事故で家族を失ったソマンと、彼を拾ったジュンソヒョンとの「兄弟」から始まる関係が、少しずつ甘い色合いを帯びていく様子が丁寧に描かれています。酒に酔ってほおにキスをするシーンや、手首のあざをめぐるやり取りなど、日常の中に潜む微妙な距離感が繊細で、釜山で亡くなった母との思い出を呼び起こす桃のエピソードも印象的でした。二人の想いがどう交差していくのか、先が気になります。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
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