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    エピローグへの応援コメント

    前へ進む描写が多くとてもすてきです。県大会に出場なんて本当にすごいですね!
    私も中学生のとき吹奏学部でした。私はフルートで、楽譜が読めなかったのは自分ひとりだけでいつも劣等感がありました。けれど先輩はやさしくて、みんなで音を合わせるのがすごく楽しくて、こちらを読んでいてそういうことを色々思い出してしまいました。(宝島とRPGは私も吹きました!)後輩が上手になっていて感動するのもすごく共感しました。
    ただ私は同級生たちとうまくいかなくて、辛くてずっとやめたいと思っていたので、ともに高め合える部員たちと信頼できる先生に出会われたねぎぽんさんがうらやましいです。
    自分語りになってしまってすみません。トロンボーンはとてもあたたかみのある音を持つ楽器ですよね。ねぎぽんさんがトロンボーンを大好きな気持ちが伝わってきて、私も自分がつり合わないくらいきれいなあのフルートが大好きだったことを思い出しました。結局私は高校でも大学でも吹奏楽をやらなかったので、ファゴットにも挑戦される姿にはあこがれます。応援しております。
    長々と失礼いたしました。

    作者からの返信

    とても素敵なコメントありがとうございます!
    長いだなんてとんでもないです。むしろ、こんなに丁寧に読んでいただけたことが本当に嬉しいです。

    私の作品を読んで、中学生の頃の吹奏楽部での思い出を思い出していただけたというのが、何より嬉しかったです。自分の三年間を何かの形で残したくて書き始めた作品だったので、私の経験が誰かの思い出を呼び起こすきっかけになれたことに、とても感動しました。

    宝島とRPGも吹かれていたんですね! 同じ曲を吹いていたというだけで、なんだか少し親近感が湧きました。特に宝島は私にとって三年間を通して思い出の多い曲なので、同じ曲を吹いた経験のある方に読んでいただけたことが嬉しいです。

    また、「自分語り」とは全く思いませんでした。むしろ、ご自身の吹奏楽部での経験を教えていただけて嬉しかったです。楽譜が読めなくて劣等感を抱えていたことや、みんなで音を合わせることが楽しかったことなど、私の経験とは違う部分もありますが、共感できるところもたくさんありました。

    「自分がつり合わないくらいきれいなフルート」という言葉も素敵だなと思いました。きっと、そのフルートと過ごした時間は今でも大切な思い出なんだろうなと思います。

    私自身、今は高校でファゴットを吹いていますが、中学三年間でトロンボーンと過ごした時間はこれからもずっと大切にしていきたいと思っています。
    ファゴットはまだまだ分からないことも多いですが、憧れと言っていただけたので、これからも頑張っていきたいと思います!

    改めて、素敵なコメントと応援、本当にありがとうございました!
    『またトロンボーンを吹きたい』を書いてよかったと心から思えるコメントでした。
    こちらこそ長文失礼しました。