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    お互いにないものねだり、と言うか、隣の芝は青く見えるという状態なのかなと思いました。

    主人公の青年が、まだ素直なのが救いで人の意見を受け入れられる柔軟さと余裕が実はあって、「現状を良くしたい」「申し訳ない 」
    そういう子供らしい気持ちがあるから成立した、友達の母との関係ですね。

    お友達の母の方も、まだ何とかしようという意志と余裕がある。
    両者ともやり直せるうちに、やり直せそうでよかったです。

    本当にこじれてる親子は、他人がどう言っても関係修復はできませんから。

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    共感できます。うちはどちらかと言えば親が何でも面倒見てくれる方なので……。
    あ、でも何でもかんでも届けてくれるほど過保護ではないです。ちょっとそれはやりすぎ感。
    人間、ないものねだりするように作られているのかなあ、と、随分前から考えたりしています。難しいですね。

    あらすじ読んだとき、“疎んでいた家族がある日突然死んでしまってありがたみに気がつくがもう遅い系”か!? とあまりにも深読みしてしまったのですが、そういう物騒な話ではなくてよかったです。
    とりあえずヒロ君がちゃんとお母さんと仲直りできますように!

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    毎日お弁当を作ってくれるのってありがたいですけど、つい反発してしまう。
    喧嘩したいわけじゃないのに、家族にキツく当たって後悔してしまった経験のある人は、多いですよね。

    けど、親には親の悩みや夢があるってわかったなら、きっと前よりも素直になれる気がします。
    ヒロくんだけでなく、奏斗くんそのお母さんにとっても、素敵な一歩になりましたね(*´▽`)

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    成長するにつれ、家族からの干渉に反発を覚えることだってでてきますよね。
    けどその一方で、やっていけないことというのはわかったいるし、いざ言ってしまうとちっともスッキリしない。
    いくら反抗的になっても、大丈夫に思う気持ちは無くなりはしませんね。

    今までより少しだけ、素直に感謝の気持ちを出せますように。
    そして奏斗くんのお家も、同じようにうまくいってくれますように(*´▽`*)

  • への応援コメント

    やばい好き過ぎるこれ。(語彙力)
    温もり溢れるとっても素敵なお話で、読んでるうちに引き込まれてしまった⋯⋯!
    子どもと大人、お互いに悩む所があるけど。そのどちらの悩みも立派だし辛いんだよね⋯⋯。奏斗くんのお母さんとヒロくん、お互いに思うところをいい方向に転換できて良かった!

    作者からの返信

    わーい! そう言ってもらえるとめっちゃ嬉しい~!
    こういうのばっかり書いてるからさすがに方向転換したいんだよなあ。でもこういうコメントもらえると本当に励みになる……!

    ずっと書きたかったテーマだったから、こういう形で作品にできてよかった( *´艸`)
    レビューコメントもありがとうね!!
    紹介とかできてないのが本当に申し訳ない( >ㅿ人)