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  • 風の行き先への応援コメント

    自主企画にご参加いただきありがとうございます^^
    夏は昼間の日差しが強い分、夜になると少し切ないような気持ちになるのかもしれないですね。
    夏の夜風の、ぬるくても心地よい感じが伝わってきて、雰囲気のある素敵なお話だと思いました。
    大人になって飲むビールの清濁合わせ飲むような味わいも、共感できるところがありました。

    少し気になる点があるとすれば、「先生」の死が唐突に感じられて、一瞬「ん? 先生って誰??」となりました。
    もしこの唐突感を和らげるなら、
    >研究室へ押しかけ、休み時間のたびに「先生に」質問をぶつけた日々。
    ?「先生の」言葉で、ひとつだけ色あせないものがある。

    といった形で、「先生」の存在を少しだけ感じさせる描写があると、ラストの流れがより自然になる気がします。
    また、主人公の性別が最後まで分からなかったのは意図的なことでしょうか?
    掌編なので、読者にイメージをわかせるために、男女どちらかに寄せてもよかったのではと思いました。

    作者からの返信

    早速ありがとうございました!
    確かに、唐突感ありますね。アドバイスありがとうございます。そこは少し修正しておこうと思います。
    主人公の性別を明記しなかったのは、個人的には意図的(異性だと恋愛的な感情が見え隠れしそうで)でした。しかし、確かにイメージを沸かせるという意味では弱いので、検討しようと思います。
    ご丁寧にありがとうございます。

  • 風の行き先への応援コメント

    ラストがいいです。
    情緒的で淋しくもあり、こんなラストシーンを私も書きたいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言って頂けますと作者冥利に尽きます…

  • 風の行き先への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    とても情緒豊かな作品ですね。
    夏の風情が感じられてよかったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。猛暑が続き、夏の良さが忘れられがちですが、思いも乗せて書いてみました!お互い頑張りましょう。

  • 風の行き先への応援コメント

    素敵ですね。最後に、「きみならきっとできる」と仰った先生の年齢を越してしまう……というくだりは淋しげで、それが夜の風とマッチしていてなお良い。良いお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近の夜風は温風で暑いくらいですが、そう言ってくださると励みになります!

  • 風の行き先への応援コメント

    夏の早朝の風がもっと好きだ。

    たぶん世界で一番初めに自分が浴びていると思わせてくれる風が好きだ。

    間もなく凪いでしまい、陽の光に炙られてしまうだろうが、それまではよろしく頼む。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    早朝の風の描写、とても素敵です。

    朝はバタバタと過ぎてしまって懐かしい人を想う余裕がない分、夜の風はそっと心を開かせてくれる気がしています。思い思いの風を感じていただけてとても嬉しいです。