第3話:「希望が見えてきたろう?」への応援コメント
上の都合で限界の監視所、上にやってる感を見せるために戦闘する相手方……末端現場の苦悩を絵に描いたような戦場。これを百合ラノベでやってくれるのがもう嬉しい。ロボットも居るし。
続きもじっくり読ませていただきます。
作者からの返信
こちらもお読み頂けて嬉しいです。百合で末期戦でロボットで、とものすごくニッチな需要を突いた作品になっております。同好の士のようでさらに嬉しいです。ずっとそんな感じなので期待に応えられるかと思います。
完結しているので安心して(真顔)ゆったりとお読みくださいね!
最終話:『半島戦線異状なし』への応援コメント
ソフィーヤさんが最後の最後に督戦将校としての任務に目覚めるようなことはないと思っていましたけど、ちょっとだけどきどきしました。
希死念慮ともお別れし、無事にレニを手に入れることができて良かったです。
この先も大変そうですが2人で幸せを見つけて欲しいですね。
希望を言えば、イチャイチャのボリュームがね。
もうちょっとあっても良かったかなと思わなくも無いです。
このダメダメな2人の箍が外れたらどんなふうになるんでしょうね。
連載お疲れさまです。
西園寺兼続さまの趣味嗜好を堪能させていただきました。
作者からの返信
へもん先生、ここまで読んでいただきありがとうございました。いつも感想頂けて励みになっておりました。作者としてこんなにうれしいことはありません。まだ頑張れそうです。
彼女たちの今後は苦難の連続でしょう。野暮なので本編には書きませんでしたが、何かしらの内乱や紛争に巻き込まれるはずです。きっとしんどいことばかりですが、この先の物語は誰も知らないというのがある種の救いかもしれません。
イチャイチャのボリュームはですねぇ……確かに戦闘描写に尺を使い過ぎた感もあります。反省点ですね。しかしタガが外れたらR-18まっしぐらなので。最終話もレズセ〇クスぎりぎりでしたから……。
第23話:「誰も私の楽園を知らなかった」への応援コメント
ソフィーヤさんの自分語り。
全部自分の中で完結してますね。
で、イチャイチャはどこ?
なんで殺伐としているの?
作者からの返信
全部自分の中で完結してる、だからこいつはダメなんすよ、ほんとそういうところなんですよ。割れ鍋の中の割れ鍋です。でもそういうところがちゅきです。
イチャイチャは…すみません…違くて、ウソじゃなくて…
第22話:「私も、あなたに惹かれていますから」への応援コメント
いやあ、ここで惚気話ですか。
少し気が緩みすぎではないですかね。少尉どの。
まあ、レニの肯定的な返事が聞けたので結果オーライかもしれませんが。
作者からの返信
もう甘々です、ここまで来たからには。片田舎の末期戦なんてもう百合百合させるくらいしかやることがない(※)ので、イチャイチャしてもらいます。
でも……最後なので、多少の覚悟がいる展開かもしれません()
第21話:「あとは、故郷を取り戻すだけ」への応援コメント
あの時の彼か。
確かにごく普通の青年のようでしたね。
停戦は12時間後。
しかし、9時間後には出撃をしなくてはならない。
まともな武装のない機兵でも相対的には戦力なのかな。
作者からの返信
あの普通の青年です。彼が内心何を背負っていたのかは、ソフィーヤたちの知るところではなく……。
『西部戦線異状なし』の終盤のオマージュです。無情ですが、最後の戦いはこれと決めていました。ズタボロでも巨大機動兵器ですから、敵を蹂躙するだけなら楽勝です。勝ったな!
第20話:鹵獲機兵≪ククシカ≫への応援コメント
利かなくなった腕を犠牲にしての渾身の一撃。
レニさんやりました。
しかし、敵の指揮官も覚悟が決まりすぎてますね。
レニは笑っていますが大丈夫なのでしょうか?
作者からの返信
ようやくロボものらしいバトルを書けました。今までレニの派手に腕がいい描写がほぼなかったので楽しかったです。
敵の指揮官は今までの奇策をぜんぶ主導してきた男です。こういう人が最後に責任とって逝くのが悲しい。
レニは大丈夫じゃないです。でもあとやることがもうアレくらいしかないので…
第19話:「レニ、≪クルーク≫。行こう」への応援コメント
最後の1発は砲艦へ。
そして間に合わせの武器で敵の機兵との戦いへ。
その場面でこの会話は狡い。
作者からの返信
最後の魔弾あっさり使っちゃう!大盤振る舞いですね。
破れ鍋に綴じ蓋とはよく言ったもので、こんなんだから二人の相性はぴったりなんすよね。もうね、涎が止まりません
第18話:「私は難儀な女が大好きなんだ」への応援コメント
なんというか。
ソフィーヤもダメダメですけど、レニもまた別ベクトルでダメダメで。
割れ鍋に綴じ蓋は言い過ぎだけど、お似合いですね。
お互いに幻影を追っているけれども、ベターハーフなんじゃないかという。
作者からの返信
アレな女同士は惹かれ合う。私もどうしよもない女が大好きです。
他の女を追いかけてるのは人によって好み分かれると思うので、このキャラ作りは迷ったんですが、エロいから強行しました。精神的未亡人。
第17話:「逃げられないぞ」への応援コメント
周囲にもバレてますね。
ソフィーヤさん。本当にダメダメじゃないですか。
一応できる限りのことをしていますが、大規模な敵の攻勢を前にできることは少なそうですね。
逃げたくても逃げられない。
さて、戦いはどうなるのでしょうか?
作者からの返信
戦場百合はフィクションですが、戦場での女性同士の連帯はリアル…という。そら気づきますわよ。ダメなヤツです。
色々と間に合わせの新兵器も用意してますので、なんとかなる! ロボものに定番の武装追加イベントがこんなんでいいのかと思いますけどね…
第16話:「踊りませんか」への応援コメント
ついに一線を越えましたね。
というか越えさせられたか。
レニにグーパン食らってぼやいていますが、まあ仕方ないんじゃないかな。
作者からの返信
いやー…やっちゃいましたね…。ソフィーヤがわるいんだよ…
直前に「殴ってくれ」なんて言うからその通りになりました。本望でしょう。何も同情できない!
第15話:犬に目がくらんでいたのだろうかへの応援コメント
こういう場所だとワンちゃんにはほだされちゃうかもしれないですね。
まあ、ソフィーヤさんは気が緩みすぎだと思いますが。
一応反省しているようですけど、レニに何を頼んでるのやら。
そりゃドン引きもされるでしょう。
作者からの返信
みんな心が荒んでますからね……
あわよくば好みの女に殴ってほしいというのはね、分かりますけど。自分で書いておいてなんですが、こいつ本当に情けないな!
第14話:「敵に、機兵がいるぞ」への応援コメント
機兵vs機兵がありえるのか?
電磁加速砲は向こうには無いとはいえ、こちらも残り1発。
しかも、操縦者は元味方。
なんだか嫌な予感しかしません。
作者からの返信
お互い主砲なし、相手もおそらく整備不良です。どんどん弱くなっていくロボというのが好きでして、作者的には弱体化したうえでどう問題解決すればいいのか知ってるので構わないんですが、読者目線ですと嫌な予感しかしませんよね……。覚悟しましょう。
第13話:「私は当てます。そう命じてくだされば」への応援コメント
敵に高所に榴弾砲陣地を構えられるなんてディエンビエンフーじゃないですか。
まあ、陣地の位置を把握できているだけマシですけど。
さて、決意も凛々しいレニさんの射撃の結果は?
作者からの返信
よくご存知で! なんで持ち込めたんでしょうかねぇ(すっとぼけ
観測できない地点から撃てたらヤバかったと思います。かなり視界が開けた地域として設定しましたが、この辺はフィクションとして嘘も交えてます…
第12話:「痛みがあると、生きている気がします」への応援コメント
ソフィーヤさん。
完全にダメダメじゃないですか。
レニに振り回されっぱなしでイニシアチブまで取られて。
なんだか、レニも業が深そうです。
作者からの返信
仕事バリバリの人が急にヘタレたり、控え目な人がここぞという時に攻めっ気を出したりするのが好きです。これBLの文脈だな
レニはかなり不健全なタイプですね。好みが別れるかもしれませんが、一線超えてはいない! はず……!
第11話:美少女が裸でお風呂誘ってるんだよ。分かるか?への応援コメント
ソフィーヤさんのポンコツぶりと分かりやすさはいいですね。
レニを見て顔を赤らめてどうするのでしょうか。
さすがにレニにもバレるんじゃないかなあ。
作者からの返信
この主人公は、湿度の割に素直なタイプでもあります。そういうところがカワイイ
バレるかどうかは次回のお楽しみです。よくわかんねぇけどエッチな回の予感!!!!
第10話:「中隊長、今なんと?」への応援コメント
5人で戦線維持の上に前進命令の可能性も。
そりゃソフィーヤさんがキモくなるのも仕方ないですね。
作者からの返信
敵がやってるんだからこちらも同じことを考えるはず。
もうソフィーヤの心身は限界べちょべちょです。だからもっと……!
第9話:「私は、試されているのだろうか」への応援コメント
ソフィーヤさん。
自覚があるけど、やっぱりちょっと……。
粘度が高いですねえ。
作者からの返信
ソフィーヤは、過去一でねっちゃねっちゃした主人公です。湿度というより粘度という感覚ッ
でもレニも負けてないんですよ! これからもじとじとしていきます。
第8話:私は、私だけの楽園を持っている。への応援コメント
レニさんはこの村に関係がありそうですね。
お互いにぎりぎりの戦いはレニの機転もあって勝つことができました。
で、ソフィーヤさん。
言うに事欠いて何を言っているんですか?
作者からの返信
ルカヴァ村は結構大事な場所ですね。もはやどうにもならないあれこれに関して。こうご期待。
最後のソフィーヤの発言、自分でも何言ってんだこいつ!? ですが、主人公としての核心に関わってきますので……こちらもご期待ください!
第7話:泥船の水を掻き出し続けるようなへの応援コメント
なんというかギリギリの綱渡りっぷりに胃がキリキリしますね。
一応砲身は手に入ったけど2発きり。
そして敵の監視拠点の情報。
無理をすればレニに負担がかかる。
不幸なお星さまの下に生まれたのかな?
作者からの返信
キリキリしていただけて何よりです。
ヒロインの心身も主役機のパワーアップイベントも低空飛行。末期戦だから仕方ない。
でもだからこそヒリつく勝負がしてぇんだ……なので戦闘には期待しててください。
第5話:「あの輸送トラックかよっ!」への応援コメント
無事に回収かと思ったらブービートラップですか。
しかも味方の。
ソフィーヤさんもドジな上についてない。
作者からの返信
敵のトラップより味方の置き土産に掛かる方が間抜けでいいなって思いました。
やれることはやってるソフィーヤですが、基本的に戦場でのスカベンジは推奨されないことを身を以て味わってもらいました。不憫かわいい
第4話:おお、神よ、あと中隊司令部よ、寝ているのですか?への応援コメント
主砲も使えないし、機関銃弾も不足気味。
もう次回からも蹴っ飛ばした方がいいんじゃないかな。
作者からの返信
同感です。しかしあの蹴とばしもかなり耐久面で無理をしていまして……人体と同じく拳より頑丈だけど、ほんと最終手段ですね。
技術レベルの歪さがこれからもずっと響いてきます。こうご期待(?)
第3話:「希望が見えてきたろう?」への応援コメント
まあ、レニにとってはソフィーヤさんが赴任して良かったですね。
ソフィーヤさんは……頑張れ。
作者からの返信
ソフィーヤにしてみたら完全にとばっちりですね。ここから本当に、ほんっとに頑張るので見守ってあげてください。既に憲兵と関係ない領分までこなしてますが……!
第1話:「終わってるな」への応援コメント
不謹慎ですが、楽しそうじゃないですか。
作者からの返信
いつも一番乗りコメントありがとうございます!
明るく楽しい末期戦を心掛けて書きました。もっと不謹慎な作品いっぱいあるし、それでいいんです!
最終話:『半島戦線異状なし』への応援コメント
キャッチコピーにたがわぬべちょべちょ最終回! 泥沼の戦争の果てで泥まみれでキスを交わす絵面の嬉しさ。
欲を言えばもっとロボット同士のバトルが見たかった……とも思いつつ、末期戦の末端の戦場でそんな華々しい戦闘が何度も行われるわけもなく。これくらいの塩梅が作品コンセプト的にもちょうどいいように思いました。
最後まで楽しかったです。連載お疲れ様でした~。
作者からの返信
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。百合としてはやり切った感があります。この先彼女たち末長くぐちょぐちょし続けることでしょう。
ロボット同士の戦いはですね、限界の末期戦なので致し方なくこの程度に…シチュがニッチ過ぎたこと自体は反省点ですね。こういうコンセプトで書いて、楽しんでいただけて何よりです。
重ねてありがとうございます、励みになりました!