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  • 31. 定年への応援コメント

    読了しました。この作品も言い尽くせないほどの凄さに圧倒されました。読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お楽しみくださりありがとうございます

    嬉しいです

  • 31. 定年への応援コメント

    ほんとにおもしろかったです
    一気に全話読んじゃいました
    素晴らしいストーリーをありがとうございました

  • 31. 定年への応援コメント

    転生もの――「二度目の人生ではもっと、こう! 前よりもいい感じに! 活躍! 勝利! 成功!」という物語は星の数ほどありますが。
    この作品のように、静かに、誇ることも他人に見せつけることもせず、ただただ「救う」というその一点のみに全てを懸け続けた者の物語は、他に思い出すのが難しいほど例がありません。

    淡々とした筆致、だからこそ伝わってくる主人公のすさまじいほどに強い思い――知っているなら早々にその地を離れてしまえばいいだけのことなのに、そうはせず「救う」ために居残り、自分ひとりでもできることをやり続けたその姿に、静かだけれど実は最も高温の、揺れることのない青白い炎を感じました。

    十七年の結果、「ポンペイの悲劇」として語りつがれる巨大な犠牲はなくなってしまい、今後は我々の知っているものとは違う歴史になってしまうでしょうが……「そんなこと」よりもとにかく見知った人々を助けることができた、「誰も知らない英雄」にして後を託すことのできる次世代をも得られた幸せなアッティウスに、一読者からの賞賛と祈りを。

    素晴らしい物語を読ませてくださって、本当にありがとうございました。

  • 25. 松の木の雲への応援コメント

    「ここから先が、十七年目の、俺の仕事だ。」

    派手に叫んだりわめいたり行動したりすることなく淡々と、しかし着実にやるべきことを準備し続けた長い年月。
    ついにその時が来て……「俺の十七年は、この手に水を運ぶための十七年で、この足を歩かせるための十七年だ。」なんてもう、泣くしかないですよ読者として

  • 22. 八月の空振りへの応援コメント

    Wikipedia引き写して申し訳ありませんが

    >壊滅的な被害を受ける噴火の発生日は79年8月24日とされているが、18世紀に発掘が開始されて以来、発見された衣類、農作物などから実際に噴火したのは8月24日より後である可能性が示唆されていた。また、2018年の発掘調査では家屋の壁に「11月の最初の日からさかのぼって16番目の日」と書かれているのが発見された。これにより、実際に噴火が発生したのは79年10月17日以降である可能性が指摘されている[5]。

    これですね・・・


    火山には興味がありポンペイの事例も色々読みあさり、起きた時の悲惨さを知っているからこそ、この作品に目を留め読み始め……人生を懸けてあれに対処しようとし続ける、本当の意味で熱い心を持った主人公の姿に読む手が止まりません

  • 1. 水は、まず辻へへの応援コメント

    AIか