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  •  さいかわさん、読んでくださってありがとうございます。
     また、感想のお言葉もうれしいです。


     この作品は『旅』のお題に対してお話が全く思い浮かばないところを、無理やり書いたようなところのあった作品でした。

     (予選免除ってなってるし、出場した方が良いのかな……。でも、まったくお話が思いつかないし、無理しない方がいいのかも……。でもでも、出場しないのはそれはそれで、イモ引いてるみたいでダサい気がする……。みたいな葛藤がありました)

    「『旅』感を出すために話数を細かくしたけど、それによって作品全体がだらだらと冗長に感じる気がする……」とか、「主人公が歩き回ってばかりだぜ……」とか。この作品に対しては作者の私自身が「ちょっとここは作品の出来としてどうなんだろう?」と思う所が幾つもある作品でした。

     ですので、さいかわさんから『一作としてはとても良く書けたのではないかと思』うとのお言葉を頂けて、ほっとしています。
     


     『作中の主人公の年齢にそぐわない思考回路や振る舞い』について。

     あんまりよろしくないかもだけれど、他の人の作品を出します。

     mitukochiさんの『歪んだ爪痕』。第三回さいかわ卯月賞の名作賞に選ばれた作品です。

     私はmitukochiさんの『歪んだ爪痕』に対して「このお話めちゃいいな!」と、読んだ時に感じました。かなり好みの作品です。

     けれども些細な部分で少しばかりもやもやとしたものを感じた部分がありました。

     『会社の上司に有給の連絡を入れた。』という部分に「そういうのって申請書とか必要な感じじゃないの??」と感じたりなど、細部で もやもやと言いますか、私が常識だと思い込んでいる世界観とのズレがあると言いますか、恐らく作者の意図しない違和感を感じていました。

     さいかわさんも今回の私の作品を読んで、上記のような違和感を感じたのかな? と勝手に推測しています。

     上記の違和感は私が私の作品を作るにあたって、望まぬものです。

     上記の違和感をさいかわさんに感じさせてしまって「申し訳ないです……」と思うと同時に、どうにかこうにか改善出来たらいいなって思います。 

     ただ、『主人公が高校生なのかと思いました』については、「考え方によっては部分的に成功しているのか……?」とも思ったりしています。

     この作品で書こうとしていたことの一つが『世界は変わってゆくけれど、主人公は取り残されている』的なことでした。

     (冒頭のお父さんに関する話と似たような内容を、後半のお母さんに関する話で繰り返して、結局変化がないぜ! みたいな。それと対照的に町並みとかは変わっていくよねーてな感じ)

     ただ、意図的に主人公を高校生っぽく書いたわけではなかったので、やっぱり部分的な成功ともちょっと違うかも、とも思います。



     『虚構に対する大きなジレンマ』については、若者が大人を書く、大人が若者を書く以外にも、自分が経験したことのない職業に就く人々や集団に属する人を書こうとする時にも、似たような悩みが起きるのかなって思います。

     軍人さんみたいな命のやり取りをする方々についてとか、犯罪の加害者側の方々についてとか、かつての大日本帝国で生きていた方々について書く、あるいは書かれた文章を読む、みたいなことが私は結構難しいよなって感じます。私の内側に経験が存しない物事だから。あるいは似たような経験があったとしても過去のこと過ぎて、その年月によって認識が歪められていたり、忘れ去られていたりするような気がするから。

     私が最近読んだ小説に、三島由紀夫さんの『急停車』という短編があります。

     その短編の中で主人公が戦時中の日々を『甘美』と表現をして、なぜ甘美かという理由についての文章が続く部分があります。

     私はその文章に対して部分部分では「わかるかも」と思いつつ、全体については「まぁ、あなたがそうおっしゃるなら、あなたの中ではそうなんでしょうね」との感想しか持てませんでした。

     これは三島さんの文章の出力に問題があるというよりも、文章の受け手である私の有する情報量に不足や問題があるような気がします。
     


     『完璧なリアリティはなくとも、一定の説得力』について。

     上記の文言を意識しながら さいかわさんの『夏季旅程』を読み直してきました。

     さいかわさんの『夏季旅程』を読み直した上で私は、『完璧なリアリティはなくとも、一定の説得力』を作品に付与する方法のひとつとして、物語のお約束といいますか、テンプレートと言いますか、うまい言葉が見当たらないのですが、『読者が有しているであろうと思われる世界観』を利用するのがひとつの手段なのかな? と思いました。

     『夏季旅程』を『リアリティに基づく説得力』という視点で読んでみますと、「晴れた真夏の路上で人が横たわるというのはアスファルトの熱と火傷のことを考えるとかなり難しい」ですし。拓斗さんと花子さんの会話のやり取りというのは「拓斗さんが初対面だと認識している割には砕けすぎていて、かなり失礼」ですし。拓斗さんが、ヤバイ女だと認識している花子さんから逃げ切れないと観念して、花子さんと一緒に喫茶店に入ってしまうのは、「私が勝手に常識だと思い込んでいる世界観で考えるともっと全力を尽くして逃げたり、警察に頼るべきであって、ありえない行動だ」と感じます。

     けれども、上記の感想は私が意識的に『リアリティに基づく説得力』なる指針を勝手に設定して文章を読み込んだ上でのものです。

     私は一回目にさいかわさんの『夏季旅程』を読んだ時にも、今回改めて読み直したときにも、上記の部分については特に不快な違和感として感じることがありませんでした。

     私はこの理由を、さいかわさんの『夏季旅程』に『完璧なリアリティはなくとも、一定の説得力』があったからじゃないかなと思っています。

     私が勝手に感じた、『夏季旅程』に付与された『完璧なリアリティはなくとも、一定の説得力』はどのようなものなのか。

     私はそれを私が勝手に思い込んでいる、『よくあるラノベ的な世界観』であると感じました。

     さいかわさんの『夏季旅程』のジャンルが現代ファンタジーであるという事前情報と、冒頭の常識外れな花子さんの描写やライトノベル的な会話の応酬によって、私は私の頭の中に事前にあった、私が勝手に思い込んでいる『よくあるラノベ的な世界観』の中にすんなりと入りこめたように感じました。

     上記の世界観の中から さいかわさんの『夏季旅程』の文章を読んでみれば、真夏のアスファルトで寝ている女性というのは平凡な日常と異なる存在の登場として「ああ、ラノベっぽい! わくわくするぜ!」と感じます。遠慮がなさすぎる失礼な会話についても「ラノベっぽいコミカルな会話劇!」だと認識しますし。ヤバ女と一緒に喫茶店に入る場面も「まぁ、物語の進行の都合、多少はね……」と思えます。
     
     私は さいかわさんの『夏季旅程』を読んだ私の読書体験から、『読者が有しているであろうと思われる世界観』をうまく利用してあげることが、『完璧なリアリティはなくとも、一定の説得力』を作品に付与する方法のひとつ、なのかなって思いました。



     『読者を納得させるだけの魂は入れられないものだと諦めている』問題について。

     ええと、この問題について私はどうこういうべき立場にないような気がします。私は書きたい物語って特にないし、自分が何で文章を書いているかよくわからないし、そもそも「読んでくれた人を納得させてやるぜ!」みたいな考えはないですし……。

     ただ、そのような立場を離れて申すなら、上記の問題については「確かに諦めた方がいいのかも……」と思います。

     多分これは当たり前の話というか、当然のこと過ぎて語るに値しない話な気がするのですが、私の確認のためにこの場で語らせてください。私は頭が悪いから、当たり前のことでも言葉に出して文字に起こしてみないとなかなか理解が出来ません。

     まずこの件については、読者を納得させたいと考えている書き手側の問題と、読み手側の問題があるのかなと思います。

     書き手側で問題になるのは次の二つがあるのかなと思います(私が見落としているだけで、もっとたくさんあるかもです)。①書き手が読者を納得させるために出力しようとしている文章が、そもそも読者を納得させることに適さない場合。②書き手が読者を納得させるために出力しようとしている文章が、書き手の能力が不十分な為に思い描いたように出力できない。

     あまり上手な例えではない気がするんですけれども。①を例えるなら、アップルパイを作ろうとして、材料にリンゴだと思い込んでトマトを用意している感じ。②を例えるなら、ちゃんとリンゴは用意できたけれども、そのリンゴを砂糖で煮詰める段階で砂糖が多かったり少なかったり、バターを入れ忘れたりシナモンを入れすぎたりして美味しく調理できない感じ。なのかな? って思います。

     読み手側で問題になるのは③書き手が出力した文章を書き手側の理想通りに読み取り、受容するために必要な知識や経験や価値観、世界観が読み手側に欠けている場合。なのかなっておもいます。

     ③を例えるならば、アップルパイという食べ物を知らないことによる抵抗感がある、またはアップルパイを初めて食べたことによって味わい方がよくわからない、そもそもアップルパイの味が好きじゃない、またはリンゴは悪魔の果実だから食すことは罪なんですけど?? みたいな感じですかね?? これはかなり下手な例えだ。

     さいかわさんの『夏季旅程』冒頭の昼間の飲み屋街を例に例えて見てもいいですか? そうすると③の場合には、そもそも飲み屋街という存在を知らないため情景を思い描けない、または飲み屋街は知識として知っているがそのような場所を訪れた経験がないために情景を詳しく思い描けない、または飲み屋街の情景は思い描けるがこれまでの人生経験で飲み屋街にトラウマがあって陰鬱な気分になる、 または読み手は禁酒主義活動家のキャリー・ネイションの信奉者だから飲み屋街などという存在を是認できない。みたいな感じですかね?? これもあんまりいい例えじゃないな……。

     埒が明かないんで次に進みます。

     私は『読者を納得させるだけの魂は入れられないものだと諦めている』問題に関しましては上記に挙げた①②③の場合が障害となるように考えます。

     ①と②については、まだ書き手本人に干渉の余地がある。書き手の努力によって突破が可能な課題であるのかなと思います。難しいことは難しいし、「君はできるのかい?」って聞かれたら「無理かも……」って感じなのですが。

     もしも①と②を突破できたとしても③を攻略するのは、ほとんど運頼みになるのかなって思います。

     ③については書き手側が関与できる余地がほぼないですし。『みんなちがって、みんないい』な世界では知識も経験も価値観も世界観も、書き手も読み手も多種多様過ぎて、確率の組み合わせは無限にあるのではないかと私は思います。

     私は『読者を納得させるだけの魂は入れられないものだと諦めている』問題に関しましては、立ちはだかる課題の①と②を突破するのがとても難しく、③についてはほぼ無限とも言える確率の組み合わせが立ちはだかるために、「確かに諦めた方がいいのかも……」と思います。

     でもでもでも、この『読者を納得させる』については以下のようなアプローチもあるのかも! と思います。

     まず上記の③に関連して読み手も書き手も多種多様過ぎると言いましたが、多種多様と言いつつもそれらは似ているというか、偏りがあるような気がします。例えば、リンゴを美味しいと感じる人って結構多いと思うんですよね。他の果物と比べて好きかどうかっていうのはまた別の話で。そういう偏りを狙って広く浅く納得を引き出すアプローチがあるのかなって思います。ラノベっぽい文章が好きな人々が一定の割合で偏ってそうだったら、ラノベっぽい世界観の作品を書いて見たりとか。ミステリやホラーっぽい作品が好きな人々が一定の割合で偏ってそうだったら、ソレっぽい世界観の作品を書いて見たりとか。

     あとは対象をすごくニッチな人々や、特定の個人一人に絞ってみたりとかですかね。

     でもでもでもでも、上記のアプローチは果たして『魂』と呼べるのか、『魂を入れる』ような行為なのかと考えるとちょっと違う気もします。やはりあくまでも『一定の説得力』に留まるような気がします。

    (もしも、特定の個人一人の為に作品を書き上げるようなことがあれば、それは『魂を入れる』に該当するような気もします)

     だからやっぱり さいかわさん同様、私も『読者を納得させるだけの魂は入れられないものだと諦め』たほうが良さそうって思いました。
     
     

     さいかわさんへのお返事をここまで書いて読み返したのですが。

    「クソなげぇ……」と思いました。ざっと5000字くらいあります。

     私は私に引いてます。私は私が怖いです。

    『うるせぇ! そこまで聞いてねぇよ!』って返されちゃいそうなほどうるさいお返事ですが、せっかくここまで書いたのでこの文章のままお返事に出しますね。

     次回以降の さいかわさんの企画を出禁にされそう……との恐怖はあります。

     私は次回以降の企画にもお話を思いつければ参加したいなって思っていますので。

     出禁にする際にはクマを追い払うような乱暴な感じではなく、お店に入っちゃった野良ネコや たぬき をそっと外に逃がすような やさしい感じでつまみだしてほしいです。


     ここまでだらだらと冗長に話しましたが、つまり私は何が言いたいのかと申しますと。

     企画に参加させてくださってありがとうございます。と、いうことです。

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。

    @gagiさんの熱意あるご意見を拝読しまして、わたしが感じたなりのお返事をさせていただこうかと思います。

    おそらくですが、@gagiさんにとっては、リアリティというものは、一事象についてひとつしかない、あるいがひとつであるべきと考えられおられるのはないかと思いました。
    「会社の上司に有給の連絡を入れた。」「花子がアスファルトの上に座り込んでいた」もたしかにおっしゃる通りの指摘ができると思いますが、はたして本当にその指摘が唯一なのでしょうか。事実、わたしの職場は会社の上司に有給の連絡を入れればOKですし、花子の件もわたしが直に見たものを参考にしております。
    しかしながら、そんなわたしの事実もまた、ただのリアリティの一つになる可能性の話でしかありません。ですので、リアリティとは、万人がそうであると理解できるものではない、ということになります。ならば、リアリティに何かを求めること自体、たいした意味はないのではないかと、わたしは考えているわけです。

    説得力とは、いってみれば、このような多様にあるリアリティの一隅だけを照らした、「言い切り」でしかありません。その言い切りを読者に信じさせることができるのは、@gagiさんのいうような理屈的な説得ではなく、人間の根幹にある心理に向かっての囁きなのです。この囁きという言い切りを使うには、勉強や理屈ではなく、年齢的な経験や人生観よって培われてた力が必要なので、自分の器以上の作品に魂を入れるのは難しいと申し上げている次第です。

    おそらく、@gagiさんには@gagiさんの見える範疇があるように、わたしにはわたしの見える範疇があります。それは良いも悪いも、広いも狭いもなく、互いが素である世界観でしかありません。ですので、わたしの視野の範疇が理解できればそれは何かの役に立つかもしれませんし、理解できないあるいは納得できなければ、捨て置いても良いものだと思います。

    以上、@gagiさんが望んでいるお返事にはなっていないとは思いますが、こういう見方をしましたよ、という感じで聞いていただければ幸いです。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 素敵な企画に参加させていただきまして、ありがとうございました。
    忌憚のない批評をくださり、本当にありがとうございます。厳しいお言葉にただ感謝するばかりです。踵を見ずに助走からの失礼をしてしまったこと、甚だ恥ずかしい限りです。
    更に前を向いて足捌きを見ながら、進んでいこうと思います。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    ご参加いただきありがとうございました。
    もう基礎はしっかりできておりますので、これからのご活躍を期待させていただいております。

  • おわりにへの応援コメント

    こんにちは。
    今回も参加させていただき、ありがとうございました。犀川さまを始めとする撰者のみなさまがたのご講評や参加された方々の作品に刺激を受け、勉強させていただきました。いつも貴重な機会をありがとうございます。

    作者からの返信

    ご連絡ありがとうございます。
    こちらも佐藤さんに参加いただけると、やる気がアップいたします。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    企画運営お疲れ様でした。犀川さんはじめ選者の皆様には貴重なお時間を頂戴致しまして心から感謝申し上げます。有難うございました。

    作者からの返信

    この度もご参加いただきありがとうございます。
    今回も花さんしか書けない世界を楽しませていただきました。
    次回もまたよろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    今回も素晴らしい作品にたくさん触れることが出来ました。
    主催者様、選者の皆様、お疲れ様でした!
    参加させて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもご参加いただきありがとうございます。
    幸まるさんの上手な作品、いつも楽しく拝読させていただいております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    犀川さん、選者の方々、お疲れ様でした。
    今回も参加させて頂き、また、あたたかい感想もありがとうございました。
    参加した皆様の作品も読ませて頂き、とても楽しかったです。

    次回また、機会があれば参加できればと思います!

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも勉強になっております。
    次回もご都合があいましたら、よろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    犀川よう様、この度はゲスト選者として企画に携わらせて頂きありがとうございました。過去の「推しを推す自由帳」では数作ずつを推させて頂いていた私でしたが、今回一作を選ぶ事の厳しさと責任を肌で感じさせて頂きました。書き手とは違った方向から勉強させて頂いた貴重な経験、今後の創作にぜひ生かしていきたいと思います。また、とても楽しい二か月間をご一緒させて頂いた惣山審査委員長様・豆ははこ様・縦縞ヨリ様の選者の皆様にも御礼申し上げます。
    テーマ「旅」を採用して頂いた時には実はかなりの不安があったのですが、書き手の皆様の素晴らしい作品に支えられて盛況のうちに終えることが出来ました。参加して頂いた全てがいつまでも忘れることのできない作品となりました、重ねて感謝申し上げます。
    スナックさいかわを二万字くらい書けばよかったかなぁ……ということだけが心残りですが(大迷惑)、このような楽しい思い出を頂けたことは一生の宝です。大賞を受賞された霜月れお様、またさいかわコインをゲットされた八坂卯野様、おめでとうございます! お二方がゲスト選者となられる日を待ちながら、私も初心にかえり再びチャレンジャーとして楽しく書き続けていきたいと思います。犀川様、参加された皆様、誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    この度はお忙しい中、撰者をしていただきましてありがとうございました。
    おっしゃる通り、撰者のみなさまは緊張感の中でも楽しんだり経験にしていただいたりで、主催冥利につきます。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    みなさんの作品どれものびのび書いていて楽しく拝読させていただきました。
    犀川さんと撰者のみなさま、参加者のみなさま、さいかわ葉月賞ありがとうございました。

    「さいかわコイン」2枚……もう、貯まったの(´・ω・`)
    もしかして次は、チャレンジャーではなくて参考……あっ、プレッシャーで今にも圧死しそう。

    作者からの返信

    この度はありがとうございました。
    御作、本当に良い小説でした。
    撰者については次の機会にお伺いするかもしれませんが、もちろん選手として引き続き参加もオッケーですので、ご検討くださいませ。
    あ、撰者になりますと、スナックさいかわを書けますよ!(邪悪な笑み)

  • おわりにへの応援コメント

    参加させて頂き、ありがとうございました。
    お陰様で、今後の課題をきちんと認識して、取り組んで行けます。
    沢山の刺激も頂けました。
    犀川さま、選者の皆さま、参加者の皆さま、心から感謝です。

    作者からの返信

    この度はありがとうございました。
    批評はおいておいて、御作、とても好きでしたし、特選に選ばれたのも
    納得の出来でした。
    次回以降もご都合が合えば是非ともよろしくお願いいたします。
    (次回の新規格もよかったらご参加くださいませ。)

  • と、とんでもねえ奴が爆誕しちまったな……!(`・ω・´)
    さておき、まさかまさかの大賞ありがとうございます。
    ついに「万年賑やかし」を卒業してしまったようで、既に次へのプレッシャーで押しつぶされそうです。
    今回の作品は、これまでさいかわ賞で選評を書いていただいていた撰者のみなさまから得たものを巧く使いこなせたから、生み出すことできた作品だと思っています。
    逆に、ここまで育てていただいたこと、誠にありがとうございます。

    作者からの返信

    葉月賞おめでとうございます。
    自分も手を震えながらA評価を出させていただきましたが、本当に良い小説でした。
    これからも自信を持って小説を書いていってほしいな、と願うばかりです。

  • おわりにへの応援コメント

    今回も皆様お疲れ様でした(*´ェ`*)
    ありがとうございましたです!
    🐆

    作者からの返信

    いつもご参加いただきありがとうございます。
    しかも毎回ハイクオリティな作品を拝読できて幸せこの上ありません。
    次回以降もご都合が合えばよろしくお願いいたします。

  • おわりにへの応援コメント

    犀川さん、撰者のみなさま、そして参加者のみなさま、さいかわ葉月賞ありがとうございました✨
    今回も珠玉の作品群に触れ、たくさん学び、創作意欲を刺激され、そして自分の作品の幅も広げることができました。
    次回またレベルアップした作品が書けるようこれからも頑張ってまいります(`・ω・´)

    P.S.
    小説家になろうにて現在公式企画が開催されていますが、こちらのテーマが『旅』でして……諏訪野さんのテーマ設定がさすがでいらっしゃると思いました(´ω`*)

    作者からの返信

    いつもご参加ありがとうございます。
    未来屋さんはもう貫禄すら感じる作品ばかりで、わたしの方が勉強させていただいております。
    次回以降もよろしくお願いいたします。

  • と、とんでもねえ奴と同じ時代に生まれちまったもんだぜ……!(`・ω・´)
    霜月さんの作品、本当に素晴らしかったです✨
    確かに『深海魚の気まぐれ』は書かれていない余白の部分について、想像が広がるのを止められませんでした。
    霜月さん、大賞おめでとうございます(´ω`*)

    作者からの返信

    こめんとありがとうございます。
    未来屋さんも山田さんもすごいの書いてくださったに申し訳ない次第です。
    次回以降も王座になることを期待してお待ちしております。

  • 優秀賞へ選出いただいて驚きました。中間を抜けただけでもガッツポーズしてましたので望外の受賞です!
    前回ご指摘いただいた分量のことや、視点をずらさないこと、また百合という関係性を生々しく見せないことにも気をつけて書きましたので称賛のお言葉でニコニコしています。
    選考と講評の労をいただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    御作、本当によかったです。
    ごらんのとおり、わたしはあんまり内容に言及しないのですが、御作は読んでいて夢中になれました。自分でも心が動いているのがわかるくらいに。
    これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

  • わー! 優秀賞ありがとうございます(´ω`*)
    今回の作品は珍しく書く前に「あっ、なんかいい感じかも……!」と思えた作品だったので嬉しいです✨
    個人的には『聖地巡礼』とてもとても好きな作品なので、並んで受賞できて光栄です!
    犀川さん、今回も素敵な企画をありがとうございました。

    作者からの返信

    すばらしい出来でした。
    宇宙旅行をしながらもしっかりと人生という旅路を描いた未来屋さんの作品は最高でしたよ!


  • 編集済

    おはようございます。
    特別賞をいただけるなんて。ありがとうございます!
    そして何より、愛に溢れたご講評に感謝いたします。
    拍手、嬉しいです(〃ω〃)
    また、ご指摘いただいた最終章については、さいかわママ編を拝読して、「あ、やっちゃったかも(´・ω・`)」とヒヤリしておりました。
    今後は『読み手にどう見せたいのか』意識して取り組んでまいりたいと思います。
    本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    ご参加ありがとうございます。
    指摘事項は人によっては違うというかもしれないところですが、スタンダートな原則論として知っておいていただければ幸いです。

  • おはようございます! 青切です。
    (くふふ。特別賞、ありがとうございました)。

    はい!
    先生、質問です。
    初歩的な話で申し訳ないのですが、エピソードを分ける、分けないでなにがちがってくるのでしょうか? いまいち、私にはよくわからなくて。
    1エピソードに4000字以上だと、書くのも推敲するのもめんどうくさくなるのですが、それでも1エピソードに長く書くメリットってなんなのでしょうか?

    超多忙のところもうしわけありませんが、お答えいただけるとうれしいです。
    ではでは~。

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    御作、非常に良い世界観で楽しませていただきました。
    次のテーマは近況ノートに書かせていただきましたが、何かのお役に立てれば幸いです。

  • おはようございます。
    青切です。

    円城塔賞でも、400字から出せますが、円城先生は1万字以内というレギュレーションの中で、8千字以上は書いてほしいと言っていました。
    それと同じ話を(犀川さんの場合は9千字)されていたので、そういうものなんですね。
    うまく言語化できませんが、レギュレーションの文字数に対して、8~9割書いてほしいというのはわかります。
    大田康湖さんに対する寸評に出ていた、「広がり」がキーワードですかね。
    1万字という枠を目いっぱい使って見えてくるものを、見せる必要があるのですね。

    ではでは~。

  • 犀川 ようさま

    こんにちは。ご講評をどうもありがとうございます。
    夜行バスの旅をしっかりと楽しんでくださったとのこと、とびきりのお褒めの言葉です。
    ホラー作品なのかファンタジー要素の現代ドラマなのか、あやふやなのは、きちんと意識して書いていなかったのが原因だと思っています。もともと後者のつもりでしたが、読み直すとホラーにも見えるなと気づきながら、そのままにしておりました。これは、どちらかにしっかりと照準を合わせるべきなのですね。よくよく意識するようにいたします。
    どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    ご参加いただきありがとうございます。
    佐藤さんは非常に上手な書き手なので、論評する側も難しいのですが、あえて原理原則を書かせていただいております。
    ありがとうございました。

  • 佳作に選んで頂きましたこと、また、とても丁寧な感想を頂戴しましたことに感謝申し上げます。

    「心に残る」という言葉だけでも嬉しいのに、龍騎と光太郎のことや、お話全体のバランスまで細かく感じ取っていただけて、本当にありがたいです。ウルっとしていただけたというのも、作者冥利に尽きます。

    そして、ご指摘いただいた短い会話文の連続については、まさに仰る通りだと思います。地の文との濃度や、改行によって生まれる視覚的な軽さについては、なるほどと思いました。今後の推敲では、そのあたりも意識してみようと思います。

    この度は本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    御作、本当によいと思いました。カクヨムの読み物としては申し分のないできでしたが、あえてのコメント、ご参考にしていただければ幸いです。

  • 佳作選出ありがとうございます!
    こんなに褒め褒めでいいのかと思うくらい良いところを挙げていただき恐縮しきっています。嬉しいお言葉を胸に、これからも書き続けようと思います。

    作者からの返信

    いつもご参加ありがとうございます。
    世界の作り方や人物の距離感など、とてもセンスを感じます。
    これからのご活躍を楽しみしております。

  • 佳作ありがとうございます。
    たしかにその後の会話部分は蛇足なので削ろうかどうしようか迷ったところでした。
    見抜かれて頭を掻きながら照れ笑いしておきます。
    (∀`*ゞ)エヘヘ

    作者からの返信

    お忙しいところ、いつもご参加いただきありがとうございます。
    若干メタいところではあるのですが、非常に良い作品でしたので、つい、ケチをつけてしまいました笑。
    これからも鳥尾巻ワールドを楽しみにしております!

  • ゴリ押し作品として選出して頂き、光栄です!
    講評も有難いです。ありがとうございます!

    30作品いえども、今回も全ての作品に目を通し、評価することはとても大変だったと思います。本当にお疲れ様でした…!

    現在、他の方の作品も読んでいるところですが、楽しく読ませて頂く傍らで、勉強にもなっています。
    次の企画を行う機会があれば、参加させて頂こうと思います!

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも勉強させていただいております。
    こういった企画をやっておりますと、つい頭でっかちになってしまうのですが、篠崎さんの作品を読むことで、自分を戒めております。
    今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  • このたびは作品の講評と選出、ありがとうございました。一万字の枠を効果的に利用すること、次回以降はできるだけ意識していきたいです。さいかわ賞は基本的に新作書き下ろし作品となるので、ネタの出し惜しみはもったいないですからね。

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    いやあ、やっぱり大田さんはすごいな! と感心するばかりです。
    賞レースですので序列はつけねばなりませんが、作品としては、いつも勉強をさせていただいております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • さいかわゴリ推し💪をしていただきありがとうございます。

    文字数の話……まさにそのとおりでございます。
    こう書いてしまうと言い訳になってしまいますが、実は最初4000文字上限だと思って書いておりました。一回書き終えた段階で、応募規定を確認したところ一万文字と……。ああ、やってしまったと。ちゃんと規定は確認しないとダメですよね。
    なんとか文字数を増やして、これで行くしかない!と応募した次第です。
    今回も色々と勉強になりました。応募規定の話、ありがとうございます。肝に銘じておきます。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    御作、本当に良かったです。わくわくが止まりませんでした。
    正直、何らかの賞に選びたっかたのが本心です。
    今後とも、作品を楽しみにしております。

  • 犀川 よう様

    ゴリ推し💪作品として選出いただきまして、ありがとうございます。
    また、企画を開催いただいたこと自体に関しても、この場で御礼申し上げます。

    自分の作品に適しているカメラワークを見つけることが、ここ最近の課題認識ではあるので、いただいた指摘も踏まえまして、試行錯誤したいと思います。

    企画を通じて作品にコメントをくださった方や、推しを推す自由帳にて挙げていただいた方に対しても、この場を借りて御礼申し上げます。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    いやあ、あいかわずの安定した上手さに、頭が下がる思いです。
    バランス感覚において、ぬさんの優秀さは半端ないと尊敬しております。
    次回以降もご都合が合いましたら、よろしくお願いいたします。

  • 自信が家出したまま行方不明になっておりましたので、ゴリ推し本当に嬉しいです。温かい励ましの言葉もありがとうございます。正直、自分の感性とかはよくわかっとらんのですが、骨を拾ってもらえるなんて心強いお言葉を戴きましたので、いろいろチャレンジしてみたいと思います。本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    この度はご参加いただきありがとうございます。
    青切さんに伝えた打撃練習のたとえでいえば、志重さんはスイングフォームやミート力は抜群なので、今度は三振度外視で全力でブンブン振り回していきましょう! とエールを送った次第です。
    次回以降の作品を楽しみにしております。

    編集済
  • こんばんは。
    青切です。

    選出ありがとうございました。うれしいです。

    さて、本エピソードをもとに、エッセイを書きましたので、ご報告いたします。
    もし、問題があれば削除・修正いたします。

    【1100字】『第三回さいかわ葉月賞 最終選考対象作品について』の分析
    https://kakuyomu.jp/works/16816452220241455189/episodes/11054822662230042739

    ご多忙の中、お手数ですが、よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    青切さま

    ご報告ありがとうございます。
    もちろん感想や分析は問題ありませんことを回答いたします。

    編集済
  • 推しを推す自由帳への応援コメント

    どの作品も素晴らしく、読んでいてとても愉しかったです。元気出ました。なので日和ってると揶揄されようが私は箱推しです。全部好き。でも全部の感想書く元気はないので、ここではもっと読まれてほしいなと思った二作品を勝手ながらピックアップさせて頂きました。

    向日葵畑/鍋谷葵 様
    頭の中に映像と言葉がこびりついています。読者がO氏の後を追うようなカタチで向日葵畑へと誘われ彷徨う前半は、絵画の中に迷い込んだような心地がして眩暈がしました。それが最後にXという異物が入り込んだことで夢から醒めたような心地がするのですが、同時に強烈な喪失感を味わいました。異物と表現してしまいましたが、正直に申し上げますと、この物語が照らすものをどこまで踏み込んで解釈すればいいのか、私にはわかりませんでした。ただ、理解を超えてこれだけ感情を揺さぶられるというのは得難い経験で、きっとこれから、ふとした瞬間に思い出し考え続けるのだろうな、という予感があります。そういう作品に出会えたことが幸せです。(余談ですが昔500mlのロング缶て350mlと同じ値段で売ってたの思い出して懐かしくなりました)

    北へ翔ぶ/大和田よつあし 様
    この作者様の作品はとにかく世界観がくっきりと立ち上がるので、没入感が凄まじいです。キャラも際立っていて、感想欄や講評なんかではそちらをフォーカスされていることも多々あるのですが、私としてはこの没入型世界立ち上げシステム『Oh! World Attoiumani Dekiteruyan Ah!! 』略してOWADAシステムを推したいです。第一回水無月賞の『雨の記憶が上書きされる』で私はこのシステムに気付いて震えました。なにせ場面が切り替わる度に世界がびゅんびゅん立ち上がるんです。主戦場が短歌だからというのは勿論あると思うのですが、それだけでは説明できない類稀なセンスを感じてしまいます。そうした背景を踏まえた上で今作を読むと、もう冒頭から圧倒されてしまいます。私は一文目から眩しすぎて目が潰れるかと思いました。この強烈な没入感によって、お話自体がものすごく爽やかに駆け抜けていくので、読んでいて非常に心地好かったです。

  • 推しを推す自由帳への応援コメント

    遅くなりましたが、私が感銘を受けた作品を推させてください!!(参加順)

    深海魚の気まぐれ/霜月れお様
    メタっぽい話になっちゃうんですけど、テーマ:旅においては、ド直球に旅の話をしてもいいし、旅の予感が最後にあってもそれもまた旅の話をしてるじゃないですか。という点でめちゃくちゃ好みでした。これからの旅の話を読ませてほしいし、でもこのお話はここで終わるからこそ良いんだ……に挟まれていました。あと私にはまだ到達できない題材を扱っていて、背伸びしたくなりました。

    転生して宿屋になった俺の生きる道/クロノヒョウ様
    主人公の設定が好きです。宿屋の主人が主人公っていうのが良いですよね。テーマが旅だと、やっぱり旅行者に焦点を当てがちですけど、旅にかかわる人々、役職は他にもあるわけで。ホテルマンの話とか、バスガイドの話とか、もっと色々書きたくなりました。

    聖地巡礼/山田あとり様
    似たような境遇なので、笙子に共感しながら読んでました。東京っ子が帰省に憧れているのは本当です。それが好きな人の帰省なら尚更ですよね。でも、笙子はある覚悟を持って臨んでいた。ここが締めつけられました。あと由依のある種の強さも眩しかったです。だからこそ笙子は由依を好きになったんでしょうね……。

    指/佐藤宇佳子様
    こういう旅も書いてみたいなと思いました。バスが行程通り走るように、淡々とストーリーが進んでいく。分かりやすく劇的な何かはないけれど、ワンシーン、ワンシーンにドラマがぎゅっと詰まっていて、最後のオレンジジュースがすごく良かったです。

    逃げて、逃げて、助けにきて/ぬ様
    この雰囲気、私には書けないと思いつつ、書いてみたくなる、めちゃくちゃ心に来るお話でした。「現実」をうまく乗りこなせないふたりの現実として旅先があって、「現実」に戻ったらまた美人局でなんとかやっていく。このタグにもある共依存が私に効きました。すごく蠱惑的なお話でした。

    今回とっても楽しく読ませていただきました!ありがとうございました!!

  • ご高評賜りましてどうもありがとうございます。
    まだまだ未熟者で、今回も「書けない書けない」と頭を抱えながら書いたので、「するすると読むことができます」と言っていただけてほっとしております。

    人物について、今回は特に、見聞きした話だとか、自分の細かい思い出だとかを掻き集めて「母」を書きました。明確なモデルが居る訳では無いのですが、そのあたりが「母の自然さ」になっていると嬉しいなと思います。

    主人公が息子である点は仰る通りでして、私自身女(娘)なものですから、娘を主人公にするとどうしてもギスギスした雰囲気になるなと思い、息子となりました。

    今回、参考作品と銘打って出すには葉月賞の参加者のレベルが高すぎて、四苦八苦というか半泣きで出したのですが、温かいご高評を賜りまして本当に嬉しいです。
    ご拝読ありがとうございました。
    引き続き選者の方も頑張らせていただきます。

    作者からの返信

    この度は撰者をしていただき、ありがとうございました。
    拝読してもうワンステップ前に進んだと思いました。
    これからの作品も楽しみにしております。


  • 編集済

    こんにちは。
    登場人物の愛。
    以前、ご講評にて、こうありたい、またはこうしたいという願望または経験に基いた現代ドラマを書きたい人という的な分析を頂いて、お会いしたことはないのに何度もお目にかかったことがあるように感じますほどに、長くご交流をさせて頂いておりますようちゃんの大きさを改めて感じております。
    毎回、参考作品は『このなかに豆作品、入れなくてもいいんじゃないかな……』となりながら、モサモサとして抜けない毛髪が抜けていくような気持ちで書き上げております。しかも、今年は『梅』のあとの葉月賞。正直、『梅』を『今年の参考作品でーす!』としてしまおうかとも思ったこともございました。
    しかしながら、なんとかなりました。
    『僕』を悩ませたイメージの『旅』作品は沢木耕太郎氏の『深夜特急』でございます。旧版は(多分)実家なので、ネット古書店で新版を購入いたしました。
    文章を引用していないので注としておりませんが、葉月賞終了後に参考文献として挙げようかと思っております。
    それでは、今回も(まだもろもろこれからですが)『ごっちゃんです😁!』

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    この企画の母として、本当に手厚いご支援をいただき、お礼の言葉もありません。
    お忙しい中、本当にありがとうございました。

  • 推しを推す自由帳への応援コメント

    「沈黙のオラショ」 作:すまげんちゃんねる様
    ーー押しですーー
    現代ドラマのジャンルとなっています。何か違和感を感じながら読んでいましたら、気がつくと読み終わっていました。
    凄い熱量を感じ、いつの間にか物語りに入ってしまっていて、読み終わってからしばらく頭の中がジーンとしていました。ここまで書くのかと驚きました。所々に仕掛けられたものが、とても印象的でした。

  • 推しを推す自由帳への応援コメント

    すみません、まだ全作品読みきれていないのですが……現時点の私の推しは小径散歩さんの『夏を迎えに』です。
    少年たちが「妹を助け出すため」に旅立つロードムービー、爽やかさとぎゅっと詰まった青春に胸がいっぱいになりました✨
    まさに夏! 旅!! そんな作品です(*´ω`*)


  • 編集済

    御多忙の折にもかかわらず、ご講評いただき誠にありがとうございます。
    というか、店名ずばっと出しちゃっていいんですね…それならばもう一店のモデルとなった、神戸牛のbar〇nもOKでしょうか!?(伏字になっていない)

    とにかく神戸グルメを絡めたかったので、二店はしごした上でハーバーランドで締めた今作はやや散漫であるかもしれません…が、これでも抑えようと一応の努力はしてみましたのでお許しいただければ…本来ならば中華+神戸牛+ぼっけ焼き+ヒレカツ+スイーツの五章構成でトライしたかったのですが、クッソつまらなそうなのでカットして本当に良かったです。「旅」というテーマについては、旅に興味がなかった人が旅好きと出会う、というモチーフで書いてみたかったので、その目的はある程度達成できたかのな…と思っています。

    さいかわ賞はチャレンジを常に受け入れて下さるので、次回がございましたら、良い意味で選者様を裏切るような作品を書いていきたいと思います。皆様のご参考になったかどうかはわかりませんが、貴重な機会を与えて頂き重ねて感謝申し上げます。

    作者からの返信

    いつもご参加ありがとうございます。また撰者までお引き受けくださりありがとうございます。
    良いお店は伏せる必要はないかなとポロリしちゃいました。

    あと、bar〇nですが、ガチで食べると一人五万円超えちゃうので、今度諏訪野さんが神戸行かれるときには、わたしと惣山さんが手ぐすね引いて三宮駅前で待機しておりますので、(お財布の方)よろしくお願いいたします!笑

    編集済