第四十三話 美濃からの使者への応援コメント
戦場で槍を交えるだけでなく、「敵の情報をどう見極めるか」へ成長していく宗助が印象的でした。自分の持ち場から戦全体の動きを考え始めたことで、次の美濃攻めではどんな活躍を見せるのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
宗助が「自分の持ち場」だけでなく、戦全体を見るようになってきたところを感じていただけて嬉しいです。
これからは、ただ槍を振るだけではない宗助の成長も描いていきます。
次の美濃攻めでは、これまで身につけたものがどう生きるのか、ぜひ見ていただければと思います。
第四十話 清洲の静けさへの応援コメント
弥吉さんの「飯」
しつこく感じます。
うっかり八兵衛の「ついうっかり」
毎話一回はお笑い、定番。
毎話に、三回、四回もなかったでしょう?
定番の笑いを作ろうと頑張りすぎて、失敗していると感じられます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、弥吉さんの「飯」は少し押し出しすぎてしまいました。
定番の笑いも、毎話の中で無理に何度も入れるのではなく、自然に一回程度入るくらいがちょうどいいですね。
今後はキャラクターの持ち味として残しつつ、しつこく感じないように気をつけます。
第三十七話 勝利の先への応援コメント
まさに縁の下のってやつですね
この視点で小説を書くというのは凄く斬新でそれでいて全く飽きがこなくて面白いです
コレって凄いことですよね
なんせ信長も秀吉も家康も勝家もたまにしか出てきてないんですからね
作者からの返信
ありがとうございます!
今後は信長や勝家をはじめ、主要な武将も少しずつ登場していく予定です。
ただ、あくまで宗助の目を通した戦国という軸は大切にしていきたいと思っています!
第三十三話 動き出す兵への応援コメント
全軍渡河する前に斥候部隊出しておけば良かったですね。
作者からの返信
確かに、その通りですね!
全軍を渡河させる前に斥候を出しておけば、より安全に状況を確認できましたね。
宗助たちもまだまだ経験不足ということで、今後の課題になりそうです。
第三十一話 見てきたものへの応援コメント
一気見しました。
めちゃくちゃ面白いです。
いままで見たジャンルと違うものでここまで惹きつけられるのは初めてです。
ホントありがとうございます!
作者からの返信
嬉しい感想ありがとうございます!
一気見していただけたうえに、楽しんでもらえて本当に嬉しいです。
こちらこそ、ここまで読んでいただきありがとうございます。これからも楽しんでもらえるよう頑張って更新していきます!
第三十一話 見てきたものへの応援コメント
完全に信長の目にも止まってますね。これ
次でしっかりしたものが上がってくれば
少なくとも単なる足軽ではなく
偵察兵として使えると認識されるでしょうね
作者からの返信
ありがとうございます!
宗助自身はまだ自分が特別なことをしているとは思っていませんが、少しずつ周囲からの見られ方が変わってきています。
ここからの報告や働きが、宗助の立場にどう影響していくのかも描いていきたいと思います。
第二十八話 新たな命への応援コメント
やはり、下調べの偵察でしたね
孫子の兵法にも
敵をしり己を知れば百戦危うからずとありますから
下調べの偵察は重要でしょうね
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに、まずは知ることが大事だと思って描いてみました。
宗助が実際に現地を見ることで、少しずつ戦場以外の経験も積んでいければと思います!
第二十七話 清洲の変化への応援コメント
話の流れからすると
美濃の地形把握などの偵察任務かなぁ?
第二十六話 論功行賞への応援コメント
銭ですか
妥当なところですね
でも、ここで大事なのは柴田勝家という織田家の重心が
わざわざ一足軽の論功行賞に顔を出したということではないでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそこを見ていただけたらと思っていた部分です。
一足軽の論功行賞に勝家がわざわざ顔を出す意味も、今後の宗助に関わるところなので、そこにも注目していただけて嬉しいです!
第二十六話 論功行賞への応援コメント
戦史好きな現代人がこのまま槍働きだと大変な上に信長を守れる程の重臣目指すって事なら、もう少し現代知識から信長との対面時今後の展望を推測したり算術や戦術で出世目指すのもアリな気がする。
そのくらいならありきたりな異世界チート主人公にはならないですし。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに槍働きだけでは限界がありますよね。
宗助ならではの現代知識をどう活かしていくか、今後の成長の中で考えてみたいと思います!
第二十四話 新たな一歩への応援コメント
勝家は1度破滅し裏切りから上洛戦くらいまでは不遇の時を過ごした事もあってか、出世してからも下の者への面倒見が良く1度追放された利家などにも目を掛けたらしいですね。
利家世代からは親父殿と呼ばれ慕われたとか。
史実より登場は早いですが、この作品にもその面倒見の良さが出てる気がします。
そして猪武者のイメージに反して奉行から再スタートし、越前拝領後も内政を卒なくこなして戦では敵を欺き瓶割り柴田と謳われた武将です。
作者からの返信
ありがとうございます!
勝家の人物像をそこまで見ていただけて嬉しいです。
史実とは登場時期が違いますが、この作品では面倒見の良さもしっかり描いていきたいと思います!
編集済
第二十五話 桶狭間の後への応援コメント
その前に史実だと
西三河を抑えようとして
後の徳川家康
この時の松平元康と一戦交えるんだよね
そらそうだ
君の一刻納め
強敵の斎藤義龍
今川から独立したばかりで
求心力もまだ弱い。松平元康
後の史実を知らなければ、松平を責めるのは当たり前
なんなら例の野望でも
松平を喰ってから美濃を喰うのは常道だったりするので
この場合、武田と北条が怖いのでw
同盟組んでおきますが
今川は緩衝地帯として残しとくw
作者からの返信
ありがとうございます!
この時期の三河や美濃の情勢は、いろいろ考えると面白いですよね!
この先、信長がどう動くのかも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第二十一話 勝者と敗者への応援コメント
話自体は良くて、この先の論功行賞も楽しみですが、
「以前、清洲で名を聞いております。」
「桶狭間でも、あの槍働きを見ました。」
この二文が重複しています。コピペミスかと思います。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに同じ情報が重なってしまっていました。読み返して修正しました。
こうした細かい部分まで気づいていただけて助かります。論功行賞も楽しみにしていただけると嬉しいです!
第二十一話 勝者と敗者への応援コメント
生き残れましたね
それは主人公補正ではなく
呼んでいて自然な感じで生き残ったのが
好感を持てました
そしてその地味な働きを見逃さない
木下藤吉郎と柴田勝家
特に柴田勝家に名前を覚えられたのは、後々大きなつながりになるでしょうね
作者からの返信
ありがとうございます!
主人公補正ではなく、状況や宗助自身の判断で自然に生き残ったと感じていただけて嬉しいです。
そして、勝家と藤吉郎に名前を覚えられたことが、今後どう繋がっていくのかも楽しんでいただけたらと思います!
第二十一話 勝者と敗者への応援コメント
>「先ほどの足軽、名は分かったか。」
>「まだでございます。」
あれ、過去に名を自己紹介し合ってますし、その後の話でもちゃんと覚えられてましたよ
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
おっしゃる通りです。すでに名を名乗り合っていて、その後も宗助の名を覚えている描写があるので、ここは完全に私の確認不足でした💦
該当箇所は修正して、書き直します!
ありがとうございます!
第十八話 豪雨の幕開けへの応援コメント
主人公という異分子の影響か、すでに史実とはかなり歴史が違ってきていますね。
桶狭間に柴田勝家が参戦してる!
今後もかなりの変化がありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。柴田勝家の参戦は史実では確実とは言えないので、ここも宗助による歴史改変の一つです。
この先、どこまで史実が変わっていくのかも楽しんでいただければと思います!
編集済
第二十話 命を懸けた一槍への応援コメント
槍の投擲シーンは絵的にも映える名場面になりましたね。宗助、やりおる。というか近習は何してたんだ。
論功行賞が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
槍の投擲シーン、そう言っていただけて嬉しいです!
宗助の初陣での一番大きな武功として、印象に残る場面にしたかったので、そう感じていただけて何よりです。
論功行賞もこの先で描いていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第十八話 豪雨の幕開けへの応援コメント
雨の中の奇襲説ですね
さすがに主人公補正で死なないと思いますが
生き残った人たちだけが史実に書かれているというこの脈の戦いでわかるのではないでしょうか?
ゲームで雑魚武将でも
転生でもモブ武将と称されても
歴史に残ってるだけで
いっぱしの英雄ですからね
そうじゃない多くの人たちは
歴史に名を残すことなく死んでるので
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに、名もなき一兵卒として戦場に立つからこそ、生き残ること自体が簡単ではないんですよね。
歴史に名を残している武将たちも、最初から英雄だったわけではない。そこも意識しながら、宗助の成長を描いていきたいと思っています!
第十七話 熱田への道への応援コメント
桶狭間の戦いのは
奇襲説と強襲説が今ではあるようですが
本作ではどうなるのか楽しみです
第十三話 藤吉郎との出会いへの応援コメント
そうか
この時期ならまだ木下藤吉郎って文官畑の可能性あるもんね
信長に認められたとされるのも
台所方での働きって説もあるし
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。この時期の藤吉郎を、後の秀吉のイメージだけで描かないように意識しています。
台所方での働きが信長に認められたという説などもありますし、まだまだこれから頭角を現していく時期として描いていきたいと思っています。
自分もまだまだ勉強中なので、こういう視点から読んでいただけて嬉しいです!
第七話 初めての巡回への応援コメント
村を守るのも、街道を見張るのも、その土地の兵だった
これがあるから年貢納めるし
兵役や治水などの労役にも人を出すもんね
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに、そのあたりを意識して描いていました。
当時の戦は、現代のように職業軍人だけで構成された軍隊ではなく、その土地の人々が普段の暮らしをしながら、必要に応じて兵役や普請などの役目を担う面がありました。
その土地を守るのも、街道を維持するのも、そこで暮らす人たちの役割の一つだったんですよね。
自分もまだまだ勉強中ですが、こういう戦国時代の「戦だけではない部分」も含めて描いていきたいと思っています!
第十八話 豪雨の幕開けへの応援コメント
森可成出てきて安心しました。彼がずっと描写されてこなかったので。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、森可成の登場が少し遅くなってしまいました。
今後は史実で活躍する時期や立場に合わせながら、有名武将たちも少しずつ自然に登場させていきたいと思っています!
第九話 任された役目への応援コメント
この小説、歴史改変タグがついてますよね。なのに、
いつか本能寺で信長を救う、その日のために。
とある。本能寺まで歴史に介入されないつもりですか?
歴史改変のタイミングはいくらでもあるはず。本能寺まで正史通りなら、改変ものとしての面白さの期待値はずいぶん下がるんですが……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
ご指摘のとおり、本能寺まで史実をただなぞるだけでは、「歴史改変もの」として物足りなく感じられますよね。
実はその点は自分も意識していて、主人公は本能寺だけでなく、それ以前から少しずつ歴史に関わっていく予定です。ただ、大きく歴史を書き換えるというより、「史実の表には残らなかった部分」で少しずつ影響を与えていく形を考えています。
どこまで介入し、どこは史実を尊重するのか。そのバランスも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。
貴重なご意見、ありがとうございました!
第八話 迫る戦の気配への応援コメント
桶狭間以前の信長は、尾張統一すら完全ではない。家督で揉めている。そんな中、お館様呼びするのは不自然と思うのですが。ファンタジーであれば問題ありません。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに桶狭間以前の信長は、まだ尾張統一の途上で、家中も完全にまとまっていたわけではありませんでしたね。
その時代背景を考えると、「お館様」という呼称は少し時代が進みすぎた表現だったと思います。今後は、その時々の織田家の立場や家臣との関係性を意識し、「殿」を基本にするなど、より史実に即した描写を心掛けます。
歴史好きならではの視点でのご指摘、大変勉強になりました。作品をより良くする参考にさせていただきます。ありがとうございました!
第三話 足軽の朝への応援コメント
桶狭間以前の織田家って、村単位で徴兵するけど、統率は村ごとの寄り合いレベル。とうぜん足並みは揃わない。号令で一斉に動く精鋭足軽隊ではないと思う。
食事の描写も握り飯って書いてあるけど、雑穀の混じった粗末な握り飯って書く方がリアル感はある。白米の握り飯かなって思ってしまう。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
ご指摘、とても勉強になりました。
確かに桶狭間以前の織田軍を、現代的な統率の取れた足軽隊のように描いてしまっていた部分がありました。実際は村ごとのまとまりが強く、装備や練度にもばらつきがあったはずですね。
また、食事についても「握り飯」だけでは白米を連想させてしまいますので、「雑穀の混じった握り飯」など、当時の生活感が伝わる表現を意識したいと思います。
歴史好きの方ならではのご指摘で、とても参考になりました。今後の執筆にしっかり活かしていきます。ありがとうございました!
第四十六話 待ち受ける軍勢への応援コメント
宗助の成長イベントとして荷駄隊が危険に晒される展開は理解できましたが、荷駄が矢の届く距離にあるのは指揮官としてはかなり危険な配置に思えました。
戦術的にどういう意図があったのか、もう少し描写があると嬉しいです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
今回の荷駄の配置については、ご指摘の通り描写が足りず、不自然に感じられる形になってしまいました。軍全体の配置や、なぜその場所に荷駄を置いているのかまで考えて描くべきところでした。今後は宗助の視点だけでなく、軍全体の動きや配置にも気を配っていきたいと思います。貴重なご指摘、ありがとうございました!