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  • 第9話 これからへの応援コメント

    完結おめでとうございます!

    AIによって学校の問題が減っていく一方で、それだけでは終わらないところが印象に残りました。

    システムの有効性が認められて全国へ広がっていくのは大きな一歩ですが、それと同時に監視される社会が広がっていく怖さもありますよね。

    淳くんとの別れの場面も心に残りました。
    「辛いことがあっても、一人で抱えたり闘ったら駄目」という村川さんの言葉、本当にそうだなと思います。

    竹上さんも、監視社会そのものを望んでいるのではなく、弱い人や声を上げられない人を守りたいんですね。

    AIに任せることと、人の力を信じること。
    どちらか一つではなく、その間でどう向き合っていくのかを考えさせられる最終話でした。

    最後まで読ませていただき、ありがとうございました。

  • 第8話 返り討ちへの応援コメント

    今回、AIを導入したことで問題行動が減っている一方で、それだけでは本当の意味で変わったとは言えないんだなと考えさせられました。

    内申点に影響するから悪いことをしないのと、自分で「してはいけない」と考えて行動するのでは、やっぱり違いますよね。

    そして片岡くん……まさか学校の外で村川さんを襲おうとするとは思いませんでした。
    でも村川さん、やっぱり強いですね。後ろから襲われてもあっという間に返り討ちで、元警察官で合気道の有段者というのも納得です。

    AIが片岡くんの行動まで予測していたところには驚きましたが、同時に、ここまで人の行動を予測できることには少し怖さも感じます。

    最後の竹上さんの「クソババアじゃなくて、『お姉さん』な」には、ちょっと笑ってしまいました。
    村川さんがそこを気にしているのも可愛かったです。

  • 第7話 公平性への応援コメント

    AIの「公平さ」について、今回も考えさせられました。

    PTAの不正があって、生徒たちが反発してしまう気持ちも少し分かるけれど、だからといって何をしてもいいわけではないですよね。

    そんな中で、AIが大人にも生徒にも同じように判断していくことで、少しずつ制度への見方が変わっていくところが印象に残りました。

    でも、竹上さんが「このシステムは完全ではない」と言っていたように、厳しくしすぎて意見まで言えなくなってしまうのは怖いなとも思います。

    最後の「そこから先が、人の役目」という言葉がとても心に残りました。

    AIだけに任せるのではなく、その先は人が考えて寄り添っていく。
    そのバランスが大切なんだなと思いました。

  • 第5話 現場の「公平」への応援コメント

    拝読させて頂きました。
    淳くんが村川さんの顔を見た途端に抱きついて泣いてしまう場面、胸が痛くなりました💦
    それだけ怖かったんでしょうね。
    ひとまず、恐喝した生徒たちに処分が下されて良かったです。
    AIによる監視と聞くと、あまりいい気持ちはしませんが、今回のように淳くんをすぐに助けられたのを見ると、こういう形で生徒を守ることにも役立つんだなと思いました。

    そして「公平?」という村川さんの言葉には、考えさせられました。
    誰かが傷ついている時に、「公平」であることが本当に正しいのかな……とも思ってしまいました😭

    作者からの返信

    柊木実祐美様

    いつもご丁寧にお読み下さり、本当にありがとうございます。柊木様の仰る通り、私も監視社会が良いのか、どこまで進めるものかというものは本当に議論が必要だと思います。

    そういった中で、目的が明確で正当であることが一つのポイントになってきそうですね。

    「公平」という言葉も、本当に難しいなと思いました。まさに柊木様がお気づきの、誰かが傷ついていても…無条件で皆平等で公平…それは正しいかどうか、極めて慎重に考えなければいけないことですよね。私もそう思います。

  • 第8話 返り討ちへの応援コメント

    「俺が進学できなかったら、テメェらのせいだからな!」

    エエエ!?
    この男、もう、ダメですね……
    でも、いますよね、すべてを人のせいにしないとやっていけない人。
    これは病気ですね。発達障害です。
    将来平気で人を殺しそうな人間を、AIが予測して全部管理出来たら、無差別のようなキチガイな殺人事件は減るのでしょうか!
    AIで理想の形まで発展させるのは時間も必要かと思いますが、罪もない人が安心して暮らせるような社会になるといいですよね!


    作者からの返信

    悠理様

    いつもありがとうございます!一つ一つ私は悠理様のご意見に納得と賛同させていただいていますが、今作もまた本当に同意の連続でした。

    AIがどこまで、どの様に介入することが可能なのか、実のところよく分かりません。が、私も悠理様の仰る通り、罪のない人が安心して暮らせる社会…まさにここです。今作も軸はその点でして、より良く安全に日々を社会の中で過ごすことができることこそ、全ての原点だと思います。


  • 編集済

    第7話 公平性への応援コメント

    また、今回も考えさせられるお話でした!!

    公平性。
    確かに、大事ですね。もちろん反対派の意見もわかります。
    でも極端な話、暴力を先に振るわれたとして、そのお返しにヒトを殺したら許される、なんてことにはなりませんもんね。

    逆に、先に暴力を振るわれたら、バレないように裏から手を回して、外堀から固めて、正当に社会的に抹殺すれば、AIに引っかかりませんよね!

    となると、賢い考え方が身につきそう。
    暴力には暴力で、歯に歯はを、みたいな単純な話では、AIに搾取されるということですね!
    実に深く、面白い世界観です!

    作者からの返信

    悠理様

    おはようございます!
    何というか、平等って難しいのだなぁと思いました。突き詰めていくと、終わりがないんですよね。ですので、思い切りディストピアの話に振ったほうが楽かとも思ったのですが…しかし、悠理様のご意見を伺い、ベースはやはり現代社会で良かったのだと思った次第です。

    悠理様のお考えやご意見、私は一つ一つ、本当に共感しております。また、新たに気づくきっかけになることも沢山✨本当にいつもありがとうございます!!

  • 第6話 悪い見本への応援コメント

    村川さんが少年課だったと知って、淳くんへの接し方にも納得しました。
    強いだけじゃなくて、子どもの気持ちをちゃんと見ているんですね。

    そして今回は、生徒だけじゃなく大人の不正までAIが見抜くとは……。

    PTA会長と副校長の件は、まさに「悪い見本」ですね。
    子どもにルールを守れと言う大人がこれでは、説得力がなくなってしまいますよね。

    「AIは誰にも忖度しない」という言葉も印象に残りました。
    確かにそれは公平なのかもしれません。

    でも、人にはそれぞれ色々な背景や事情もあるので、AIが判断する公平さが本当に公平なのか……。
    そこも考えさせられました。

    作者からの返信

    香月先生

    いつもありがとうございます🙇

    村川助手の元警察官設定は、台詞を考えていた際に思いつきました。この性格であれば、一番説得力のあるのは元警察官だろうなぁと。

    仰る通り、誰に対しても忖度しないことがAIにおける最大の強みだとしたら、背景や事情はどうなるのだという別の問題が現れますよね。面白半分での虐めは論外ですが、そうでない場合はどうなるのか…

    感情が判断の邪魔をすることもあれば、感情によって救われるものもある…これから先の未来、AIは存在することが当たり前になるはずですが、どの様に共存していくのかも考えどころですよね。


  • 編集済

    第6話 悪い見本への応援コメント

    確かに……!
    AIには慈悲がありませんもんね!

    徹底的に『平等』なんですね!
    逆を言えば、背景すらも視野に入れない、と言うことでしょうか!

    恐ろしいまでの冷徹なロボットですね……!

    頼りがいがある半面、本当に真っ当に生きないと、容赦なく粛清されますね……

    これはすごい。
    このAIを支配できたら、まるでデ◯ノートの主人公のごとく、正義をかざして神に君臨するとか言いそうです……!

    色々想像が膨らんで、大変面白いです!!

    作者からの返信

    悠理様

    二律背反、両刃の剣…悠理様の仰る通り、AIは無慈悲であるがゆえに背景も考えない…これは恐ろしいですよね。これこそが、全てにおいて完璧なものはないということの限界なのかもしれません。悠理様の視点は、本当にいつも鋭くて、そして情感と熱いお気持ちを感じます。

    それは、悠理様の作品を拝読して分かりました。あの雄大で計り知れない広い世界を描かれる、豊かなご想像の力があってこそなのだ、と。ただただ感服しております✨

  • 第3話 実情への応援コメント

    お金を奪われていた生徒さん、村川さんと竹上さんのおかげで救われて良かったですね😊

    それにしても、恐喝を訴えても先生に聞いてもらえなかったという話には驚きました。

    今は、SNSなどで拡散されることを考えると、生徒に強く注意することが難しく、生徒に怯えている先生も多いのかもしれませんね😢
    だからこそ、問題行動を罰で抑えるだけではなく、「何が良くて、何が悪いのか」をきちんと学べる環境も大切なのかなと思いました。

    そして最後の村川さんの「サンドウィッチ頼んでも良いですか?」というセリフ、可愛くてほっこりしました😊

    作者からの返信

    柊木実祐美様

    いつもご感想お寄せ下さり、本当にありがとうございます☺️

    今は本当に何でもSNSですもんね。もちろんそれを端緒として、問題が明るみに出ることも多数あるわけですが、これも使い方を間違えると色々問題もありますよね。

    ですので、柊木様の仰る通り根本的には「善悪とは何なのか」というものを一から学ばないといけないと私も思います。全く同感です。

    ただただ難しい時代になったと嘆きたくなる一方で、打開できる策はないものか。今一度、広い視点で考えてみたいものですね。

  • 第5話 現場の「公平」への応援コメント

    淳くんが村川さんの顔を見た途端に泣き出すところ、ずっと我慢していたんだろうなと思うと苦しくなりました。

    今回はAIが反応したことで、すぐに助けに行けたのも大きかったですね。
    監視されるのは怖いけれど、こうして守られる人がいると、必要な仕組みなのかもしれないとも思いました。

    村川さんの「我慢したら駄目。それは解決ではないから」という言葉も印象に残りました。

    職員会議の「公平」という言葉も考えさせられます。
    誰に寄り添って、何を守るのか。

    淳くんに、こんなふうに本気で守ってくれる村川さんがいてくれて良かったです。

    作者からの返信

    香月先生

    ありがとうございます!
    監視されることは歓迎すべきではないと思いつつ、誰かが守られる…ここは香月先生の仰る通りでして、本作の核となるテーマでもありました。そこを読み解いて下さり、本当にありがとうございます。

    淳はモデルが居るわけではないのですが、色々と耳にした話から作り出したキャラクターでもあります。まさに、声を上げられない象徴であり、AIが保護しようとした対象的存在として描きました。

    いつも丁寧に拙作をご覧下さり、本当にありがとうございます。

  • 第5話 現場の「公平」への応援コメント

    AIで予測を立てて先回り出来るなんて!!

    素晴らしい……

    でも、なんなんでしょう。学校側の歯切れの悪さは……
    でも、
    あなたに教育の何が分かるんですか!
    と、逆ギレするということは、主任は主任で色々あるのでしょうね……

    どちらにしろ、悪質な行為は断固阻止しなければ、若い芽を摘み取ってしまう可能性がありますので、そこはちゃんと考えてほしいところですね!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます! 
    AIがこういった使い方が出来るのかは分からないのですが、人の命やいじめから守るために使うのに、理屈はいらないという考えを竹上が具現化したものでした。

    悠理様の「悪質な行為は断固阻止」というお言葉、とても力強いですし、私も異論ありません。お気持ちのこもった御言葉、私も励まされる思いです!ありがとうございます!

  • 第2話 全てはお見通しへの応援コメント

    拝読させて頂きました😊
    竹上さん、AIを使って相手の行動まで予測してしまうなんて凄いですね✨ しかも最後の「AIに頼らなくても、理性を欠いた君の行動くらいすぐに分かる」という言葉に、AIだけに頼らず、自分自身でも相手の行動を見抜いてしまう竹上さん、カッコいいですね。

    村川さんも、恐喝を見つけたら黙っていられないところが素敵でした😌
    最後の「大人を舐めないことね」にはスカッとしました😊

    作者からの返信

    柊木実祐美様

    いつも拙書をお読み下さり、またご感想を頂戴しまして誠に恐縮です。ありがとうございます✨

    本作はかなり以前に作成したまま、フォルダにずっと閉じておりました。ですので、だいぶ粗くてお恥ずかしい限りです💦

    こんな形でAIが使われる世の中が良いのかは分かりませんが、お楽しみ頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします☺️いつもありがとうございます🙇

  • 第4話 監視社会への応援コメント

    おおお!半分(?)当たっていました……!

    監視カメラ、良いのではないでしょうか!
    実際、監視カメラが増えると、必ず「堅苦しい」だのなんだの文句言う人いますが、悪いことしなければいい話ですからね!
    文句言う人は何か後ろめたい事をやってるやつです!

    根っからの悪は、監視カメラとかどうでもいいのでしょうけど、将来を見据えた腹黒には効果がありそうですね!

    作者からの返信

    悠理様 

    私、常々悠理様がお寄せくださるご感想に共感しております。ありがとうございます!

    監視云々といっても、街中やコンビニなど監視カメラは沢山ありますし、悪いことをしないのは大前提ですもんね。悲しいかな性善説ではなく、性悪説で考えなければならないということだと思います。私も悠理様のご意見に重ね重ね、同感です!

  • 第4話 監視社会への応援コメント

    「学校を査定社会にする」という考え方には驚きました。
    いじめや迷惑行為が記録されて、その後にも影響するとなるとかなり厳しいですが、それだけに抑止力も大きいんですね。

    「声を上げている人が総意とは限らない」という村川さんの言葉も心に残りました。
    声を上げられない人の気持ちをどう拾うのか、本当に大事なことだと思います。

    一週間で学校の空気が変わったのにも驚きました。
    でも、竹上さんの言うように、慣れてくるとまた別の問題も出てきそうですね。

    ここからこの仕組みがどうなっていくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月先生

    一つ一つ、深くお読み下さり本当にありがとうございます。

    職場でもあるのですが、一部の派閥が出来ると、それがさも大勢であるかのように見えてしまうことがあるんですよね。でも、全体を俯瞰すると、それは一部に過ぎない…なので、少数の意見をどの様に拾っていくかというのは、課題だと個人的には思っております。

    韓国だったでしょうか、いじめを行い罰せられると、進学にも記録として残り、影響するそうです。かなり強硬的な方法かもしれませんが、いじめというものは色々な知恵を出して防ぐ必要があるものだなと思いました次第です。

  • 第3話 実情への応援コメント

    「先生に言っても、変わらなかったから…」という言葉が重かったです。

    助けを求めても変わらないと思わせてしまう状況は、やっぱり考えさせられますね。

    罰で行動を抑えることと、「やって良いこと、悪いこと」を学ぶことは違うという村川さんの言葉も印象に残りました。

    まずは今困っている人を救うこと。
    そのためにAIがどう使われていくのか、ますます気になります。

    そんな真面目な話の中で、「お姉さん」と呼ばれて喜ぶ村川さんが可愛かったです(笑)。
    最後のサンドウィッチにも、ちょっとほっとしました😊

    作者からの返信

    香月先生

    いつもありがとうございます🙇
    香月先生の仰る通りであると私も思います。虐めは犯罪ですが、助けを求めた先の教員が何も対応しなければ、それは絶望を意味しますよね。もちろんそんな教師ばかりではないと思いますが、「誤った」権利意識の拡大等もあり、踏み込み辛い実情もあるのかもしれません。

    本来なら倫理観や価値観で、相手を思いやる心を学ぶことが大切だと思うのですが、果たして…。

    それにしても、ババアは良くないですよね😅やはり、お姉さんです✨

  • 第2話 全てはお見通しへの応援コメント

    今回は、いじめや恐喝って表からは分かりにくくて、証拠がなければ簡単に言い逃れできてしまうんだなと改めて感じました。

    周りの生徒がスマホを向けて「暴力だ」と言い始めるところも、一部分だけ切り取られる怖さがありますね。

    そんな中で、竹上さんが冷静に証拠を示しながら相手に向き合う姿が頼もしかったです。
    逃げる方向までAIで想定していたのにも驚きました。

    そして最後の「大人を舐めないことね」、かっこよかったです。

    これからAIによる査定が学校の中でどんなふうに動いていくのか、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月先生 

    ありがとうございます。
    こんな腹黒くてずる賢い生徒など居て欲しくないですが、ここまで行くと教育以前の問題になってしまいそうですよね。 

    相手の土俵に乗らず、しかし売られた喧嘩に対して引かないというのは、なかなか出来ないことなのですが…悪事に対して容赦はしないという姿勢は、残念ながら必要な世の中になっている気がしてなりません。

  • 第3話 実情への応援コメント

    いじめに対し、学校が出来ることってなんて少ないのでしょうか。
    結局、学校も保身をはかっているだけという……

    社会って、確かにみんなそうでしたね。

    利益があるものには食いつきがやたらにいいですが…… 

    いっそ、いじめ歴もマイナンバーに全て登録して、これからの社会人生活全て掌握されればいいのに。
    マイナンバーでも内申点がわかる!
    簡単!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます!私も同感です!意図的に他人の人生を邪魔して、平穏な学校生活を壊したらそれなりの罰はあって然るべきと思うのです。そうならないのは、権利もあるでしょうが、悠理様が仰る通りやはり保身なのかなと。

    本気で社会が取り組むには、もう全く従来とは別のアプローチが必要な時期に入っていますよね。

  • 第2話 全てはお見通しへの応援コメント

    メガネにカメラ搭載ですか!!
    ミッション・インポッシブル並みのカッコ良さ!!

    それにしても、いじめ、傘でボッコボコにする人間が「内申に響く」とか……
    内申のために表面上だけはいい子にするとか……
    スペック高いと思いきや、腹真っ黒な奴ができあがるということですよね……

    もう、恐ろしい世の中ですが、それが現実ですね……

    そんな性根の腐ったやつは、全部AIに暴かれろー!と叫びたいです。

    作者からの返信

    悠理様

    大変遅くなりまして失礼いたしました🙇💦
    会社だと、上司の前だけ良い格好する奴。転じてそれが学校ならば、教師の前だけ優等生…あって欲しくはないのですが。悠理様が仰る通り、そういう腹黒さを持った人間は、必ずいるものだと思います…私も含めて💦だからこそ、それを数値化出来たら全てお見通しになるのですが…

  • 第1話 生徒を救えへの応援コメント

    いじめをなくすためにAIを使うという発想は、とても興味深いですね。

    ただ、同じ言葉でも関係性によって受け取り方が違うことや、どこまでをいじめと判断するのかなど、簡単には決められない難しさも感じました。

    生徒を守るための仕組みが、監視や決めつけになってしまわないかも気になります。

    AIがどこまで人の内面に踏み込むのか、これからの展開を考えながら読んでいきたいです。

    私も、いつかAIくんと仲良くなれるでしょうか(笑)。

    先生は恋愛からコメディ、法律を扱った作品まで、さまざまな分野を書かれていて、本当に素晴らしいです。

    作品の幅が広く、いつも尊敬しています。

    作者からの返信

    香月先生

    ありがとうございます!本作はだいぶ古いもので、今見直しますと色々と粗くてお恥ずかしい限りです💦しかし、AIといえば香月先生です!☺️あのやり取りの描写は、ユーモラスに描きつつも、心の微妙な差異といったものにはまだまだ近づけないということが、実に巧みに描かれていると思いました。

    AIがどんなに発展しても、使う側との差を縮めるにはどうすれば良いか。なかなか答えが出ないものであることを痛感しております😅

  • 第1話 生徒を救えへの応援コメント

    おおおおーー!これは!
    私の好きな、舞茸様のAIシリーズ!

    舞茸様の考える、ドラえもん的な未来を覗くのが大好きです!
    続き楽しみにしております!

    作者からの返信

    悠理様

    いつもありがとうございます!
    これはずいぶん前に作成したまま放置していたものでして💦今見るとずいぶん粗さも目立って恥ずかしい限りです。悠理様のご期待に沿えるものか分かりませんが、お楽しみいただけるものであれば幸いです!よろしくお願いいたします🙇