応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 高校生で195cmで
    部員が7名しかいないのに
    フォワード??

    普通
    センター一択な気がするけど

  • 第106話 五年、待ったぞへの応援コメント

    商売人よりも職人が勝っているオヤジはこう言うわな。

  • 第104話 十八分で、下げるへの応援コメント

    冷静どころ、
    耐えどころ、

    休むのも仕事のうちだぞ〜
    壊れたら、残り期間丸損〜
    なのよ(;´Д`)ここ貧乏なのよ

    今踏ん張り時なのです〜
    分岐点なのです
    (人ω<`;)

    作者からの返信

    「休むのも仕事のうち」、まさにそれを宮里が言い続けている話です。貧乏なので壊れたら丸損、も図星で……。ここが踏ん張りどころです。応援ありがとうございます!

  • 蔵本さんがお金奪った訳じゃ無いのに、責任取らされてしまった形になっているのが可哀想
    本当にあの協賛金はどこへ消えたのだろうか…

    作者からの返信

    蔵本が背負っているものは、たしかに彼のせいではないんですよね。あの金がどこへ行ったかは、第39話で要が財前に一度だけぶつけています。「帳簿に載ってれば、とっくに問題になってます」の、あの金です。この先も少しずつ触れていきます。

  • 第104話 十八分で、下げるへの応援コメント

    52話の前シーズン
    >「今は、開幕から三連勝です」
    その後、7連敗だか10連敗してた気がするので
    6と7の勝敗は昨年と同じです

    作者からの返信

    ご指摘のとおりです。去年は開幕三連勝からの失速でしたから、「一勝五敗」はこちらの誤りでした。本文を直しました。細かく読んでいただいて、本当に助かります。

  • 第104話 十八分で、下げるへの応援コメント

    宮里は管理は出来ても治療は出来ない設定?

    作者からの返信

    はい。宮里は治す側ではなく、壊す前に止める側です。診断と治療は医師の領分で、宮里はそこへ渡す前の数字と手触りを担っています。ご質問ありがとうございます。

  • 勝利おめでとうございます!\(^o^)/

    🤚➰✋クルリン♪✨✨✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!アシスト一つの回で勝利を祝ってもらえるのが、この話のいちばん嬉しいところです。

  • 第49話 開幕への応援コメント

    ゲームでのタンク居ると頼もしいですよね!
    \(^o^)/勝利おめでとうございます✨!!!

    作者からの返信

    タンクがいると安心しますよね(笑)。サントスはまさにそれで獲った選手です。

  •  ワクワクです🍠∩(〃∇〃)∩🥔✨
    応援☆☆☆☆☆!!!
    ヾ(゚▽゚*)>フレー!!(o尸'▽')o尸゛フレーフレー

    作者からの返信

    フレーフレー、ありがとうございます!東の掌返し回、楽しんでもらえて嬉しいです。

  • 第11話 数字に出ない仕事への応援コメント

     スレ、
    焼肉食い放題 楽しみです♪✨
    (ΦωΦ)♪〜
    🤚ꔛ‬✋クルリン〜

    作者からの返信

    焼肉食い放題、覚えていてください(笑)。ありがとうございます!

  • 第3話 焼き鳥、一本への応援コメント

      、、、ザワッ……
     (^o^三^o^)

    作者からの返信

    ザワッ……を拾ってもらえて嬉しいです!

  • 第2話 門前払いへの応援コメント

    >>今は三軒に二軒がシャッターを下ろしている。開いている店より、閉じた店を数えるほうが早い

    シャッターを下ろしてる店が多いなら
    閉じてる店より開いてる店を数えた方が早いのでは?

    作者からの返信

    おっしゃるとおりです。三軒に二軒が閉まっているなら、数えるのが早いのは開いている店のほう。完全に逆でした。直しました。ありがとうございます。

  • バスケ版「野村再生工場」番外編が始まりますかな?

    作者からの返信

    番外編というより、こちらが本編のつもりで書いています(笑)。再生工場の看板を掲げられるかどうかは、ここからです。

  • 第21話 八試合ぶんの嘘への応援コメント

    無理くり掘り出した数字は信用できないって、井崎脩五郎さんが教えてくれた。

    作者からの返信

    井崎さんの言葉、ありがたく頂戴します。八試合の数字は嘘をつく。要もそこで一度、自分を疑う回でした。

  • 別回の答え合わせありがとうございます。尚、膝の何処を傷めたか?で宮里が関われる範囲が決まる。傷めた場所だけ診るのはヤブの証明。なので外アーチのリスフラン関節(立法骨-第4.5中足骨)が原因で宮里お手製のインソールで解決したとかだと結構優秀。

    前十字靭帯損傷は女子が非常に多いのは筋力問題で、術後に必要なのもハムストリングの筋力とバランス調整。上手い選手ほど無理やり肩と股関節で作る長方形を作るために代償動作で脊椎がうねっている。(筋力は筋量とは同義ではない)

    後十字靭帯なら大腿二頭筋短頭が代替するので宮里の仕事が増えるだけで能力は維持できる。

    外側側副靱帯なら腓骨と骨間膜と言うダンパーがあるので足首を同時に傷めているのを意図的に無視されている可能性がある。

    内側なら固定力が強い分手術の出来次第。

    半月板は対象範囲が広いので本当に宮里の診断力次第なのだが、理学療法士は診断学は学ぶのに触診を学校で学ばないから体表解剖学を自学自習で学ぶおかしな体制。

    ただ宮里が何処で学んだか?で資格そのものが変わる。日本以外は六年制の大学であり、医師と同格になる。その辺りがまだ伏せられたままなので判断不能。まあそこに行けるならそれなりのお嬢様か地方の医学部に進学出来る学力があることになる。

    まさか健康運動指導士ではないだろうけど。

  • 第98話 攫われるへの応援コメント

    目利きと思う人が見つけた選手を後からかっ拐うのか
    あとだしじゃんけんやられたら勝てないじゃん

    作者からの返信

    後出しじゃんけん、ほんとうにそれです。見つける側と、見つけたあとに買う側。要はいま、いちばん痛いところを突かれています。

  • 第98話 攫われるへの応援コメント

    金持ちはこれができるから強い

    作者からの返信

    はい。金持ちはこれができる。だから要は、金で勝負しない場所を探し続けることになります。

  • 第98話 攫われるへの応援コメント

    マネーボールって映画で、貧乏球団のGMが始めた手法が、次の年から大手金持ち球団にしっかり取り入れられたエピソードを思い出しました。

    作者からの返信

    まさにマネーボールのあの場面が念頭にありました。安く拾う手法は、拾われた瞬間に高くなる。ここから要がどう抗うか、見ていてください。

  • いました。と送信して、その二文字を眺めた。どの二文字?

    作者からの返信

    ご指摘のとおりです。「いました」は四文字でした。直しました。細かいところまで読んでいただいて、ありがとうございます。

  • じれったさの中に小さなカタルシスが散りばめられていて、毎日楽しみにしています

    作者からの返信

    じれったさの中の小さなカタルシス、まさにそこを狙って書いています。毎日読んでいただいて、ありがとうございます。

  • 最近は座席が二段ベッドになる夜行バスもあるけど、ホテルのベッドには勝てないよね。

    作者からの返信

    二段ベッドの夜行バス、乗ったことがあります(笑)。それでもホテルのベッドには勝てないですよね。要がそこに金を使う理由でした。

  • 第96話 市場の外への応援コメント

    なんか選手やスタッフの遠征費(交通費・ホテル代)がチームの経理に組み込まれてない表現がありますが、これはオーナーの贈与として法律上は問題なくても、リーグ規約の方で給料以外の隠れた報酬(裏金)と見做される恐れがあるし、税法上も選手やスタッフが経済的利益を受け取ったと見做され、選手やスタッフ自身の財布からボーナスと同じで所得税を納めないといけなくなるので、まずいですよ。

    普通に、チーム会社に資本金か寄付として渡し経理処理する形にした方が良いと思います。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。第96話の書き方だと簿外処理に読めてしまいますね。要の私財は「要からクラブへの貸付」として浜口が別帳簿で管理し、宿や人件費はクラブの経費として計上している形に本文を直しました。税務とリーグ規約の目線、とても助かります。

  • 第95話 今日、初めて言うへの応援コメント

    避けては通れない補強ですね
    仕事人タイプの多いチームでどんな外国籍が加わるか、そもそも加えることができるか楽しみです

    作者からの返信

    仕事人ばかりのチームにどんな外国籍が来るか、まさに次の数話です。「そもそも加えられるのか」のほうが、この話では大きな壁になります。

  • 第69話 痛くないのにへの応援コメント

    数年前に埼玉県の工場で、地震発生後の対策として上司を説き伏せて300万会社に設備投資させました。
    その後何事もなくて数年間無駄な買い物といわれつづけましたが、近年の大雨に度に大活躍してます。

    予防って難しいですね。

    作者からの返信

    予防の設備投資が数年「無駄な買い物」と言われ続けたお話、宮里の三年そのものです。効いたときに初めて証明される。実体験を教えていただいて、ありがとうございます。

  • ストーリーですね。
    選手や球団の状況を物語仕立てで知ると感情移入して応援に行きたくなるって。
    サッカーチームや横浜とかがやっていた様な。

    作者からの返信

    そうなんです。選手や球団の状況を物語で知ると、応援したくなる。その役を担う人間が、この次の話から出てきます。

  • 誰もベイカーに話さないのかな?英語ダメでもアプリとかあるのに。今更ですが違和感です。

    作者からの返信

    言葉の壁というより、決めた人間が東京にいて、現場の誰も戻れと言えなかった、という話でした。とはいえ、いま読むとたしかに引っかかりますね。ご指摘ありがとうございます。

  • 第22話 くだらないことへの応援コメント

    ムードメーカーは大事!

    ただ、誰も覚えていないって…催眠?

    作者からの返信

    催眠かもしれません(笑)。十人が聞いて、十分後には誰も覚えていない。それが苅田の「数字に出ない仕事」でした。

  • 東が、いつもどおり、二人ぶん走っている

    守備型の外国人選手入って二人分走らなくて良くなったのに、気付いたらまた二人分はしっとるな

    作者からの返信

    鋭いです。サントスが来て東は楽になったはずが、相手がサントスに二人を当てるようになって、気づけばまた二人ぶん走っていました。その「気づいたら」が本文に無かったので、一行足しました。ありがとうございます。

  • 全何試合なんだろう
    3連勝→10連敗→ってスタートから18勝は中々激しいな

    ここ数話句読点が多く感じます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いいわけにはなってしまうのですが、ここ1週間ほど出張により校閲出来てなかったりします、、、

    来週までには、対応できるかと思います!

  • 掲示板の面々と全く同じこと考えてました。まず屋台⁉ と。
    多分、ぼくも話のネタに焼き鳥食べに行くと思う。そういう斬新なアプローチに面白さを感じました。

    作者からの返信

    掲示板の面々と同じ「まず屋台⁉」、それが狙いでした(笑)。話のネタに焼き鳥を食べに来る人が増える。それがこのクラブの最初の一歩です。

  • 宮里って女だったのか…丁寧語の若い男だと思ってた

    作者からの返信

    すみません、宮里は女性です。序盤に分かる手がかりを置いていなかったので、初登場の回に一行足しました。ご指摘ありがとうございます。

  • 楽しく読ませて頂いております。

    >開幕から十試合で、三勝七敗。
    開幕サントスパワーで3連勝してから7連敗やんけ!

    作者からの返信

    開幕サントスパワーで三連勝、からの失速。そのとおりです(笑)。ただ第54話で一つ勝っていたので、ここは「四勝六敗」に直しました。楽しく読んでいただいて、ありがとうございます。

  • 第22話 くだらないことへの応援コメント

    ムード⚪︎の選手か、これは切れない

    作者からの返信

    そうなんです、切れない。でも数字には出ない。そこが要の悩みどころでした。

  • なんだこれ…
    めっちゃ熱いスポ根小説じゃん。
    とりあえず映画化してくれ。

    作者からの返信

    熱いスポ根と言っていただけて光栄です。映画化はさすがに……(笑)。ありがとうございます!

  • 第88話 線が、止まったへの応援コメント

    平良の指導は今回はチームの主催イベントとしてお目こぼしあるだろうけども、今後も定期的に継続開催するならクレームが出ないように平良に指導者ライセンスとらせた方が良いかも?

    作者からの返信

    ご指摘のとおりです。主催イベントの範囲なら大目に見てもらえても、続けるなら指導者ライセンスが要る。平良にその話が来る場面を、この先に用意しています。ありがとうございます。

  • 結果が出ればいいとは限らない仕事…
    意味が深いわ

    作者からの返信

    結果が出ればいいとは限らない仕事。宮里の三年を一言で言っていただきました。ありがとうございます。

  • 第25話 数えていた男への応援コメント

    給料減らせ。

    作者からの返信

    そう言いたくなる数字ですよね(笑)。九百万で一時間半。それでも要が残した理由が、この先の話です。

  • 第22話 くだらないことへの応援コメント

    TBSの夜ドラにしてくんないかな?

    作者からの返信

    夜ドラ、いいですね(笑)。そう言っていただけるだけで、続きを書く力になります。

  • 第11話 数字に出ない仕事への応援コメント

    良いぞ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 誰も悪者にしないこの小説が好きです。
    財前さんは今のところ悪者ですが笑
    毎日更新して頂けるだけでありがたいです。
    いつもありがとうございます| ‹:)⁾⁾

    作者からの返信

    誰も悪者にしない、と言っていただけて嬉しいです。財前も、いずれ「悪者」だけでは済まない顔を見せます。毎日更新、続けます。

  • 職人は目立たず結果のみを残す。
    いぶし銀ですね!

    作者からの返信

    いぶし銀、まさにそれです。目立たず結果だけを残す人を、この話ではずっと数えていきます。

  • 毎日更新であるだけありがたい

    作者からの返信

    毎日更新、続けます。読んでいただいて、ありがとうございます。

  • 第14話 無口な男への応援コメント

    素晴らしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第85話 戦力外ですか、俺への応援コメント

    出ない選手の態度はチームにとって大事。

    でもムラがあるのは必ず原因がある。
    ジャンプシュートにムラがある奴に爪の長さの基準を聞いたら基準が無かった。爪を噛むので爪切りを使ったことが記憶に無かった。

    指先の軟骨を同程度に爪が支えて指先のルフィニ小体とパチニ小体の感覚差で指に触れた物の硬さやボールを押した強さを識る。爪の長さが不安定だと感覚が常に変わる。

    なので爪を噛むのを辞めて甘皮を切らないで何ミリだったら爪が傷まず指の強さが出るか?を毎日計らせたら白い部分が1.5ミリの時が一番入り易い、と判った模様。

    引退した途端に噛み出したらしいが。

  • 別段「箱」が市の物のままでも関係ない。練習に使うアリーナの日中は大抵空いている。体育館もサッカーのピッチも大抵自治体の物。

    駅が近いならアリーナの一画をサポータークラブとして長期間借り受ければ良いし、それを自治体が地元活性化の起爆剤として安価に貸してくれることもある。

    そもそも財前がクラブオーナーに言うより自治体に伝えるべきで本気で言ったならただのアホ。まあ勉強出来るだけのバカの可能性もあるが。

  • 第83話 東京から、来たへの応援コメント

    造船復興(潜水艦・護衛艦)に国がまだ舵を切っていなかったら財前の会社にも余裕は無い。後ろ盾が盾の役に立たないからアリーナに出す金は無い。

    地元はJ1クラブの専用スタジアムとプロ女子バレーのアリーナで揉めているがどちらのクラブにも「本社」の影は伝わって来ない。(川崎重工)

    まあサッカーの芝ピッチより稼働率は上げられるので行政が乗り気なのは大きい。バスケも事情は変わらない。

    ここまで潮見にはスポーツ振興に欠かせない教育委員会の行政官も地元放送局も高体連・中体連関わっていない。

    実は日本のバスケ人口は世界二位。勿論一位はアメリカだが世界には無い「部活動」が競技人口を押し上げている。その核が何処も動いていないのは不自然ではある。

    作者からの返信

    毎回、視点がありがたいです。財前の会社の懐、そして稼働率で行政が動くか——まさにそこが、この先の壁になります。教育委員会・放送局・高体連、部活が支える競技人口の話も鋭くて……その核(育成)は、これから動かしていくつもりです。先回りして刺していただけて、助かります。ありがとうございます。

  • > 潮見の観客動員と、後半戦の成績について、説明を求める

    スポンサーでも何でもない部外者が何言ってるの?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    おっしゃる通り、大洋はすでに経営から手を引いているので、現在の潮見に説明を求める立場ではありません。

    ここは「元オーナー会社が、いまだに自分たちが上の立場であるかのように接触してくる」という大洋側の傲慢さを出したかったのですが、「説明を求める」だと単純に権限があるように見えてしまいました。

    意図が伝わる表現になっていないので、該当箇所は修正します。ご指摘ありがとうございました。

  • 番場さんまじかっこいい!

    作者からの返信

    番場、いいですよね……。跳べなくなってからの番場が、書いていていちばん熱いです。ありがとうございます!


  • 編集済

    前話で東選手を遠征から外したとなっていますが、今話で出場しているのは翌週の遠征ということなのでしょうか?

    作者からの返信

    はい、そのとおりです。第81話で東は軽い張りがあって、宮里が大事を取り遠征から外していました。第82話は“その次”の連戦(別の遠征)で、張りの引いた東が戻っています。少し分かりにくかったかもしれません、読み取っていただきありがとうございます。

  • そもそも本社とは?何をやっている会社とか具体的な形態がこれまで出ていない。クジラ使う位だから捕鯨やってた「日本水産」的な会社のこと?

    野球の大洋ホエールズとか捕鯨が世界的に疎まれる様になってベイスターズになったんだけど、IWCから日本が脱退する前から調査捕鯨2000頭とか決めてやってたから「痩せ細ってはいるがまだ生きている」的にロゴが決まってる?

    その内その辺りのバックストーリーも出て来るのかな?

    作者からの返信

    いつも鋭いコメントをありがとうございます。大洋は造船の会社で、その正体は次の第83話(明日朝の更新)から少しずつ出てきます。鯨と港町とのつながりも、そこから。……ホエールズからの連想、さすがです。


  • 編集済

    最後の方の「本社」は「以前のオーナー会社」ですよね?
    現在のオーナーは要で合ってますよね?

    ---
    2026-08-17 追記

    多分、組織図がちゃんと設定されてないから時々間違うと思うんですよね。

    推測するに、こんな感じだと思うのですが、どうでしょう?

    過去

    オーナー: 大洋
    運営会社
    - 社長: 財前?
    - GM: 財前
    - スポンサー: 大洋
    - フロントスタッフ: 略
    - 監督: 略
    - 選手: 略

    現在

    オーナー: 要
    運営会社
    - 社長: 要
    - GM: 要
    - スポンサー: 要?
    - フロントスタッフ: 略
    - 監督: 略
    - 選手: 略

    (何度も途中送信してしまいすいません)

    作者からの返信

    そのとおりです。現在のオーナーは要で、あそこが指しているのは以前のオーナー会社(大洋)でした。まぎらわしい書き方をしていたので、「大洋」に直しました。ありがとうございます。

  • ちゃんとトレーナーの成果が出てるのはいいですね。

    だけどだから主人公が買い取ったんだから「本社」じゃねーでしょ。
    AI使ってるんだから、ちゃんとチェックさせてくださいよ。

    作者からの返信

    鋭いご指摘、ありがとうございます。おっしゃるとおりで、要が買い取ったあとなので、あそこを「本社」と書いたのは誤りでした。地の文の二か所を「大洋」に直しています。トレーナーの成果のところを見ていただけたのも、うれしかったです。

  • 高速バスで移動して試合して高速バスで帰る

    サポーターでも辛く感じるのにプレーする選手たち よく文句を言わずにいますよね…

    作者からの返信

    選手たち、ほんとうに黙って乗っていました。要がそこにようやく気づいて、今回、夜行バスをやめます。拾っていただけてうれしいです。

  • 第74話 早すぎたへの応援コメント

    残り5分と書いてあるけど、その5分で飽きるか?

    作者からの返信

    鋭いところを突かれました。その『五分』が効くのかどうか——気にして読んでいただけて、うれしいです。この先で、ひとつ答えを出します。ありがとうございます。

  • 子供を育てる時に一番難しいのは親が我慢する事
    親は良かれと先回りしたり手を出してしまう
    待つ時間はじれったいし、やってあげたいと思うけど成長の邪魔しているんですよね~

    作者からの返信

    しみじみします……。まさに『待つ』話でした。手を出したくなるのを我慢する、育成もきっと同じで。ありがとうございます。

  • 掲示板の古参なら、そろそろオーナーの手腕に気付け あと焼肉の会は何処いった…

    作者からの返信

    古参は、なかなか認めないんです(笑)。焼肉の会、覚えていてくださってうれしいです。ありがとうございます。

  • 番場さんかっこいい!

    作者からの返信

    番場、いいですよね。書いていていちばん背筋が伸びる男です。ありがとうございます!

  • 序盤の番場さんを残す選択が活きてて良いですね

    作者からの返信

    そこに気づいていただけて、うれしいです。序盤のあの一手が効いてくる、という作りにしたかったので。ありがとうございます。

  • 番場さんかっこいい

    作者からの返信

    ありがとうございます! 番場は、いちばん手のかかる、いちばん報われてほしい男だと思って書いています。

  • インフラの整備なんだよなぁ

    作者からの返信

    まさに、そこなんです。派手さはないけれど、土台をつくる金でした。そう読んでいただけて、うれしいです。ありがとうございます。

  • 第38話 協賛金への応援コメント

    うっわ本社が一回やらかしてたらねぇ

    作者からの返信

    そうなんです。あそこが一度、信用を落としていて……鍬形さんが「二度と出さん」と言うのも、その名残でした。拾っていただきありがとうございます。

  • ハウツー本は所詮知識でしかない
    自分の身体が正しく動いているかどうかは他人に指導されなければ分からない

    作者からの返信

    まさに、そこなんです。だから郷田のような「見てくれる人間」が要る。本では埋まらないところを。ありがとうございます。

  • 第25話 数えていた男への応援コメント

    人間関係を保持するのが上手くてチームとして成り立たせるには必要な人材ってことか…

    作者からの返信

    そうなんです。数字には出ないけれど、いないと回らない人。要はそういう人を見つけるのが得意で。読み取っていただけてうれしいです。ありがとうございます。

  • 第11話 数字に出ない仕事への応援コメント

    最大を伸ばすより損を減らす方に舵を切ったかぁ

    作者からの返信

    そこ、見抜かれましたね。派手に伸ばす金がないぶん、こぼれているものを拾う——要のやり方の芯です。ありがとうございます。

  • 潜在意識に刻まれた「自分がやらなければ」を短時間でアンラーンするにはその奥にある深層心理の「役に立つ俺格好良い」ハックして再学習する必要がある。

    マイケル・ジャクソンもダンスの振り付けを覚えるとき、癖が抜けずに間違ってしまうとき使ったNLP(神経言語プログラミング)が使えるんだが郷田は知らんらしい。

    作者からの返信

    毎回、勉強になります。『自分がやらなければ』をどう外すか——郷田はまさにそこで手探りしています。アンラーンという補助線、ありがとうございます。この先の育成に効いてきそうです。

  • 第74話 早すぎたへの応援コメント

    郷田さんナイス
    これで要の目も覚めたでしょう

    作者からの返信

    郷田、ここぞで効く男です。要の目が覚めたかどうかは——そこもこの先で。ありがとうございます!

  • 第74話 早すぎたへの応援コメント

    「見切り千両」。記者推しの選手起用で大差負けをわざわざ見せたオシム監督やな。上手い選手を並べてもゲームにはならない。

    選手の足し算ではなく掛け算で勝敗は決まる。

    長期的には計画性×協調性×独創性
    短期的には 冷静×技術力×闘争

    個人で見れば冷静じゃなかった。クラブレベルなら育成の計画性と協調性が無かった。

    一人でやってしまうならアイソレーションを仕掛けて本人の自力がプロで通じるか感じさせるのには得点を取られない1〜3プレーで済む。

    全員相手より自ゴール側にいるのだからマークが外れることもない。

    気付かせない、使える様にしなかった郷田の責任は重い。凹ませるだけでは選手は成長しない。

    作者からの返信

    「見切り千両」、いい言葉をいただきました。ありがとうございます!

    足し算ではなく掛け算——今回の潮見は、まさに掛け算がゼロでした。

    「凹ませるだけでは選手は成長しない」。ここが次の宿題です。郷田がこのあとどう出るか、見ていてください。

  • 第74話 早すぎたへの応援コメント

    連携不足で自滅 でも二人にとっては大事な敗戦

    作者からの返信

    まさに、そのつもりで書いた回でした。ありがとうございます!

    一ノ瀬にとっても、要にとっても、これが授業料です。


  • 編集済

    キツい言い方をすれば、金(経営)のために監督の権限に口を出す、財前と同じ穴のムジナに堕ちたな

    作者からの返信

    痛いところを突かれました。ありがとうございます!

    そう見えるように書いた回なので、その一行が出てきた時点で、こちらの狙いは当たっています。要が財前と何が違うのか——そこはこの先で。

  • 若手だから出してあげたい気持ちは分かるけど、連携不足で空回りしてチームの空気が悪くなりそう

    作者からの返信

    翌話で、そのまま的中してしまいました……。ありがとうございます!

    読みが鋭くて、書いているこちらがひやひやします。

  • 試合中に電話迄入れる三木谷になるか口は出さず金だけ出してひたすら応援団になる南場になるか?

    作者からの返信

    うまい対比をありがとうございます!

    要はいま、その分かれ道の入口で足を滑らせたところです。どちらに寄っていくのか、見ていていただけたら嬉しいです。

  • 第36話 一人ぶんへの応援コメント

    郷田の「助かった」、いいな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あの一言に気づいていただけると、書いた甲斐があります。郷田は、ああいう言い方しかできない男です。

  • 第72話 もたせますへの応援コメント

    6人位で入れるエアチェンバー(高気圧カプセルで500〜600万円位)買えるのはいつかな?すり傷でも治りは2/3位になります。

    タンパク質の分子が合成するときに鉄の分子1に対して酸素分子が5集まり、それ目掛けてアミノ酸が集まってその中の水素とくっ付いて細胞内の水になります。

    なので回復は鉄分と酸素飽和率とリンパ液循環率頼みで、鉄は選手と宮里、酸素飽和率はクラブ、循環率は選手のセルフケアと宮里の確認になります。

    作者からの返信

    エアチェンバー、ありがとうございます! 数字が具体的で助かります。

    「いい投資をするほど、超える線が高くなる」がこの作品の背骨なので、宮里が欲しがる機材と、要がまだ払えない線の話として、そのまま使わせてください。

    鉄は選手と宮里、酸素はクラブ、循環はセルフケア——この分担の切り分けも頂戴します。

  • トレーナーの仕事は怪我をさせないことだけじゃなく、選手がやりたいプレーが形にならないとき何が足らず何が邪魔をしているかを指摘する能力がある。

    バスケのディフェンスの基礎であるパワーポジションは全てのスポーツの基礎で、「走る」とは左右が交互に自護体とパワーポジションを入れ替えること。

    自転車では大腰筋を全て使うために腰を丸めているだけでそれ以外は変わらない。

    武道では動きのタメを消すために踵を着け、代わりに予備動作の無い「膝抜き」で賄うがこれはこれは筋力を使うのが前提。

    武道は筋肉を使う動きを徹底的に否定するがこれを言葉を変えれば筋力を全身に分散させて使う矢田氏の言葉に置き換えられる。

    矢田修氏が強調する「正しく立つ」はいつでも動ける自護体を指す。武道で言う所の「正中を使う」に当たる。この姿勢を形だけやっても無意味でそれこそ筋力を分散させて最小限の力で出来なくては意味がない。

    言葉を変えると姿勢を保つ為の筋力を引いた残りがパフォーマンスに使える筋力。

    軍隊の直立不動とは攻撃か防御の態勢を採る迄に一拍置かせる姿勢のこと。つまり無防備を示す姿勢。

    ちなみに体育座りは「奴隷座り」が正しい名称。

    コーチングとは「一つの内容を百通りの言葉で百回言えるか?」に掛かっている。ヘッドコーチに認められた宮里が次にしなくてはならないのは選手に届く言葉を使うこと。それがトレーナーの技術でもある。

    作者からの返信

    「一つの内容を百通りの言葉で百回言えるか」——これは頂きます。ありがとうございます!

    宮里の次の課題を、ヘッドコーチに認めさせることではなく「選手に届く言葉を持つこと」に置き換えます。まさに欲しかった一行でした。

  • 第68話 痛みの前への応援コメント

    疲労骨折の兆候は骨膜の肥厚(触診と圧痛)と皮膚の変色(血行障害で茶色)で判断できます。

    バスケの疲労骨折は踏切脚で基本レイアップの軸脚の脛骨に捻りを加える「起こし回転」の「*軸足の打ち込み」が原因。

    *足の外返しで足を床に固定して足裏と腓腹筋の腱を伸ばしてバネにする。骨格が出来る前に覚えると外アーチが潰れて扁平足。


    なので疲労骨折はフリーで大事にレイアップシュートに行くGとSGとSFに起きやすい。

    脛骨の疲労骨折は竹に穴を開けて捻って割れるのと同じ現象。なのでハバース管(血管の入り口)の開口部をエコー(またはX線)で撮って大きさや形の変化を追えば画像と数値で経過は示せます。

    宮里トレーナーの資格(医業)がクラス2を扱える資格なら今でもエコーが使えます。

    トム・クルーズが嫁の腹の中の娘を見たくてエコーを買わなかったら無侵襲性検査機器として誰でも使えたのに、米医師会が無駄なプライド発揮したばかりにクラス1から2に繰り上がり。

    「ナンクルナイサー」で使っても良いのだけれど定期的な校正や修理でメーカーから弾かれる。

    作者からの返信

    疲労骨折の兆候、ありがとうございます!

    骨膜の肥厚と皮膚の変色、そしてエコーで経過を画像と数値で示す——宮里が要と同じ言葉(数字)で話せる道具になります。ぜひ使わせてください。

  • 第45話 更地の春への応援コメント

    バスケは詳しくないが競技柄走らん選手は点とろうが必要ない気がするなぁ

    作者からの返信

    まさに、そこがこの回の要の悩みです。ありがとうございます!

    点は取る、客も呼ぶ、でも走らない。その一枚をどう扱うかで、しばらく引っぱります。


  • 編集済

    屋台のレパトリーが増えると、今日は何の屋台があるかな…ってワクワク感はある 

    毎回、定番しかないと またか、もういいや になってしまうので匙加減が難しいですがね

    回答による追記 これは自分のリアル体験なんですよ 
    推しクラブの過去の屋台エリアの顔触れが毎回同じで、ただ高いだけ 
    スタジアムに行く前に済ませた方が選べて安いよね って 
    他でもクラブに対して意見が出てきたのか最近は増えましたけどね…

    作者からの返信

    「またか、もういいや」——ここ、大事ですね。ありがとうございます!

    定番と新顔の匙加減は、屋台が増えるほど効いてきます。回してくれている人たちの側の課題として、ちゃんと書きます。

  • 第65話 客が、帰らないへの応援コメント

    ハーフタイムはチアガールが出るものと思い込んでいたけど、要さんのチームにチアチームいないの忘れてました~(笑)
    チア費用節約出来て、地域の発表会に使うとはあたまいい!凄い~!

    作者からの返信

    ありがとうございます! そうなんです、うちにはチアがいません(笑)

    無いものを数えるより、町にあるものを借りる。そういうクラブなので、ハーフタイムはこれからも町に貸していきます。


  • 編集済

    第65話 客が、帰らないへの応援コメント

    ハーフタイムショーの代わりに子供が走るのもアリだな。

    地元にダンス教室があるならその子達のステージとしてはデカ過ぎるけど舞台度胸はつく。
    県の舞踊協会の所に持って行けば二つ返事。
    そしてその舞台を観るために親やジジババが揃う。

    作者からの返信

    ありがとうございます! そのアイデアいただいて、この回にハーフタイムを町に貸す場面を足しました。子どもが走るのは試合の後で、ハーフタイムは小学生のダンスです。

  • 第64話 走れるならへの応援コメント

    ママ達は遊びたいんじゃなくて、安心して子供の手を離して「休憩」したいんですよね
    我が子でも24時間側にいたら疲れますよ~
    そんな中で子供のたくましい姿みたら嬉しいんです!

    作者からの返信

    YUKARINNさん、ありがとうございます。「遊びたいんじゃなくて、安心して手を離して休憩したい」——まさにそこでした。

    ちょうど同じ回で「三歳が後のごほうびで待てるわけがない」というご指摘もいただいて、さっき本文を直したところでした。子どもが我慢した話ではなく、お母さんが試合を最後まで観られた話に書き換えています。いただいたコメントが、その答え合わせになりました。

    二十四時間そばにいたら疲れる——そこを書かずに動員の話だけしても、嘘になりますね。助かりました。

  • 第64話 走れるならへの応援コメント

    う〜ん3〜5歳の子供が大人しくする「エサ」になるかな〜?

    マシュマロテスト、と言うのがありまして一個渡して次に声を掛けるまで(15分)食べるのを我慢していたらもう一個あげる、と言う契約の概念理解や自制心を測るテストです。

    3歳はゼロ、4歳33%、5歳50%です。バスケの40分はゲーム時間であってもっと長いですよ。

    作者からの返信

    三条さん、ありがとうございます。おっしゃる通りでした。

    慌てて読み返したら、もっと悪いことに気づきました。あの回、三歳の子は託児に預けられていて、座っていないんです。畳の上で遊んでいる。なのに終盤で母親が「四十分、座ってました」と言っている。……書き手が、自分の設定を裏切っていました。

    直しました。保育士に「三歳の子に二時間おとなしくしてろというのは無理な相談です。十五分でも保ちません。だから待たせないんです」と言わせて、要の見立て違いとして処理しました。四十分がゲームクロックだという点も、観客側の時間は全部「二時間」に直しています。

    毎回、助けられています。ご指摘のたびに、作品が硬くなっていきます。

  • バスケの話はどうでもいいが、着眼点が他と違う作品は素晴らしいと思う(º ロ º )

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    バスケを知らなくても読めるように書いているので、そう言っていただけると狙いが当たった感じがして嬉しいです。

  • 句読点の使い方がめちゃくちゃなのが気になりました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    たくさん書いているうちに、すっかり見落としておりました……。読み返したらたしかに読点が多すぎたので、該当話を修正しました。
    教えていただけて助かりました。ありがとうございます。

  • バスケクリニックが必要ですかね。プライマリーレベルこそトップレベルの知識が必要です。

    最近のガキンチョは体が固いのでスポーツに向いていない。乳児期に腰の筋肉(腰方形筋)が石灰化していて成長ごとに体が固くなる。

    正しく動かしていれば成長段階で治るのですがやっていないと肋骨と骨盤がくっ付いて男女問わずウエストが無くなっています。なので立位体前屈が無くなった。

    作者からの返信

    三条さん、ありがとうございます。「プライマリーレベルこそトップレベルの知識が必要」——これは刺さりました。いちばん下の段にこそ、いちばん良い知識が要る。この作品が言いたかったことを、一行で言われた気がします。
    体の固さのお話も、そのまま子どもの描写に使わせてください。このクラブが次に手をつけるのは「育つ場所」の話になります。町から消えたものを、もう一度置き直す回を用意しています。見ていてください。

  • 第59話 焼き鳥屋から書くへの応援コメント

    要さんは失敗するけど失敗したままで終わらせないのが強いところよね
    こいつ何やってんの、って笑う人を横目に前に進む強さが凄い!

    作者からの返信

    ありがとうございます。要は基本、外す人です。数字は読めるのに、人の気持ちだけ読み違える。それでも次の朝には別の手を持ってくる——そこだけは書き続けようと思っています。笑われながら進む男を面白がっていただけて、とても嬉しいです。

  • 第59話 焼き鳥屋から書くへの応援コメント

    勝利後に選手にTシャツの着用を協力してもらい「勝利後に皆で着よう」って流れを作れば良いのでは…


    作者からの返信

    それ、いいですね。「配る」でも「売る」でもなく、みんなで着る理由を作る——この作品の商売は全部その形なので、まさにうちの佐伯がやりそうな手です。物販はこの先も何度か出てくるので、いただいた発想を頭に置いて書きます。ありがとうございます。

  • 第58話 二百枚、余ったへの応援コメント

    何をフックと見出しにしますかね?佐伯さんの仕事である「ボディコピー」はその後です。(コピーライティングの基本)

    *マーケティングは経営者の仕事です。

    作者からの返信

    三条さん、痛いところを突かれました。おっしゃる通りで、要はボディコピーばかり用意して、フックを持っていない男です。数字を並べれば伝わると思っている。……この弱点は、この先もっと大きな場面で、はっきり露呈させるつもりでいます。「マーケティングは経営者の仕事」——その一行、いただきます。

  • 以前頼まれてラジオに出ていた頃「人の体にもフラクタルエンジンがあって傾向が選ぶ環境・習慣・癖に現れます」とか言うとアナウンサーから「深過ぎる」とネタ却下。

    県外から講師を呼んでトレーニングパターンの紹介をしようと企画したら地元局のスポーツ報道プロデューサーから甲子園目指している高校ニ校でやらせて欲しいと申し出があってそのつもりでいたら1日前に突然キャンセル。

    連絡が付かなくて既に出発していてたらどうしましょうか?と尋ねると「帰ってもらえ」の一言。

    以来メディアは信じていません。

    競輪選手の方は読みたいですが、ディープな感想を書き過ぎるので自重しています。G1レーサーだった師匠から見放された選手を一人預かっているのではまり過ぎる。

    作者からの返信

    三条さん、重い話をありがとうございます。呼んだ側が前日に消えて、「帰ってもらえ」の一言。……取り上げる側には、取り上げた自覚がないんですよね。この作品がずっと書いているのは、まさにそこです。
    そして「師匠から見放された選手を一人預かっている」——それを書くのではなく、実際にやっておられるのが凄いです。うちの主人公が三年かけてやっていることを、三条さんは現場でされている。ディープな感想、いつでも歓迎です。自重なさらないでください。

  • とある小説によると、観光地のトイレが汚いと女性は興醒めして寄り付かなくなるそうです。

    勝つのも嬉しいし、推しの選手がいつも見られる環境をつくるのもファンとしてはたまりません。

    観客動員を伸ばすのにこれからどんな手をうつのか更新楽しみにしています。

    作者からの返信

    トイレの話、これは本当に効きます。この先、クラブが「箱」に手をつける季が来るのですが、その図面の話に一行、必ず入れます。何十億の話の中に便器の数の話がある——そういう地に足のついた興行を書きたいので。動員をどう伸ばすかは、これからの本筋です。楽しみにしていてください。

  • これ戻りが早くてサボらないって事はトランジッションが早くて勤勉って事でしょ?
    20点はリーグのレベルが低くて参考にならないって言っても、ノーマークやディフェンス強度が低ければ点は獲れるって事だろうし
    得点力不足ってのは相手にマークされたりディフェンスが整ってるとソレを打開する方法を持ってないってことなんじゃないかな?
    シュートレンジが狭くてドライブにキレがないって選手なんじゃなかろうか?
    それでもトランジッションが早いなら、カウンターからの速攻で相手の守備が整ってなければ点は獲れそうな気配は十分にあるね。

    作者からの返信

    読みが的確で驚きました。おっしゃる通りで、あの選手の本体は「トランジションが早くて勤勉」なところです。二十点のほうは、ノーマークと守備強度の低さでだいたい説明がついてしまう。……そして「守備が整っているときに打開する手を持っていない」——まさにそこを、彼の弱点として書いています。先に戻れる選手が、この先どう使われていくか。詳しい方に読んでいただけているのが、書いていていちばん怖くて、いちばん励みになります。

  • 第51話 離脱しないクラブへの応援コメント

    東が半年で壊れるのは守れるアジア枠と外国人枠がいなかったときの話では?
    負担が減ったのに変わらず半年で壊れるのか。

    作者からの返信

    鋭いご指摘です。おっしゃる通り、枠が埋まれば東の負担は減ります。……ただ、外国籍が全部の時間に出られるわけではない、というところに、まだ穴が残っています。誰かの膝を守ると、別の誰かの膝に寄る。その話を、この先ちゃんと書きます。見ていてください。


  • 編集済

    軟骨は爪と一緒で常に伸びているので根本まで削らなかったら回復します。膝裏にリンパ節があるので不足する循環を補う方法は5gで指を添えて膝の曲げ伸ばし、後は鼠蹊部に向かって皮下組織と真皮の間を流れるリンパ液を「撫でる」だけ。

    膝はハムストリングと下腿筋が交差する場所でリンパ液が流れた瞬間に筋緊張が消えます。単純で簡単で即効効果。

    ーーー

    仮想伏見俊昭選手を書くのかな?

    彼と一緒に走ったことのあるG1レーサーに「残念でしたね」と尋ねたら「バンクで死ぬなら本望です」と。(老いて長生きしたくないとか)

    既にお判りでしょうが私も矢田修氏と似たような立場です。家の事情で活動を縮小して細々やっておりますが。

    作者からの返信

    三条さん、いつも具体的な知見をありがとうございます。五グラムで指を添えて、撫でるだけ——単純で、誰にでもできて、即効。まさに宮里に持たせたい“基礎”です。描写に活かさせていただきます。新作にも目を留めていただき嬉しいです。実在の選手をそのまま書くことはしませんが、「バンクで死ぬなら本望」——その温度は、あの世界の芯として大事に書きます。そして、その道の方だったのですね。道理で精度の高いお話ばかりで、いつも助けられています。ご無理のない範囲で、また教えてください。

  • 次は安いチーム帯同ドクターを見つけてきそう…

    作者からの返信

    @patsjp2さん、鋭いです。……その通りの展開、頭にあります。“誰も値付けしていないいい人”を安く見つけてくるのが、あの男の芸なので。

    編集済
  • 結果出なくても出たがるのが選手。嫌われ役はいつも必要。

    作者からの返信

    三条さん、おっしゃる通りです。出たがる選手を止める“嫆われ役”を、ちゃんと報われないまま書きます。それでも必要な人だ、と後から分かる形で。

  • 第47話 名簿を、寄こせへの応援コメント

    最終決定はオーナーだろうけど、いるやつを決めるのも使うやつを決めるのも監督の仕事やろ

    作者からの返信

    坂ノ上さん、おっしゃる通りです。この作品でも、“誰を使うか・どう戦うか”はあくまで監督(郷田)の領分にしています。要がオーナー兼GMとしてやるのは編成と値付けまでで、コートの中の判断には口を出さない——その線引きは、これからも守って書いていきます。

  • 第54話 前日までに言えへの応援コメント

    2cmをどう測った?毎日計測?それともゴール下に基準線引いてレイアップの踏切足の高さ?

    番場の膝はその後どうなんだろう?

    作者からの返信

    三条さん、鐔いです。計測方法までは詰めていなかったので、いただいた視点(毎日の実測か、基準線での踏切り足の高さか)を、トレーナーの描写にちゃんと落とし込みます。番場の膝は……このあと、静かに効いてきます。見ていてください。

  • 第53話 当たり前だろへの応援コメント

    膝蓋骨を横割れさせるまで使うのか?プロは凄いな。今はエコーでハッキリ見えるから無茶出来ないだろうに。(膝蓋骨は骨じゃないんで治りも早いが)

    作者からの返信

    三条さん、ありがとうございます。あれは五年前、まだ設備も知識も足りなかった頃の話として書いています。今ならエコーで見えて、そんな無茶はさせない——その“昔はできてしまった”後悔が、今の郷田(監督)を作っている、というつもりです。

  • 秋田スタイル

    作者からの返信

    @karamanboさん、ありがとうございます。走って守る秋田のスタイル、憬れます。うちはまだ人数もお金も足りないので、まずは“守備とつなぎ”から。いつか、あんなふうに最後まで走り切れるチームにしてやりたいです。

  • 当たり前のことを当たり前に「専門家」として根拠を持って言える人がプロです。

    作者からの返信

    三条さん、ありがとうございます。まさにそれを、これから来るスタッフに言わせたいです。奇をてらわず、当たり前のことを根拠を持って言い切れる——そういう“地味なプロ”を書いていきます。

  • 第51話 離脱しないクラブへの応援コメント

    やっとトレーナーの話が出ましたね。以下は一般のスアスリートにはまだ普及し切っていないネタ提供です。

    稼働率の高い選手を壊さないコツは割と簡単で細胞の隙間である「間質リンパ」に出た壊れた筋繊維の残骸を持ったままのγグロブリンをリンパ節に残さないこと。慣れれば触って判るものです。

    注目部位は足首の甲の付け根・膝裏・鼠蹊部・左鎖骨下中央に重要な部分があって、そこのケアを誰でもできる簡単な方法を必要十分な量と質を積み上げるだけ。

    まあ特殊な方法や奇抜な方法論は幾らでもありますがどんな世界も「奥義は初伝にあり」。それを忘れて有名になって勘違いした人は山ほどいる玉石混交の世界。

    奇抜な方法で最近の流行は氷風呂。まあその内廃れるでしょうけど。アイシングすら最近否定意見が出ているのに。

    矢田修氏の様に一流を立てる人は自身のやり方に拘るし、一般には分かり易くもある。矢田氏は超一流ではありますが、ただ、「金槌を持っていると何でも釘に見える」病気を患う危険もある。

    基礎を忘れないトレーナーさんだと良いな〜。

    作者からの返信

    三条さん、貴重な知見をありがとうございます。“稼働率の高い選手を壊さない”のが、まさに次の季のいちばんの肝です。触って判る予防、奇抜より基礎(奧義は初伝にあり)、氷風呂やアイシングへの懐疑、そして「金槌を持つと何でも釘に見える」——この一つずつを、これから出るトレーナーの描き方にそのまま活かします。流行より基礎に忠実な人、として書くつもりです。