第1話 相性96%への応援コメント
物語との関係をまるで人との関係の様に扱う世界観が面白いですね!
付き合ってる物語がないと社会不適合者的な…。
ただ、人と違うのは同じ物語を好きになっても大丈夫なところですかね。友人からお勧めされてるし。
それともそこでも何か問題が起きたりするんでしょうか…。
続きも楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
そこはこだわって調整したところなので、しっかり読み取っていただけて、書いた甲斐がありました!
最初は、すでに友人が「本命」にしている物語を主人公へ勧める形にしていました。でも、それを恋愛に置き換えて考えると少しおかしいなと思い、「自分もすごく好みだけど、お前の方が合うと思うから読んでみろよ」と、本命にする前に主人公へ紹介する形に変えました。
合コンなどでも、自分も少し気になっている相手だけれど、友人の方が相性がよさそうだから先に紹介する、ということがあるかもしれないなと思いながら考えた場面です。
引き続き読み進めていただけたらうれしいです!
編集済
第4話 冬に読む船への応援コメント
なんだろう、毎年同じ話を読むというエピソードが言葉にできない気持ちになりました。
そういう大好きな小説が、昔はあったのに今はめっきり読んでないです。
記憶にある内容も朧気で、凄く、寂しくなりました。
でも、とても良い気持ちがしています。
作者からの返信
ボリカツさん、ありがとうございます。
その時々で読み終えていく物語もあれば、ずっと自分の中に残り続ける物語もありますよね。
ただ、忙しく日々を過ごしていると、かつてあれほど大切だったものが、いつの間にか自分の中で少しずつ薄れていくこともあるなぁと、コメントを読んで改めて思いました。
私自身も、手元にずっと置いておきたいと思った一冊を、久しぶりに読み返してみたくなりました。
作品からそんな気持ちを受け取っていただき、ありがとうございます。