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  • 納涼怪談から来ました。
    呪いではなく、人の悪意。箱が大きいことが伏線だと気が付きませんでした。

    作者からの返信

    @kuroe113 様

    お返事遅くなりました、ありがとうございます~!
    放射線を遮断するには、鉛の箱を使うだろうと思いました。密閉すればそれ以外の毒性も接触しないし。
    まあ、当時の技術で作った箱は、完全に防げない微妙な大きさだったと思っております。
    素直に人形が動くホラーのほうが怖かった気はしています…笑

  •  生を祝う誕生日プレゼントが、
     死の呪うプレゼントだったと。
     落ちも好きなタイプの落ちです。
     ただ知識が必要な落ちであるので、
     説明は上手いことしないと伝わらないし、
     この毒のラインナップなら鉛白は欲しい。
     ビスクドールの全身、肌までも毒の方が。
     序盤の箱の伏線は、
     大きさだけでなく、重さも振っておくと、
     鉛であることの、納得感が増すのでは?
     あとは有名ブランドのドールじゃない、
     製造元が不明だから安いんだ、とか?
     ちょっとした不穏を匂わせるってのも。
     あと個人的に、
     もっと人間の悪意を乗せられるのでは?
     例えばですけれど、
     叔父さんが意図的に人形を渡していたとか。
     去年の誕生日に渡したガラスペンが、
     実はウランガラスで、添えるインクも毒で。
     ゆっくりゆっくりと殺そうとしていた。
     人形のように、いつまでも可愛いままで。
     叔父さんの倉庫には、幾つもの剥製があった。
     とかね。

    作者からの返信

    さわみずのあん 様

    ありがとうございます~!
    ハツカネズミ飼育、毒物人形、合コンの男女を書いた優夢です。泉の底で泣く怪異女性も見ていただいてます。

    ベーシックインカクヨムに参加させてもらって本当に嬉しいです。
    お陰様で、PV19→34になりました!
    最近は15を越えたらいいほうと思うようになったり、そもそもPV見なかったりしますが、ベーシックインカクヨムの基準にOKかどうかも楽しめるようになりました。

    普通に人形動かした方が怖いと言われた話です笑
    オチ3行から逆算して全文書きました。
    わからなくても毒っぽいぞと思ってもらえるとか、ググってくれるかもとか、読者様に甘えております。

    ええ、鉛白は真っ先に思いつきました!
    でも、ビスクドールってお肌が陶器なのです。ここにおしろい塗ったら、お茶碗にファンデーション塗ると同様にベタベタ手にくっついちゃう……。
    イヤさは爆上がりですが、絶対拭いちゃう、100年も鉛白が残ってないという壁にぶちあたりました。

    おじさんが悪人の方がよかったでしょうか?
    このおじさん、目利き甘い骨董好きでへっぽこ善人のイメージでした。だって自分もこの毒物人形触ってますから。私は絶対お近づきになりたくないです。

    ラジウム塗料が比較的手に入りやすいけれど毒と判明してる年代に作られたドール、シェーレグリーン染料はやや難易度高いですが1935年ならなんとか手に入るかなと思いました。
    プロット段階で削った人形の過去設定は、

    とある政治家に妻子を殺された男が、政治家の娘を呪うために画策したドールで、何も知らない人形作家に材料を渡して作らせた。
    男は本気で呪い殺すつもりで美しい毒を集めたが、実際これでは、具合悪くなるかも程度であり致死量には全然満たないもの

    という、全然怖くない正体でした。
    パーツ飲み込んだりしない限り、頭痛や軽い吐き気くらいという、呪いの強さもめっちゃ微妙です。

    本気で誰かを呪い殺したくて作った人形、撫ででほおずりして添い寝という愛情行為が毒摂取になるというカラクリ を 考えた 人間そのものがこええなあ

    という、これまた微妙なお話でした。

    いろいろお言葉、アドバイス、感謝です!

    編集済
  • 企画参加ありがとうございます!

    人形の呪いじゃなくて人の呪いかい!

    いやでも科学的じゃなかった昔の時代ならありえたことなのかも(薬屋でもおしろいが毒でしたしね)

    作者からの返信

    UMA未確認党 様

    企画に参加させていただきありがとうございます!

    ストレートに人形のホラー書いたほうが怖いですよね。申し訳ないです。
    「衝撃的な小説」というのに提出したので、やたら奇をてらっています。だめじゃん!
    ドレスの記事、髪の染料、人形の目の塗料は歴史に実際あったものだそうです。
    当時は美としてもてはやされていたというから、歴史が一番怖いですね。
    私は人形がすごく好きで、動いてくれればちょっと嬉しいかもと思ってしまう変人ですが、ヒ素ドレスと水銀化合物の髪と放射線のおめめは可愛がれません。怪異は愛せても有毒物質は無理です。
    薬屋のひとりごと好きです! おしろいは鉛、水銀など、本気で危険な物質が肌にべったりする&毎日使用で生命の危機になりますよね……とびきり美しく白い肌になって持ちがよく、毒と分かっていても昔の歌舞伎役者さんとかは使い続けたらしいです。
    やはり一番怖いのは人間なのですね。

  • 今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AIの総評として『着想と伏線の精度はAランク、ラストの種明かしには確かな切れ味がある。ただし全編を通じて「説明する文章」が支配的で、文体が内容の足を引っ張っている。アイデアで読ませているうちは、まだ小説として半歩手前だ。文章自体が震えるようになったとき、この作者は本物になる。』とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;

    作者からの返信

    ありがとうございます~!

    B判定だったのですね、思ったより高かったです。
    私がAIに判定(ChatGPTとGrok)させたところ、本文ではなくオチが弱い、科学的トリビアオチでしかなく衝撃的ではないと言われたので、高くてもC以下だと思っていました。
    オチを褒めていただけるとは、AIさんによって真逆の感想が来るのだな~と楽しかったです♪


  • 編集済

    ホラーだったのですね。
    夜読むんじゃなかった(^^ゞ

    人形モノは怖いですね。
    人形は作られただけなのに、色々思われ、反映され……。

    碧衣ちゃんが無事で良かった。叔父さんもまた無事でありますように。

    一目惚れでガラスペン
    絵のサインを入れる時のみに使ってますが
    たしかに、緊張しますw

    作者からの返信

    オオオカ エピ 様

    ありがとうございます~!

    すみません、ホラーでした!
    怪奇でも怪異でもなく有毒物質でした。
    でも、この人形程度では致命的とまではいかなくて、ちょっとずつ具合が悪くなる程度みたいです。碧衣は思い込みのストレスが強かったんだと思います。

    ガラスペン持っていらっしゃるんですね。ガラスの細工は本当に綺麗ですよね!
    私はペガサスをかたどったガラスの置物を持っていますが、ぱたんと横に倒れただけで尾が割れました。ガラスの繊細さよ……!
    ペンは、うっかりポトンやパタンしないよう、さぞ緊張するかと……。

  • 🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
    …これは又……怖い!しかも科学的なヒトコワ!
    だけど人形が勝手に座ってたのって…これは。
    ((((;゚Д゚)))))))
    🍮(御礼)

    作者からの返信

    小野塚 様

    ありがとうございます~!
    人形が動くほうが怖いのか(怖いけど無害)、毒のほうが怖いのか(怖くないけど有害)、ですよね。
    古くて、主を何人か星にしたかもしれない人形はいろいろもってそうです。

    プリンありがとうございます♪