2026年7月24日 15:06
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(17)】『Moon Light Lover』(原案:桑田佳祐)への応援コメント
改めましてこちら…拝読致しました<(_ _)>サザン小説を拝読した、そのあとに…“Moon Light Lover”の歌詞を読むと…これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ新曲が浮かばないスランプかぁ(>_<)わかりまする~。奇遇ですが僕も今…『その方向性』のスランプ(?)へと、向かっていることになります。法政さんへは既にお伝え済みの如く…【美白色の鼓動】のスピンオフ作品である【風の向こう側】…初めてのスピンオフ作品にして、初めての…『ほぼ完全ノンフィクション』…ではない作品、即ち…「その部分、薄川零は知らないはずだが」な部分は、初めてのフィクション…を、含む作品なのですが…その【風の向こう側】が完結したら、そのあとは…もう完全にフィクションの作品を、書かねばならないのかなぁ?という『悩み』…なのでしょうね。但し…その『悩み』を回避する、とある方法がありまして…既にして、その方法へ取り掛かっておる次第でございます。詳細は、またそのうちにお伝え致しますね♪『ある場所』へと向かうことにした“私”さん…「アッ!? 夢か幻か?」とか仰ってますけど…“あの女(ひと)”に、逢う気満々で向かったでしょ?(笑)満月…由比ヶ浜と来れば…「あの女(ひと)に逢えるかもしれない…」ですよね。今現在スランプ中→今現在の恋人であるユウコが解決してくれるわけでもない…となれば…高校時代のいわくつきの…『恋人・彼女』とまでの関係ではなかったにせよ…想い出の女(ひと)に、頼りたくなった気持ちはとてもわかります。掌にルージュでハートのマーク描かれたら…「どういうつもり」もなにも…一つしかないじゃん、そんなん(笑)で…関係が深まるのも…割と『普通』ですよ、普通。但し…ユウコさんという恋人が居るのですから、完全に浮気認定。ところが、その『副産物』が厄介ですね。「悪魔に魂を売ってでも」とか仰っていますが、その実…中身は…「あの女(ひと)と浮気をしてでも曲を作ってみせる!」ですからねぇ。『あの女(ひと)から抜け出せない理由』がダブルで彼を縛り付けているようですが…<第7章・『幻』>では…よくそこまで決心できましたね。別れ際の…彼女の最後の台詞が、超絶切ないです。僕も…「さゆりさんのこと、大切にするんだよ」と…最後に天女さまから言われましたから…。“Moon Light Lover”誕生へと至る、秘密の恋…彼も、いつかユウコさんへ打ち明ける時が来るのかなぁ?そんなわけで、今回のサザン小説“Moon Light Lover”…あの女(ひと)が…この世の存在ではない前提ではあるのですが…何故か妙に…リアリティのある物語として拝読致しました。彼は『解放』されて良かったかもですが、あの女(ひと)は…これで益々、成仏できずに彷徨い続けるのでしょうね。それを想うと、なんだか不憫で…あの女(ひと)には…いつの日か、救われて欲しいです。
作者からの返信
コメント有り難うございます!!私が書いた、『Moon Light Lover』の小説をお読みになった後、『サザン小説を拝読した、そのあとに…“Moon Light Lover”の歌詞を読むと…これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ』と、おっしゃって頂けるのは、とても嬉しいです!!私も、『Moon Light Lover』の歌詞を、じっくりと読み込んだ上で、その歌詞を元にして、小説を書いたので…。読んで頂いた方に、そう言って頂けるのは、とても嬉しいですね!『Moon Light Lover』って、本当に歌詞も曲も、とても素敵でして…。私は大好きな曲なのですが、桑田さんも気に入っているようで、最近のサザンのライブでも、頻繁に演奏されていますね!きっと、桑田さんとしても、会心の出来栄えの曲なのかなと思いますねー。さて、れいさんの小説の「悩み」回避の方法…とても気になりますね(笑)。お伝え頂けるのを、楽しみにしております!そして、『Moon Light Lover』に登場した、「あの女(ひと)」ですが…。改めて読んでみると、「彼」は、彼女に完全に心を奪われているようでもあり、そして、そのお陰で曲を作る事が出来た…という事を思うと、あながち、「あの女(ひと)」に幻惑されただけでもないのかな?という感じが致します。「作者」としては、その辺は、読んでいる方が、お好きに解釈して頂ければ良いかなと思っておりますが(笑)、ただ、「彼」としては、ユウコも大切だけど、「あの女(ひと)」も、凄く特別な女(ひと)である事は確かでしょうね。そして、「あの女(ひと)」からの最後の言葉…。「天女さま」に言われた言葉と重なっていますね!本当に、これまた不思議な符合ですね…。本当に、そういう事が多くて、私もとても驚いています。『Moon Light Lover』は、書いている私としても、全くの絵空事とは思えないというか…。私が関わって来たような女性(?)を、もしかしたら、無意識に思い描いているような所が有るかも…。フィクションでも、何処か自分の実体験というか、実際に関わった人の事が、知らず知らずの内に反映されてしまうという事は有るのかなと、「作者」としては思いますね!!そして、私はつくづく、「静御前」(※あ、言っちゃった!笑)が好きというか、お気に入りというか…。「これでもか!?」というぐらい、沢山登場させてしまって、ごめんなさいね…と、彼女に伝えたいと思います(笑)。
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(17)】『Moon Light Lover』(原案:桑田佳祐)への応援コメント
改めましてこちら…
拝読致しました<(_ _)>
サザン小説を拝読した、そのあとに…
“Moon Light Lover”の歌詞を読むと…
これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ
新曲が浮かばないスランプかぁ(>_<)
わかりまする~。
奇遇ですが僕も今…『その方向性』のスランプ(?)へと、向かっていることになります。
法政さんへは既にお伝え済みの如く…
【美白色の鼓動】のスピンオフ作品である【風の向こう側】…
初めてのスピンオフ作品にして、初めての…
『ほぼ完全ノンフィクション』…ではない作品、即ち…
「その部分、薄川零は知らないはずだが」な部分は、初めてのフィクション…を、含む作品なのですが…
その【風の向こう側】が完結したら、そのあとは…
もう完全にフィクションの作品を、書かねばならないのかなぁ?
という『悩み』…なのでしょうね。
但し…
その『悩み』を回避する、とある方法がありまして…
既にして、その方法へ取り掛かっておる次第でございます。
詳細は、またそのうちにお伝え致しますね♪
『ある場所』へと向かうことにした“私”さん…
「アッ!? 夢か幻か?」
とか仰ってますけど…
“あの女(ひと)”に、逢う気満々で向かったでしょ?(笑)
満月…由比ヶ浜と来れば…
「あの女(ひと)に逢えるかもしれない…」
ですよね。
今現在スランプ中→今現在の恋人であるユウコが解決してくれるわけでもない…
となれば…
高校時代のいわくつきの…『恋人・彼女』とまでの関係ではなかったにせよ…想い出の女(ひと)に、頼りたくなった気持ちはとてもわかります。
掌にルージュでハートのマーク描かれたら…
「どういうつもり」もなにも…
一つしかないじゃん、そんなん(笑)
で…関係が深まるのも…
割と『普通』ですよ、普通。但し…
ユウコさんという恋人が居るのですから、完全に浮気認定。
ところが、その『副産物』が厄介ですね。
「悪魔に魂を売ってでも」
とか仰っていますが、その実…中身は…
「あの女(ひと)と浮気をしてでも曲を作ってみせる!」
ですからねぇ。
『あの女(ひと)から抜け出せない理由』がダブルで彼を縛り付けているようですが…
<第7章・『幻』>では…
よくそこまで決心できましたね。
別れ際の…彼女の最後の台詞が、超絶切ないです。
僕も…
「さゆりさんのこと、大切にするんだよ」
と…最後に天女さまから言われましたから…。
“Moon Light Lover”誕生へと至る、秘密の恋…
彼も、いつかユウコさんへ打ち明ける時が来るのかなぁ?
そんなわけで、今回のサザン小説“Moon Light Lover”…
あの女(ひと)が…この世の存在ではない前提ではあるのですが…
何故か妙に…リアリティのある物語として拝読致しました。
彼は『解放』されて良かったかもですが、あの女(ひと)は…
これで益々、成仏できずに彷徨い続けるのでしょうね。
それを想うと、なんだか不憫で…
あの女(ひと)には…いつの日か、救われて欲しいです。
作者からの返信
コメント有り難うございます!!
私が書いた、『Moon Light Lover』の小説をお読みになった後、
『サザン小説を拝読した、そのあとに…
“Moon Light Lover”の歌詞を読むと…
これまた一味も二味も、違いますなヾ(・∀・)ノ』
と、おっしゃって頂けるのは、とても嬉しいです!!
私も、
『Moon Light Lover』
の歌詞を、じっくりと読み込んだ上で、その歌詞を元にして、小説を書いたので…。
読んで頂いた方に、そう言って頂けるのは、とても嬉しいですね!
『Moon Light Lover』
って、本当に歌詞も曲も、とても素敵でして…。
私は大好きな曲なのですが、桑田さんも気に入っているようで、
最近のサザンのライブでも、頻繁に演奏されていますね!
きっと、桑田さんとしても、会心の出来栄えの曲なのかなと思いますねー。
さて、れいさんの小説の「悩み」回避の方法…とても気になりますね(笑)。
お伝え頂けるのを、楽しみにしております!
そして、
『Moon Light Lover』
に登場した、「あの女(ひと)」ですが…。
改めて読んでみると、
「彼」は、彼女に完全に心を奪われているようでもあり、
そして、そのお陰で曲を作る事が出来た…という事を思うと、
あながち、「あの女(ひと)」に幻惑されただけでもないのかな?という感じが致します。
「作者」としては、その辺は、読んでいる方が、お好きに解釈して頂ければ良いかなと思っておりますが(笑)、
ただ、「彼」としては、ユウコも大切だけど、「あの女(ひと)」も、凄く特別な女(ひと)である事は確かでしょうね。
そして、「あの女(ひと)」からの最後の言葉…。
「天女さま」に言われた言葉と重なっていますね!
本当に、これまた不思議な符合ですね…。
本当に、そういう事が多くて、私もとても驚いています。
『Moon Light Lover』
は、書いている私としても、全くの絵空事とは思えないというか…。
私が関わって来たような女性(?)を、もしかしたら、無意識に思い描いているような所が有るかも…。
フィクションでも、何処か自分の実体験というか、実際に関わった人の事が、知らず知らずの内に反映されてしまうという事は有るのかなと、「作者」としては思いますね!!
そして、私はつくづく、「静御前」(※あ、言っちゃった!笑)が好きというか、お気に入りというか…。
「これでもか!?」
というぐらい、沢山登場させてしまって、ごめんなさいね…と、彼女に伝えたいと思います(笑)。