線香花火への応援コメント
線香花火は
目の前の
小さな光を
見つめる花火
そこに流れる時間ごと
逆らわず最後まで丁寧に
思い出すエピソードとともに
映えは通り過ぎるけど
私は立ち止まりたい
短いものを何度も繰り返したい
そう思いました
作者からの返信
かき氷キーン先生
ありがとうございます。
素敵なレビューと応援コメントまでいただけて、とても嬉しいです。
線香花火の小さな光だけではなく、そこに流れる時間や思い出まで、丁寧に受け取っていただけたことが嬉しかったです。
「映えは通り過ぎるけど、私は立ち止まりたい」という言葉が、とても心に残りました。短いからこそ、もう一度見たくなる。
そんな線香花火の時間を一緒に感じていただけたようで、温かい気持ちになりました。
素敵な言葉をありがとうございました。
線香花火への応援コメント
「金色のしずくをひとつ、またひとつと夜へ落としていく」
美しい描写に切なくなります。線香花火の最後の輝き。彼女は夏の訪れと、そして線香花火の光と香りと共に、亡き父を思い出すのでしょうね。お父様も、夜空の星の瞬きのひとつとして彼女を見守っているに違いありません。真夏の夜に相応しい物語を有難うございました。
作者からの返信
紫瞳 鶴先生
ありがとうございます。
線香花火の光や香りとともに、お父さんとの夏の記憶を感じていただけて嬉しいです。
夜空の星の瞬きのひとつとなって見守っているというお言葉が、とても温かく心に残りました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。