ずっと、星を見ていた。への応援コメント
僕だけではない、というのが。
ノートと僕の動きの詳細な描写から伝わりました。
このセファイド変光星観測を、ずっと沢山の人達が続けてきたのだ。
それが終わった、というのが過去形に現れたのだとおもいました。
失われるものへの尊さが込められていると思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
観測簿には、名前の残らない多くの人たちが同じ星を見続けてきた時間が積み重なっていて、最後の「ずっと、星を見ていた。」には、主人公個人の一夜だけでなく、その長い観測の歴史が終わったことも込めました。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます!!
ずっと、星を見ていた。への応援コメント
なんとなく物悲しさもあり、主人公が観測簿を持ち出す気持ちも分かりました。
最後のずっと、星を見ていたが凄く良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
静かに終わっていくものへの寂しさと、それでも残したいと思う気持ちを書きたかったので、そう感じていただけたことが本当に励みになります。
ずっと、星を見ていた。への応援コメント
なかんぬぅさん。拝読致しました。これは確かに純文学ですね。
最後の反語てきな〆が、印象的でした。
わたくし程度の読解力では、細かい意味までは追いきれませんが、星は将来の夢、雲はままならない現実を象徴しているのでしょうか?
いろいろ考えてさせられる良作でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
拝読いただき、ありがとうございます!
星や雲については明確に一つの意味へ決めて書いたわけではないのですが、「星は将来の夢、雲はままならない現実」という読み方も、とても素敵だと思いました。
読んだ方それぞれの経験によって、少しずつ違う意味に見える作品になっていれば嬉しいです!
丁寧なご感想とお星様まで、本当にありがとうございました!!
ずっと、星を見ていた。への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
星の見えなくなった空を見て色々と考える主人公。
その捉え方がとても面白くて良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
こんにちは!企画からのご訪問、そして作品を読んでいただきありがとうございます。
温かいお言葉がすごく励みになります。
お互いにこれからも執筆頑張っていきましょう!
ずっと、星を見ていた。への応援コメント
端的に表現すれば『エモい』物語なのでしょうが、そんな短い言葉では表せない深慮を感じました。
記された過去の記録と、いつか消える星。
締め付けられるような哀愁が心に刺さりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの静かな夜の空気感が少しでも伝わっていたらとても嬉しいです。