつの日か、救われて欲しいです。

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    私が書いた、『Moon Light Lover』の小説をお読みになった後、

    『サザン小説を拝読した、そのあとに…
    “Moon Light Lover”の歌詞を読むと…
    これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ』
    と、おっしゃって頂けるのは、とても嬉しいです!!

    私も、
    『Moon Light Lover』
    の歌詞を、じっくりと読み込んだ上で、その歌詞を元にして、小説を書いたので…。
    読んで頂いた方に、そう言って頂けるのは、とても嬉しいですね!

    『Moon Light Lover』
    って、本当に歌詞も曲も、とても素敵でして…。
    私は大好きな曲なのですが、桑田さんも気に入っているようで、
    最近のサザンのライブでも、頻繁に演奏されていますね!
    きっと、桑田さんとしても、会心の出来栄えの曲なのかなと思いますねー。

    さて、れいさんの小説の「悩み」回避の方法…とても気になりますね(笑)。
    お伝え頂けるのを、楽しみにしております!

    そして、
    『Moon Light Lover』
    に登場した、「あの女(ひと)」ですが…。

    改めて読んでみると、
    「彼」は、彼女に完全に心を奪われているようでもあり、
    そして、そのお陰で曲を作る事が出来た…という事を思うと、
    あながち、「あの女(ひと)」に幻惑されただけでもないのかな?という感じが致します。

    「作者」としては、その辺は、読んでいる方が、お好きに解釈して頂ければ良いかなと思っておりますが(笑)、
    ただ、「彼」としては、ユウコも大切だけど、「あの女(ひと)」も、凄く特別な女(ひと)である事は確かでしょうね。

    そして、「あの女(ひと)」からの最後の言葉…。
    「天女さま」に言われた言葉と重なっていますね!
    本当に、これまた不思議な符合ですね…。

    本当に、そういう事が多くて、私もとても驚いています。

    『Moon Light Lover』
    は、書いている私としても、全くの絵空事とは思えないというか…。
    私が関わって来たような女性(?)を、もしかしたら、無意識に思い描いているような所が有るかも…。

    フィクションでも、何処か自分の実体験というか、実際に関わった人の事が、知らず知らずの内に反映されてしまうという事は有るのかなと、「作者」としては思いますね!!

    そして、私はつくづく、「静御前」(※あ、言っちゃった!笑)が好きというか、お気に入りというか…。
    「これでもか!?」
    というぐらい、沢山登場させてしまって、ごめんなさいね…と、彼女に伝えたいと思います(笑)。