読んでいるこちらも赤面してしまうような、甘い恋の話を聞いているはずだったのに……少しずつ少しずつ違和感や不穏が募っていって、他に見落としがないか何度も何度も読み返してしまう魅力があります。
「ああ、ここのやりとりってよく見ると……」「ここの描写はそういう意味か……?」
「人ではなく、〝ヒト〟……?」
といった具合に、自分なりの答え合わせをしていく感じがたまりませんね!
読者の解釈次第で物語の見え方も変わるかもしれません。
面白い……!こういう仕掛けも自分は大好物ですねぇ。
いつも緊張してレビュー本文は書けないのですが、いい紹介文が浮かんだので書いてみました!
皆、えのぐさんの作品読んでみてね!