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  • 第2話 冒険者たちへの応援コメント

    ロールプレイって、難しいですよね。

    当時は「日本人にはあまり合っていないゲームかもしれない」なんて言われていました。

    特にGM(ゲームマスター)はある程度弁が立つ人じゃないと難しいですし、まあ最初はみんな小さな失敗を繰り返すわけです。照れてしまって全然喋らなくなっちゃうやつが出てきたりしてね。

    なので、最初――つまりキャンペーンを始めたばかりの時期には、なるべく「事務的に、淡々と進行すること」を心掛けていました。

    みんなまだ新しく作ったキャラクターに慣れていないので、過剰に芝居がかったり、逆にたどたどしくなってしまったりするんですよね。

    だからこそ、最初はむしろ淡々とセッションを進めるほうが、プレイヤー自身も徐々にキャラになり切っていくことができて、スムーズに良い雰囲気が作れるように感じていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    TRPGはGMの力量に寄るところが大きいので、ゲームの面白さがそこで決まると言っても過言ではないですね
    同時にプレイヤーはGMに、過剰な要求や期待をしない方が確かにうまくいくと思います

    『TRPG同好会へようこそ!』という作品は、ある意味、自分の願望と理想をカタチにしたものにしたいと思っています( ◠‿◠ )

  • プロローグへの応援コメント

    TRPGは前々から興味がありました
    期待

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    TRPGの設定と描写は、だいぶデフォルメしているのですが、雰囲気が伝わるように書ければいいなと思っています(^^)

    編集済
  • 失敗こそが物語を面白くする。最初の罠ですよね。やり始め、みんなアクションゲームとかと感覚が混同してるから、鍵開け失敗=死とか奇襲攻撃失敗=察知されて囲まれて死、とかすごく極端なバランスでロールプレイをしがちで…。ゲームマスターとプレイヤーの勝負みたいに誤解しちゃうんですよね、ゲームマスターが。で、鍵開け失敗、はい死亡。……で?なに?死んだから終わりなの?キャラクターシート書くのに30分もかかったんだぞ。となって喧嘩になるという。ゲームマスターとプレイヤーが協力して物語を作り上げるということを自覚するのに少しかかるという。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    極端なプレイの進め方をするGMって確かにいますよね
    神の如く振る舞う人とか
    聞いた話ですが、カジノとかでサイコロ振って偶数なら能力値1つ上げていいとか奇数なら能力値1つ下げるとか、ルールを解釈しないで逸脱したりとかね

    昔はTRPGやる仲間がいなくて、仕方なく良質なリプレイ集とか雑誌とか読んでシミュレーションしてました
    あの頃の自分にも康介たちのような仲間がいたら…というのがこの物語を書くきっかけですかね(^-^)

  • プロローグへの応援コメント

    世代です。これは期待大です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    TRPG面白かったですよね〜
    ジャンル的に手をつけている方が少ないようなので、書いてみようと思いました
    指摘や注釈などありましたら、よろしくお願いします!