• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
母は英雄、父は大魔導士、妹は聖女なのに私だけネクロマンサーでした

母は英雄、父は大魔導士、妹は聖女なのに私だけネクロマンサーでした

四ノ宮 新

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★21
7人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • @launcher
    52件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    英雄一家に生まれた“禁忌の力”を持つ娘の物語。冒頭の落差が印象的です。

    英雄の両親と聖女の妹を持つ中で、主人公だけがネクロマンサーとして目覚めるという設定の切り口が面白いと思いました。家族の反応や周囲の視線が丁寧に描かれていて、主人公の孤独や葛藤が伝わってきます。特に妹のミラが「お姉ちゃんの味方」と言う場面が印象的で、明るい部分と暗い部分の対比が効いていると感じました。黒い花の描写も視覚的に残ります。

    • 2026年7月21日 18:10