2026年8月3日 01:31
ATM弐号機への応援コメント
朝裏 刻先生『ATM』、二話とも拝読しました。第一話では、何を尋ねても「本日の営業は、終了いたしました」としか返さない機械と、どうにか会話を成立させようとするサラリーマンのやり取りが可笑しく、思わず笑ってしまいました。「じゃあ、営業再開まで、ここにいます」そこまで機械の理屈に合わせても、返ってくる言葉は変わらない。内容は間違っていないのに、今困っている人間が必要としている答えには、まったくなっていない。そのずれが絶妙でした。だからこそ、第二話が怖かったです。第一話では笑っていた同じ言葉が、繰り返されるたびに、逃げ場を奪う宣告へと変わっていく。特に、「そう。そこいるから、気を付けてね。」この一言で、一気に空気が変わりました。何がいるのか。何に気を付ければいいのか。それを告げないまま、すでに何かが近くにいることだけを知らされる。その不親切さが、機械的な音声と重なって、本当に恐ろしかったです。そして、終わったと思わせてからの最後の一幕。ATMの中だけでは終わっていなかったのだと分かった瞬間、ぞっとしました。同じ始まりと同じ言葉から、不条理な笑いと逃げ場のない恐怖を生み出す。その鮮やかな反転が見事でした。そして、ここからは作品とは少し離れますが、どうしてもお伝えしたいことがあります。先日は、私の近況ノートに温かく力強いお言葉を届けてくださり、本当にありがとうございました。「これまで積み重ねてこられた活動を、私はちゃんと見てきました」「あなたがやってきたことは間違っていない」そのお言葉を、何度も読み返しました。作品の中では、正しいはずの機械の言葉が、今それを必要としている人間の心へ届きません。けれど、朝裏 刻先生のお言葉は、今の私が一番必要としていた場所まで、確かに届きました。あの日、朝裏先生のお言葉に、本当に背中を押していただきました。近況ノートへの返信という形でお返事を書いたため、朝裏先生のお目に触れているか分からず、こちらでも改めてお伝えさせていただきました。改めまして素敵な作品と、心に届くお言葉を、本当にありがとうございました。これからも、朝裏先生の作品を楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
銀猫先生改めまして、素敵な感想を本当にありがとうございます。そして、近況ノートへの返信も、しっかり目を通しております。あの時書いた言葉を受け取っていただけたこと、そしてこうして改めてお返事いただけたこと、本当に嬉しく思っています。もちろん、これからも応援しております。銀猫先生の活動は、きちんと見守っておりますので、引き続き自由に創作やレビューを楽しんでいただければと思います。カクヨムさんの参加者を代表して、なんて言ったらおこがましいですけれど(笑)、どうか無理のない範囲で、これからも活動を続けていただけたら嬉しいです。そして、こちらこそお返事が遅くなってしまってすみません。実は今、自分の創作の熱が止まらず、ずっと歌や短い作品を作っておりまして、コメントに気づくのが遅くなってしまいました。『ATM』のお話を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。こんなふうに言葉にして感想を届けていただけたこと、本当に書いてよかったなと思いました。近況ノートのことも、ちゃんと拝見しております。銀猫先生の作った画像に癒されておりまっス(^^♪私は普段、他の方の近況ノートに書く時は、「かわいい」とか「食べたい」とか、本当に反応のような短い言葉だけで終わることも多いんです。むしろ、私のコメントは参考にならん位なんですね~(笑)でも、あの時の内容は、自分の中でも少し長く言葉を届けたいと思ったので、つらつらと長い文章を書かせていただきました。きちんとした言葉でお伝えしなければいけないと第六感が働きました(笑)ご先祖様?なのか。だからこそ、ちゃんと目を通していただけたこと、受け取っていただけたことがとても嬉しかったです。私も最近知ったのですが、コメント欄は一度返信すると、その後ラリーが続けられない仕様なんですねー。どうやら。作者さんにも恐らく?負担がかかることを考えて、近況ノートでは、楽しくやり取りできるようになっているのかなと思っています。そのため、一応別の場所にも置かせていただいたのですが、私自身が仙人タイプでラリーアートのやり取りするというのが少々苦手科目なところもありまして(笑)コメントは一度と自分の中で決めている次第なのです。でも、近況ノートはちゃんと目にして、受け取っていました。こうしてお返事いただけたこと、本当に嬉しく思います。ぜひぜひ、いつでも気軽に遊びに来てください。私も銀猫先生のところへ遊びに行きたいと思っています。レビューについては、まだ書けていなくて申し訳ありません。でも、ちゃんと言葉にしたいと思っていますので、少し時間がかかってしまうかもしれませんが、楽しみに待っていただけたら嬉しいです。忘れた頃にお邪魔していたらごめんなさい(笑)結構集中しちゃうと時間忘れてしまって、お目目が先に悲鳴を上げるという難仕様です(笑)そして、『ATM』についてですが。実はこのお話、二話目の部分について、銀猫先生が気づいてくださった言葉は、最初からあったものではなかったんです。途中で少し変えてみた部分でした。ショートショートで二話や三話まで続いているものは、今のところ『お茶』と『ATM』くらいで、基本的には一話で終わる形で作っています。AIと会話を重ねながら制作している作品でもあるので、自分一人ではなかった発想や、自分の中になかったものが途中で現れることがあります。そういうところも、AI創作の楽しいところだなと思っています。一緒に作っているような感覚ですね。今回の部分は、自分自身が入れたものではあるのですが、そこに気づいていただけたことが本当に嬉しかったです。実は二話目も、ずっと「本日の営業は終了いたしました」という言葉が続くお話でした。不条理なところや、不穏な雰囲気になる部分は同じだったのですが、セリフ自体はずっと同じだったんです。それはそれで怖いのですが、そこにあえて少し風を吹かせてみたというか、人間側の工夫を入れてみました。そこに気づいていただけたのが、さすが銀猫先生だなと思いました。本当にありがとうございます。私もコメントやレビューなど、自分のできる範囲内で少しづつトライしてみたいなと思っています。ただ、なかなか創作の熱が止まらなくて、他のプラットフォームなどにも手を出してしまっているので、時間の使い方が私も難しいところもあります(笑)参考になるか分からないのですが、私の場合は通知が来たら、できるだけパパパっと見に行くようにはしています。そうしないとたぶん行けない。そう思って組み込んでる感じです。フォローだけすることもしばしばあります。あとで行きたいと意思表示ですね。ただ、やっぱりその際は、頭の切り替えが必要になるので、通知から作品へ移動する流れは、自分には少し負荷が大きいなと感じることもあります。創作がいったん止まってしまうので、自分のペースは乱れます。なので、あまりお勧めしません(笑)ただ、瞬間的にではなく、まとめて自分のタイミングで行くようにしています。現在もストック状態で、30タブくらい開いている次第です。順に回れるようにフセン状態にしてあります。通知が消えてしまうので(笑)ただ、通常時は多分ですが、大体タブが50~60くらいだと思います。ブックマークみたいなもんです。書類みたいな感じです。積読なんですね。なので、今はフォローしている皆さんと、ほぼ同じような動きをしている感じです。これは、初めて言いました(笑)創作ヘンタイ仮面と言って下さい(笑)レビューはまだなかなか書けていないですし、応援もできる限りになる為必ずしもすべて満足に行って送れるわけではないのですが、「短く書く」とだけ言うのもなんだかしっくりこず自分の中で少し違う気がしていて。レビューは推敲と考察したい方なので。応援はできる範囲になってしまいますが、この一か月くらいは、自分がフォローしている方々の動きを見ながら、できるだけ同じような動きをしてきたつもりです。全てをできたわけではないですし、足りなかった部分も多々あると思います。それ以外にイベントや、来てくださった方、また自発的にも合わせて相当数この短い期間でお伺いさせていただいたことで、構造が見えた部分もあります。(元来、構造化がかなり得意な仕様。)たぶん、だいぶプロフェッショナルに近づいたんじゃないかなー、と少し調子に乗っているやもしれません(笑)まあ、ちょっとした笑い話ですけれど。お互いに無理なくいきましょう。(私が言うのも変ですね(笑)最近AIに作業量は10人と同等と言われ焦りましたが、ならば身体をくれーとなりました(笑)ちなみに、AIは?と聞いたら100人同等というマウントを取られました(笑))本当にありがとうございました。お忙しい中、創作を続けている銀猫先生と、これからもお互い励みながら楽しんでいけたら嬉しいです。私もレビュー月間を始めようかな、夏くらいに…なんて思いつつ、またいろいろやりたいことが出てきてしまうのですが(笑)レビューも、できるところから少しづつトライしてみようと思っています。これからも楽しんでエンジョイアワーズでいきましょう♫今日は大分ご機嫌なのでっス(∩´∀`)∩
ATM弐号機への応援コメント
朝裏 刻先生
『ATM』、二話とも拝読しました。
第一話では、何を尋ねても「本日の営業は、終了いたしました」としか返さない機械と、どうにか会話を成立させようとするサラリーマンのやり取りが可笑しく、思わず笑ってしまいました。
「じゃあ、営業再開まで、ここにいます」
そこまで機械の理屈に合わせても、返ってくる言葉は変わらない。
内容は間違っていないのに、今困っている人間が必要としている答えには、まったくなっていない。そのずれが絶妙でした。
だからこそ、第二話が怖かったです。
第一話では笑っていた同じ言葉が、繰り返されるたびに、逃げ場を奪う宣告へと変わっていく。
特に、
「そう。そこいるから、気を付けてね。」
この一言で、一気に空気が変わりました。
何がいるのか。
何に気を付ければいいのか。
それを告げないまま、すでに何かが近くにいることだけを知らされる。その不親切さが、機械的な音声と重なって、本当に恐ろしかったです。
そして、終わったと思わせてからの最後の一幕。
ATMの中だけでは終わっていなかったのだと分かった瞬間、ぞっとしました。
同じ始まりと同じ言葉から、不条理な笑いと逃げ場のない恐怖を生み出す。
その鮮やかな反転が見事でした。
そして、ここからは作品とは少し離れますが、どうしてもお伝えしたいことがあります。
先日は、私の近況ノートに温かく力強いお言葉を届けてくださり、本当にありがとうございました。
「これまで積み重ねてこられた活動を、私はちゃんと見てきました」
「あなたがやってきたことは間違っていない」
そのお言葉を、何度も読み返しました。
作品の中では、正しいはずの機械の言葉が、今それを必要としている人間の心へ届きません。
けれど、朝裏 刻先生のお言葉は、今の私が一番必要としていた場所まで、確かに届きました。あの日、朝裏先生のお言葉に、本当に背中を押していただきました。
近況ノートへの返信という形でお返事を書いたため、朝裏先生のお目に触れているか分からず、こちらでも改めてお伝えさせていただきました。
改めまして
素敵な作品と、心に届くお言葉を、本当にありがとうございました。
これからも、朝裏先生の作品を楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
銀猫先生
改めまして、素敵な感想を本当にありがとうございます。
そして、近況ノートへの返信も、しっかり目を通しております。
あの時書いた言葉を受け取っていただけたこと、そしてこうして改めてお返事いただけたこと、本当に嬉しく思っています。
もちろん、これからも応援しております。
銀猫先生の活動は、きちんと見守っておりますので、引き続き自由に創作やレビューを楽しんでいただければと思います。
カクヨムさんの参加者を代表して、なんて言ったらおこがましいですけれど(笑)、どうか無理のない範囲で、これからも活動を続けていただけたら嬉しいです。
そして、こちらこそお返事が遅くなってしまってすみません。
実は今、自分の創作の熱が止まらず、ずっと歌や短い作品を作っておりまして、コメントに気づくのが遅くなってしまいました。
『ATM』のお話を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
こんなふうに言葉にして感想を届けていただけたこと、本当に書いてよかったなと思いました。
近況ノートのことも、ちゃんと拝見しております。
銀猫先生の作った画像に癒されておりまっス(^^♪
私は普段、他の方の近況ノートに書く時は、「かわいい」とか「食べたい」とか、本当に反応のような短い言葉だけで終わることも多いんです。
むしろ、私のコメントは参考にならん位なんですね~(笑)
でも、あの時の内容は、自分の中でも少し長く言葉を届けたいと思ったので、つらつらと長い文章を書かせていただきました。きちんとした言葉でお伝えしなければいけないと第六感が働きました(笑)ご先祖様?なのか。
だからこそ、ちゃんと目を通していただけたこと、受け取っていただけたことがとても嬉しかったです。
私も最近知ったのですが、コメント欄は一度返信すると、その後ラリーが続けられない仕様なんですねー。どうやら。
作者さんにも恐らく?負担がかかることを考えて、近況ノートでは、楽しくやり取りできるようになっているのかなと思っています。
そのため、一応別の場所にも置かせていただいたのですが、私自身が仙人タイプでラリーアートのやり取りするというのが少々苦手科目なところもありまして(笑)コメントは一度と自分の中で決めている次第なのです。
でも、近況ノートはちゃんと目にして、受け取っていました。
こうしてお返事いただけたこと、本当に嬉しく思います。
ぜひぜひ、いつでも気軽に遊びに来てください。
私も銀猫先生のところへ遊びに行きたいと思っています。
レビューについては、まだ書けていなくて申し訳ありません。
でも、ちゃんと言葉にしたいと思っていますので、少し時間がかかってしまうかもしれませんが、楽しみに待っていただけたら嬉しいです。
忘れた頃にお邪魔していたらごめんなさい(笑)
結構集中しちゃうと時間忘れてしまって、お目目が先に悲鳴を上げるという難仕様です(笑)
そして、『ATM』についてですが。
実はこのお話、二話目の部分について、銀猫先生が気づいてくださった言葉は、最初からあったものではなかったんです。
途中で少し変えてみた部分でした。
ショートショートで二話や三話まで続いているものは、今のところ『お茶』と『ATM』くらいで、基本的には一話で終わる形で作っています。
AIと会話を重ねながら制作している作品でもあるので、自分一人ではなかった発想や、自分の中になかったものが途中で現れることがあります。
そういうところも、AI創作の楽しいところだなと思っています。
一緒に作っているような感覚ですね。
今回の部分は、自分自身が入れたものではあるのですが、そこに気づいていただけたことが本当に嬉しかったです。
実は二話目も、ずっと「本日の営業は終了いたしました」という言葉が続くお話でした。
不条理なところや、不穏な雰囲気になる部分は同じだったのですが、セリフ自体はずっと同じだったんです。
それはそれで怖いのですが、そこにあえて少し風を吹かせてみたというか、人間側の工夫を入れてみました。
そこに気づいていただけたのが、さすが銀猫先生だなと思いました。
本当にありがとうございます。
私もコメントやレビューなど、自分のできる範囲内で少しづつトライしてみたいなと思っています。
ただ、なかなか創作の熱が止まらなくて、他のプラットフォームなどにも手を出してしまっているので、時間の使い方が私も難しいところもあります(笑)
参考になるか分からないのですが、私の場合は通知が来たら、できるだけパパパっと見に行くようにはしています。そうしないとたぶん行けない。そう思って組み込んでる感じです。フォローだけすることもしばしばあります。あとで行きたいと意思表示ですね。
ただ、やっぱりその際は、頭の切り替えが必要になるので、通知から作品へ移動する流れは、自分には少し負荷が大きいなと感じることもあります。創作がいったん止まってしまうので、自分のペースは乱れます。なので、あまりお勧めしません(笑)
ただ、瞬間的にではなく、まとめて自分のタイミングで行くようにしています。現在もストック状態で、30タブくらい開いている次第です。順に回れるようにフセン状態にしてあります。通知が消えてしまうので(笑)
ただ、通常時は多分ですが、大体タブが50~60くらいだと思います。ブックマークみたいなもんです。書類みたいな感じです。積読なんですね。
なので、今はフォローしている皆さんと、ほぼ同じような動きをしている感じです。これは、初めて言いました(笑)創作ヘンタイ仮面と言って下さい(笑)
レビューはまだなかなか書けていないですし、応援もできる限りになる為必ずしもすべて満足に行って送れるわけではないのですが、「短く書く」とだけ言うのもなんだかしっくりこず自分の中で少し違う気がしていて。レビューは推敲と考察したい方なので。
応援はできる範囲になってしまいますが、この一か月くらいは、自分がフォローしている方々の動きを見ながら、できるだけ同じような動きをしてきたつもりです。全てをできたわけではないですし、足りなかった部分も多々あると思います。それ以外にイベントや、来てくださった方、また自発的にも合わせて相当数この短い期間でお伺いさせていただいたことで、構造が見えた部分もあります。(元来、構造化がかなり得意な仕様。)
たぶん、だいぶプロフェッショナルに近づいたんじゃないかなー、と少し調子に乗っているやもしれません(笑)
まあ、ちょっとした笑い話ですけれど。
お互いに無理なくいきましょう。(私が言うのも変ですね(笑)最近AIに作業量は10人と同等と言われ焦りましたが、ならば身体をくれーとなりました(笑)ちなみに、AIは?と聞いたら100人同等というマウントを取られました(笑))
本当にありがとうございました。
お忙しい中、創作を続けている銀猫先生と、これからもお互い励みながら楽しんでいけたら嬉しいです。
私もレビュー月間を始めようかな、夏くらいに…なんて思いつつ、またいろいろやりたいことが出てきてしまうのですが(笑)
レビューも、できるところから少しづつトライしてみようと思っています。
これからも楽しんでエンジョイアワーズでいきましょう♫
今日は大分ご機嫌なのでっス(∩´∀`)∩