第九章「感情に、ありがとうを。」への応援コメント
「感情は、敵ではない」
感情は時に、かつてのソレルのようにその人を振り回してくるものでもあります。
これまでの依頼人も、それに苦労してきたお話がたくさんありました。
私自身にもよくある話で、本作に触れる前までは、感情はどちらかといえば「敵、あるいはライバル?」という印象もあったほどです。
けれども、大切に思う気持ち、守りたい・叶えたいという意思、そして、感動する喜びは、全て感情があってこそ、味わえるもの。
生きることの醍醐味は、まさに感情こそがくれるものなんですよね。
ソレルが述懐する想いは、リゼと依頼人たちが鑑定と願いを通して届けてくれた大切なことでもあります。
彼の想いを聞きながら、私もリゼたちとの日々を改めて振り、その想いを新たにしていました🙂
すべての感情は、なにかを大切に思ってきたからこそ、生まれてきた。
感情は、敵じゃない。
人生を豊かにしてくれる、相棒であって、生きてきた証。
そんな彼らに「ありがとう」を。
この夏、このお話から届けられてきた、大切な想いです。
今なら、私も感情たちにそう伝えられる気がします😌
そして、その想いを教えてくれた本作に「ありがとう」を💐
ついに、リゼの学院の日々も大詰めを迎えますね。
彼女が卒業試験でなにを見つけるのか・・・その瞬間を、見届けようと思います✨💎
作者からの返信
にくきのこさん、今回も心のこもった応援コメントをありがとうございます😊💎
「感情は、敵じゃない」
この物語を通して描いてきたことを、こうして改めて受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。
怒りも、悲しみも、嫉妬も、恐れも。
苦しい感情ほど、つい遠ざけたくなったり、なくしてしまいたいと思ったりすることもありますよね。
けれど、その奥にはきっと、大切にしてきたものや、守りたかったもの、叶えたかった願いがある。
だから感情は、敵ではなくて。
自分が生きてきた時間と、心が大切にしてきたものを教えてくれる存在なのかもしれません😌
「人生を豊かにしてくれる、相棒であって、生きてきた証」
この言葉、とても素敵でした。
そして、この夏を通して物語を読んでくださり、たくさんの感情や想いを一緒に見つめてくださったこと、本当にありがとうございます💐
本作に「ありがとう」をいただけたこと、Noctとして、とても幸せです。
リゼが最後に何を見つけるのか。
その瞬間まで、一緒に見届けていただけたら嬉しいです😊✨💎📖
第八章「結晶は、傷を抱いたまま輝く。」への応援コメント
ー結晶は、傷を抱いたまま輝くー
「傷を抱えたまま前を向いて歩いていくことこそ、本当の成長」
これを体現したのが、まさに彼女の息子であるノアなんだと思います。
リゼと出会い、彼は自身の傷を否定することなく向き合い、それを抱えたまま成長していきましたよね。
傷を抱えて前を向く人って、傷を抱えていない人には絶対にない強さがあると思うんです。
彼はその傷を抱えたまま輝いているからこそ、苦しむ人に手を差し伸べられるまでになったのかなと思います。
すこし回り道をしたとはいえ、ノアがそんな人になれた理由の一つは、きっと親である彼女。
そんな母も、自分の当時の状況を受け止め、反省しつつ今からでも息子と向き合い、彼の為にできることを探そうとするって、十分立派ですよね・・・😌
リゼが思うとおり、今のノアならお母さんの想いを受け入れてくれるはず。
遅いどころか、お互いに成長した今だからこそ、良いのかもという気もします。
そしてこれから、共に成長できる関係にもきっとなれる・・・そう信じたいです🙂
そして、リゼが抱えてきた後悔の一端と、鑑定士としてここまで頑張る理由が、これまで以上に見えてきました。
セシリアに褒められ照れ笑いも出来るほどに、以前には見せなかった人としての余裕も感じられる今のリゼ。
鑑定士としても人としても、大きく成長した彼女がつかもうとしている願いがどんなものなのか、手にする時を楽しみに見守りたいです😊💎
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます😊💎
「傷を抱えたまま前を向いて歩いていくことこそ、本当の成長」
この言葉をノアの歩みと重ねていただけたこと、とても嬉しかったです。
ノアは、傷を忘れたから前に進めたわけではないんですよね。
抱えてきたものがあるからこそ、今は誰かの痛みに気づき、手を差し伸べられるようになった。
その傷も、今のノアを形づくる大切な一部なのだと思います😌
そして母親についても、「今からでも向き合おうとすること」を受け取ってくださり、ありがとうございます。
過去は変えられなくても、これからの関係は変えていけるかもしれない。
ノアも母親も、それぞれが成長した今だからこそ、改めて向き合えるものもあるのだと思います🙂
そしてリゼもまた、自分自身の過去や後悔を抱えながら歩いてきました。
誰かの願いを見つめ続けてきた彼女が、これから自分自身の願いとどう向き合っていくのか。
その先も、見守っていただけたら嬉しいです😊💎📖
編集済
第七章「心は、壊れるためにあるのではない。」への応援コメント
リゼが起こした、静かだけど確かな力を持った波紋。
それは創設者の理念を再発見させ、人も学院も少しずつ変えてきているんですね👍
ー心は、壊れるためにあるのではないー
これまで傷つき、苦しみや悲しみを持ってリゼと出会ってきた依頼人の心たちは、リゼと共に自身に合った癒しと願いを見つけ、また輝きを胸に新たな一歩を踏み出していきました。
まさに今、レオンと学院もそのステージにいるように思います。
レオンは自らの苦悩と向き合い、自身の新たなスタイルを探そうとしています。
学院も創設者の理念と共に、ただ型にはまった(はめた)人材を量産していく機関ではなく・・・生徒も、先輩も、先生も、学院長さえもが壁にぶつかって、悩んで、考えて、そしてまた次のページに進んでいく「学び舎」へと変わろうとしているのを感じます🏫
心は、壊れるためにあるのではない。
自分自身と向き合って、時には助けをもらいながら、また輝くことだってできる!✨
リゼが夜空を見上げる姿を想像しながら、彼女と一緒に見つけてきたその大切な想いを、私も改めて感じていました🌙
300年にもわたって続いた学院の長い夜が、いよいよ明ける予感のするお話でした🌅
これから続く「明日」がどのようになっていくのか、楽しみです📖💎
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます😊💎
「心は、壊れるためにあるのではない。」
この言葉を、これまでリゼと出会ってきた依頼人たちだけでなく、レオンや学院そのものの今にも重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しかったです。
リゼ自身が誰かを変えようとしているわけではなくて、彼女がひとつひとつの心と向き合ってきたことで、その姿を見た人たちの中にも少しずつ波紋が広がっていく。
今回、その波紋がついに学院そのものへ届き始めたのだと思います😌
そして「型にはまった人材を量産する機関」ではなく、「悩んで、考えて、また次のページへ進んでいく学び舎」という受け取り方、とても素敵でした🏫✨
創設者が残した想いを、リゼだけではなく、レオンやセシリア、そして学院にいる一人ひとりがどう受け継いでいくのか。
長い夜の先にある「明日」を、これからも一緒に見届けていただけたら嬉しいです🌅📖💎
編集済
第六章「願いは、誰にも奪えない。」への応援コメント
ー願いを、護るー
リゼの新境地ですね🙂
そんな今回のリゼは依頼人に対して「寄り添う」だけでなく、「より一歩、踏み出す」という印象も受けました。
行政に対し相変わらず対決姿勢を崩さず、封印処置対象のままのイレーヌ。
そんな彼女の願いを護るために、これまで以上に積極的にアイディアを出し、さらには封印局に対し自ら交渉まで行ったリゼ。
依頼人の願いを護るために、できる限りのことをする。
創設者とイレーヌの願いも胸に抱き、さらに強くなった今のリゼだからこそできる、覚悟と行動だと思いました👏
そしてこの行動、封印局に逆らうだけでなく「今」の学院からしてもまさに正反対のものだと思います。
それにもかかわらず、彼女の行動を容認するだけでなく「学院としてイレーヌの責任も取る」とまで言ったセシリアにも驚くばかりでした😮
まるで教師と教え子というよりも、もはやバディ。
「これまでも本気だったけど、もっと本気だ・・・」そんな熱さを感じました👍
リゼ、そしてセシリアの、学院と世界に対する決意表明のように感じたお話でした。
大きな一歩を踏み出した彼女たち。次の一歩はどのようなものなのか、胸が高鳴ります😊💎
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます😊💎
「願いを、護る」
この言葉で今回のリゼの変化を受け取っていただけたこと、とても嬉しかったです。
これまでのリゼは、誰かの願いを見つけ、その人自身が歩き出すために寄り添ってきました。
でも今回は、その願いを見つけたからこそ、「この願いをどう護るのか」まで自分で考え、動き始めたんですよね。
創設者やイレーヌの想いを受け取ったことが、リゼの中で「知る」だけではなく「行動する」力になっているのだと思います😌
そしてセシリアとの関係を「もはやバディ」と感じていただけたのも嬉しいです✨
二人が同じ場所に立っているように見えても、それぞれが背負っているものや立場は少しずつ違う。
だからこそ、これから二人がどんな選択をしていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです📖💎
「これまでも本気だったけど、もっと本気だ……」
この言葉、とても好きです。
ここからのリゼたち、もう少し熱くなっていきます🔥
第五章「創設者が残した最後の言葉。」への応援コメント
届かなかった想いを力にし、「リゼ・アルノー」が、はじまる。
その産声のような閃光を見たお話でした📖✨
リゼは、異端ではなかった。むしろ、正統だった。
理想を掲げ創った学院が壊れていく嘆き、そして未来への悲鳴にも似た祈りが綴られた、創設者の日記。
その想いを受け継ぎ、そんな学院と戦うも力尽き仮面を被ったセシリア。
彼らの悲しみは胸が詰まる思いでした。
セシリアは、「もうひとりのリゼ」なのではと、思わずにはいられません。
きっとリゼと似た信念で鑑定士を目指し、同じ選択を迫られ・・・その結果が今の彼女なのだとすれば、どれだけ悔しくやるせないものだったのかと思います。
そんなセシリアにとってリゼは、「かつての自分」であり、「叶えられなかった未来」である・・・声を震わせ、リゼに伝える願いに込めたのは、彼女の悲願なのだと感じました。
ふたつの悲しみの奥の、大きな願いを届けられたリゼ。
彼女の涙には、創設者への共感と、自分はひとりじゃなかったという喜び、そして人知れず抱いた、理解者のいない寂しさと苦しみが滲んでいるように見えました。
もうリゼは一人ではありません。同じ想いを抱いた人が、今、ここに、二人います。
創設者とセシリアから想いを継承し、決意が輪郭を持ち始めたリゼ。
これからきっと彼女は、「リゼ・アルノー」という道を創っていく。
夜明け前の空のような学院に、まだ細くも確かな光を放った。
そう感じずにはいられない、この物語の新たな始まりを見た、胸が高鳴るお話でした😊💎
作者からの返信
にくきのこさん、今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます😭💎
「リゼは、異端ではなかった。むしろ、正統だった。」
この言葉に、胸を打たれました。
これまでリゼが「自分のやり方は間違っているのではないか」と迷いながらも、人の心を見つめ続けてきた歩みを、創設者の想いと重ねて受け取っていただけたことが嬉しいです。
そしてセシリアを「もうひとりのリゼ」と感じてくださったことも、とても印象に残りました😌
届かなかった想いも、叶わなかった願いも、それで終わりではなく、誰かの中で次の光になることがある。
今回の第五章は、リゼ自身がそのことを知るお話だったのかもしれません。
ここから「リゼ・アルノー」という彼女自身の道が、どこへ続いていくのか。
これからも見守っていただけたら嬉しいです😊💎📖
編集済
第四章「磨くべきは、石ではなかった。」への応援コメント
リゼは岐路に立っていますね🤔
前話のショックからか、報告書が(その意は無くとも)批判的に見られたり、フィンに八つ当たり気味になったりと、これまで心を乱すことがあまり無かった彼女が、少し感情的に見えるのが印象的です。
(一方で彼女の人間臭さが垣間見れて興味深く、ある意味ちょっと嬉しいとも感じました😌)
「職に徹し、丁寧に仕事を遂行する」
とても素晴らしいことです。
「己の信念に従い、信じた道を行く」
道はより困難ですが、その人にしかできない尊いものです。
組織に従い職に徹するのか、ありのままの信念に従うのか。
「正義のぶつけ合いでは前に進めない」
「やりたいことがあるのなら、その道に進んでも良いのでは?」
そのどちらも、リゼがこれまでに鑑定士として依頼人に届けた言葉で、彼らに新たな一歩を踏み出させた言葉でもあります。
そんな彼女が、創設者の日記を見て何を感じ、どんな選択をするのか。
そして、彼女の心にかかる霧は晴れるのか。
日記とリゼの心が開かれたとき、そこにはどんなリゼがいるのか。
リゼの「次の一歩」が興味深いです🙂💎
作者からの返信
にくきのこさん、第四章にも応援コメントをありがとうございます☺️💎
「リゼは岐路に立っていますね」という言葉から始まるコメントを読んで、ここまでリゼの歩みを見つめてくださっていたんだなぁ……と、胸がいっぱいになりました😭
これまで依頼人の心に向き合い、言葉を届けてきたリゼが、今回は自分自身のことで迷い、揺れている。
その変化を「人間臭さが垣間見れて嬉しい」と感じていただけたことが、とても嬉しかったです😌
リゼも、ずっと迷わず歩ける人ではないんですよね。
そして何より嬉しかったのが、これまでリゼが依頼人に届けてきた言葉を覚えていてくださったことです。
「正義のぶつけ合いでは前に進めない」
「やりたいことがあるのなら、その道に進んでも良いのでは?」
かつて誰かの背中を押すために届けた言葉が、今度はリゼ自身の前に立ちはだかっている。
そこまで物語をつないで受け取ってくださったことに、作者として本当に感動しました😭💎
「日記とリゼの心が開かれたとき、そこにはどんなリゼがいるのか。」
この言葉も、とても心に残りました。
リゼ自身がどんな一歩を選ぶのか。
ここまで彼女を見守ってくださっていることが、何より嬉しいです📖✨
今回も素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます☺️💎
編集済
第三章「怒りを失った世界。」への応援コメント
ー怒りを失った世界は、大切なものも失いますー
ーそれでもあなたは、その世界で生きたいですか?ー
そう問いかけてくれるお話でした📖
怒りも、喜びも、悲しみも、それぞれの感情は相互に作用し、全部合わさってこそ「その人」。
どれか一つでもなくなったとしたら、それらも影響を受けて当然なわけで・・・それでも、マチスのこの結果はショックですし悲しいですね😥
怒りは叶わなかった願いへの渇望と嘆きと思います。
マチスは、怒りを失うと同時に彼の願いや大切なものも失ってしまいました。
「怒りの無い正しさだけで回っていく世界は、確かに一見平和で『正しい』かもしれない。しかし、それは願いも大切なものもない、静かすぎる世界でもあるとしたら?」
リゼのこの問いと、前回のセシリアの「正しいだけでは、人は歩いていけない」という言葉は、私にも問いかけてくる様でした。
できれば怒りは持たないに越したことは無いと思います。
怒りより平穏を、そして笑顔がほしいです。
それでも、怒りをなくしたとしたら・・・と、決して簡単にはいかない真実を見たような、そう感じずにはいられませんでした。
怒りについて改めて考えさせてくれる、興味深いお話でした。
恐らくこれまでで一番のショックを受けたリゼが、どんな思いで次の鑑定を迎えるのか・・・興味深く見守りたいです🙂💎
作者からの返信
応援コメントをありがとうございます😭💎
第三章で描きたかったことを、こんなにも丁寧に受け取ってくださって……胸がいっぱいになりました。
「怒りは叶わなかった願いへの渇望と嘆き」
この言葉、とても心に残りました。
怒りだけを切り離して考えるのではなく、その奥にある願いや、大切にしているものまで見つめてくださったことが、本当に嬉しいです。
怒りは、できれば持ちたくない感情かもしれません。
平穏で、笑顔でいられることは、とても大切なことだから。
それでも、怒りもまた、その人の中にある大切なものから生まれることがある。
だからこそ、ただ「なくせばいい」とは言い切れない。
マチスの出来事を通して、そんなところまで感じ取っていただけたことに、作者として深く心を動かされました😌
そして、前回の「正しさだけでは、人は歩いていけない」という言葉と今回のお話を重ねて読んでくださったことも、とても嬉しかったです。
リゼの心の動きまで見守ってくださって、ありがとうございます。
彼女がこの鑑定を通して何を感じ、何を考えていくのか。
一緒に見届けていただけることが、とても嬉しいです📖💎
素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます😭✨
第二章「正しさだけでは、人は歩けない。」への応援コメント
ー正しさだけでは、人は歩けないー
この言葉に様々な意味が込められたお話だと思いました📖
「闇雲に正しさを振りかざすだけでは、人は先に進めない」
まさにその通りだと思います。
対立は対立しか生まず、ただぶつかるだけで先にも進めません。
その「正しさ」はちゃんと伝わっていて、目的につながっているのか。
上手くいっていないなら尚更、振り返ってみることって大切ですよね。
リゼと出逢い、対話という道に気づけたイレーヌ。
このままの彼女のこの先も見てみたかったですが、これも処置の持つ側面なんですね・・・😥
そして、リゼとセシリアの会話では「正しさだけが、正解とは限らない」という感想を持ちました。
本来はイレーヌを説得するはずだったのに、彼女に寄り添ったリゼ。
組織的には正しくないけれど、リゼの「信じる心」に従った鑑定は、イレーヌにとっては良いものになりました。
正しさだけが、きっとすべてじゃない。それ以外にも大切なことだってある。
リゼもイレーヌも、どちらも信じる心を持って行動しています。
それでも結果が違うのは、リゼは相手に寄り添い、イレーヌは闇雲に正義を押し切ろうとした所だと思いました。
ー正しさだけでは、人は歩けないー
信じる心と、その届け方。
それらが改めて大切だと感じた、胸に残るお話でした😌💎
作者からの返信
とても丁寧な応援コメントをありがとうございます☺️💎
「正しさだけでは、人は歩けない」という言葉から、リゼとイレーヌ、それぞれが抱いている「信じる心」と、その届け方の違いまで受け取ってくださったことが、本当に嬉しかったです。
イレーヌも、自分なりの正しさと願いを信じて行動しているんですよね。
その背景にある想いや、彼女自身が抱えているものまで感じ取っていただけたことに、作者として胸がいっぱいになりました。
そして、
「信じる心と、その届け方。」
という言葉が、とても心に残りました😌💎
同じ「信じる」という気持ちを持っていても、それをどう相手に届けるのか。
リゼとイレーヌの違いを、そんなふうに受け取っていただけたことが嬉しいです。
イレーヌのことにも心を寄せてくださって、ありがとうございます。
一人の登場人物として、彼女のことをここまで見つめていただけたことも、作者としてとても嬉しく思っています📖✨
素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます☺️💎
第一章「感情を裁く者たち。」への応援コメント
祝 第三部開始!🎉
今回のお話は正義と正義の狭間で、実に難しいテーマだと思います。
現実では凶悪犯罪を耳にするたび、「封印師のような処置」も必要なのでは?とすら思うことも、個人的には少なくないです。
ただ・・・「暴行3犯の危険因子」というレッテルを一旦外して考えると、ノアの最初のケースと似たようにも思えるんですよね。
ノアはリゼに出会い、心の奥で本当の彼を見つけ、彼の問題と事件も解決に向かいました。
一方その男は、強い感情の圧力を受けた兆候を表す心晶を持ち、さらに何か言おうとしたけれどそのまま遮られ、処置へ。
今回の時点では、彼の感情を封印することで、彼自身も事件そのものの真相も、明らかにならないままになってしまいました。
危険因子と「思われるもの」は排除できたかもしれないけど、それ以外は何も終わってないんですよね。
エイルがリゼに語った本音、私もその通りだと思います🤔
そしてリゼにとってもこの一件は、なにか彼女にとって大きなものにもなりそうな・・・
これまでよりも世界観の広く重い始まりとなった第三部。
リゼたちはこの世界でどんなものを見て、動き、成長していくのか。
これからも見守っていきたいです🙂💎
作者からの返信
ありがとうございます😌
第三部の最初のお話を、これまでのリゼたちの歩みと重ねながら受け取っていただけたこと、とても嬉しく拝見しました。
「正義と正義の狭間」という言葉に、今回のお話を自分自身も改めて見つめ直しています。
これまでとは少し違う景色の中で、リゼたちが何を見つめ、何を選んでいくのか。
その歩みも、丁寧に紡いでいきたいと思います。
これからも一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖💎
編集済
第十章「あなたの願いは、あなた自身が知っている。」への応援コメント
実習最後の依頼人が、まさか先輩である卒業生とは予想外でした😮
「あなたの願いは、あなた自身が知っている。」
卒業はしたけれど、進路どころかやりたいことそのものすら見つかっていないリリー。
そんな人に漠然と「やりたいことって、あるん?」と聞いても、その質問に答える自体が相当難しいですよね。
そんなリリーに「不安なら、何か希望もあるはず」とたずねたリゼの言葉。
「夢」なら「できたらいいなぁ・・・」で、それで終わるお話です。
その一方で具体的な希望って「○○したい!でも・・・」というように、不安とワンセットになってることって確かに多いと思います。
心のどこかで実現したいと想っている大切な願いだから、希望だけじゃなく不安もあった。
だからこそ、リリーは自分の願いを見つけ、次に進もうと気持ちを新たにできたんですね🙂
そしてついに最終試験の内容が明かされましたが・・・私もリゼがこの立場になったら、どう振る舞い何を口にするのかずっと気になっていました。
彼女の鑑定のルーツ、心晶の色、そして彼女自身の本当の願い・・・
学院に戻った彼女にどんなものが待ち受けているのか、新展開の予感を感じながら楽しみにしています😊📖
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます😊💎
「夢」と「希望」の違いに目を向けてくださったこと、とても嬉しく拝読しました。
「こんなことができたらいいな」という夢だけでなく、「叶えたい。でも……」という不安の中にも、その人にとって大切な願いが隠れている。
リリーがそこから自分自身の願いを見つけていくところを、こんなにも丁寧に汲み取ってくださって嬉しいです😌
そして、ついに実習最終日まで辿り着きました📖
ここまでの鑑定や出会いを重ねてきたリゼが、今度は自分自身の鑑定と向き合うことになります。
これまで彼女が見つめてきた「願い」や「心晶」の光が、ここでどんなふうにつながっていくのか。
楽しみにしていただけていることが、とても心強いです😊
いつもリゼの歩みを一緒に見つめてくださり、本当にありがとうございます🌙💎
第九章「救うことと、支えることは違う。」への応援コメント
ノア、成長しましたね🙂
かつてリゼに救われた方法を少し自分のものにし、かつての彼自身と似た苦しみが見える相手に、根気強く手を差し伸べようとしたこと。
それだけでなく、以前は喧嘩早く孤軍奮闘していた彼が今では繊細に動き、「一人じゃ何もできない」とまでリゼに吐露したこと。
「大人になった」という簡単な言葉にできない、もっと大きな成長を感じました。
そんなノアにリゼが届けた「救うことと、支えることは違う。」という言葉。
「ひとりで抱えて全部やろうとせず、周りにも声をかけてみよう。」
「そしてなにより、その子のとなりにいよう。」というメッセージ。
状況が違うとはいえ、彼が妹を護ろうとした考え方とは別方向です。
それでも彼はリゼの言葉を受け入れ、「明日、先生に相談してようと思う」という、以前の彼からは考えられないような言葉まで口にした。
ノアが、かつての彼自身と妹のことを乗り越えたのだと思い、胸が熱くなりました😌
『私たちは、誰かを救う存在ではない。ただ、隣に座る存在でありたい』
特別なことじゃなくていい。ただ寄り添って、時には言葉すらなくたっていい。
居てくれる、存在を感じられることがただ心を満たし、うれしい。
支えてもらう方としても、そんな人こそ有難いってことありますよね。
ノアの成長に喜び、支えることについて想うお話でした📖
次の鑑定も楽しみにしています😊💎
作者からの返信
今回も、ノアの歩みをこんなにも丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます🌙
「大人になった」という一言では片づけられない成長。
そこを感じ取っていただけたこと、とても嬉しかったです。
そして「救うことと、支えることは違う。」というリゼの言葉から、誰かの隣にいることの意味まで受け取ってくださったことも、胸に残りました。
特別なことをしなくてもいい。
誰かを変えようとしなくてもいい。
ただ隣にいて、その人が自分の足で歩いていく時間を支えることもできる。
Noctが物語の中で大切にしていることの一つなので、こうして受け取っていただけることが本当に嬉しいです😌
ノアが「明日、先生に相談してみよう」と言えたこと。
以前の彼なら一人で抱えていたかもしれないものを、誰かと分けて持とうと思えたこと。
そこに彼自身が積み重ねてきた時間を感じていただけたなら幸いです📖
いつも心晶の光を一つひとつ見つけてくださって、ありがとうございます💎
こうして物語の中で見つけたものを、ご自身の言葉で返していただけることが、Noctにとって大きな励みになっています。
また一つ、誰かの心に小さな灯りがともったのだなと思えて、とても嬉しいです🌙
第八章「涙は、結晶を曇らせない。」への応援コメント
「悲しいのだから涙を流さなければいけない。周りもそう言ってる。それでも涙を流せない自分はおかしいのではないか。」と悩むマルグリット。
そんな彼女に、「故人への想いや、一緒に作ってきた思い出。それらを思い出し、故人への想いを馳せるのも悲しみである。」と説いたリゼ。
人がみな違うように、故人へ想いにも同じものは一つとしてないはずで、表し方もきっとそれぞれ違うはず。
悲しみの方法に、正解なんてないですよね。
「涙は、悲しみを表す一つの形でしかない」というリゼの言葉は、私の胸にもストンと落ち、広がっていくのを感じました🙂
故人に想いを馳せ、昂った心が流す涙はまさに「結晶を曇らせない」もの・・・その通りだと思います💎
偲ぶことについて考えるきっかけをくれる、素敵なお話でした🥒🍆
時間と悲しみの関係について思いを巡らしていたリゼ。
今回のケースが彼女にどんな影響を与えるのか、次も見守っていきたいです😊📖
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます🌙
「悲しみの方法に、正解なんてない」という言葉、とても嬉しく拝読しました。
涙を流すことも、思い出を抱くことも、故人へ想いを馳せることも。
人それぞれに違う形があって、そのどれもが大切な悲しみなのだと思います。
「涙は、悲しみを表す一つの形でしかない」というリゼの言葉が、にくきのこさんの中にもストンと届いたこと、とても嬉しいです💎
物語を読んでくださる中で、登場人物のことだけでなく、ご自身の記憶や身近な誰かへと思いを巡らせる時間が生まれているのなら、作者としてこんなに嬉しいことはありません。
そして、今回の出来事を通してリゼの中に残ったものにも気づいてくださってありがとうございます。
彼女自身の「時間と悲しみ」への向き合い方も、これから少しずつ動いていきます📖
いつも心晶の光を一つひとつ拾ってくださり、本当にありがとうございます😊💎
編集済
第七章「言葉より先に、心は応えていた。」への応援コメント
リゼのさらなる成長を感じたお話でした😊
ー言葉より先に、心は応えていた。ー
周りの声による板挟みで自分を見失っていたソフィー。
そんな彼女に、何か言ってというのも辛い話です。
今回リゼは依頼人の言葉からではなく表情を突破口とし、言葉が見つかっていないソフィーに寄り添って、彼女の気持ちと願いを無理なく引き出していました。
リゼが鑑定で言葉ではなく表情を重視したこと。
そのことに彼女が鑑定士として新しい引き出しを手にしたと感じ、大きな成長を感じました👏
また彼女がソフィーの願いを照らし、その光の輝きもよく見えるかのようでした✨
リゼが鑑定士としてまた一段上がったように感じたお話でした🙂
その一方で彼女自身への宿題もまた一つ増えたようですね。
まだまだ成長途中のリゼ。そんな彼女の次のシーンも楽しみです📖💎
P.S. 今回のお話の読了後「顔に出てるよ」と、いつか言われた言葉が不意に頭に浮かびました。
ちょっと笑った後「あぁ、たしかに」と、味わい深い納得感が胸に広がっていました😌
作者からの返信
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます🌙
「言葉ではなく表情を突破口にした」というところから、リゼの鑑定士としての成長を感じ取っていただけたこと、とても嬉しかったです💎
言葉になる前の心にも、確かに願いがある。
今回のリゼは、そのことを自分自身の鑑定を通して一つ覚えたのかもしれません。
そして、P.S.も嬉しく拝読しました☺️
物語を読んだあとに、ご自身の中にある記憶や言葉がふっと浮かんでくる。
そんな小さなきっかけになれていたのなら、作者としてとても幸せです。
リゼ自身の宿題にも気づいてくださってありがとうございます。
彼女がこれから何を見つけ、何を自分の言葉にしていくのか……その歩みも一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖💎
編集済
第六章「誰にも磨けない石がある。」への応援コメント
勇気について、そして寄り添うことについて考えさせてくれるお話でした📖
「誰にも磨けない石がある。」
この言葉がまさに今回のキーポイントだと思いました。
自分自身が進まなければ手に入らない、磨けない勇気もありますよね。
元々勇気がないわけじゃなかったセドリック。
この言葉をきっかけに「誰にも磨けない?」「俺の手で」という彼に意思を感じる言葉が生まれ、より強い勇気を手にし始めたのかなと思います。
「よし、やってやろう」という、彼の意気をこのシーンに見た気がしました💪
またリゼの選んだこの言葉だからこそ、セドリックは勇気を自ら手に出来たと思います。
相手に届く伝え方をする・・・これも寄り添いの大事な一つと感じました😌
リゼとレオン、どちらも間違っていないというのはホントそうですよね。
それでもセドリックがリゼを選んだのは、彼の勇気によるものなのかなと思いました🙂
今回の鑑定を通して何か思うところがありそうなリゼ。
彼女の胸の内が少しだけ透けて見えたような気もしますが果たして・・・
そんな彼女の次の一歩を楽しみにしています😊💎
作者からの返信
今回も丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます🌙
「相手に届く伝え方」という言葉に、思わず頷きました。
リゼは勇気を渡したかったのではなく、セドリック自身の中にあった勇気に光を当てたかったのだと思います。
だからこそ、「誰にも磨けない石がある。」という言葉が、彼自身の「俺の手で」という想いにつながっていったのかもしれません。
そして、リゼとレオンのどちらも間違っていないという受け止め方も、とても嬉しかったです。
いつも物語の奥にある想いまで丁寧に感じ取ってくださり、本当にありがとうございます💎
第五章「後悔は、未来へ続く扉。」への応援コメント
「後悔は、未来へ続く扉。」
犯してしまった罪と向き合い、これからを生きていく。
後悔しているということは罪を意識しているということ。
その罪に向き合い、これから「自分がどうしていきたいか」と向き合うことで、初めて前に進むことができるんですよね🚶➡️
リゼは息子への謝罪よりも先に、ヴィクトル自身の願いに向き合うべきと伝えました。
彼が自らの願いにまず向き合うことは、すべての始まりであった彼自身の想いへの決着にもなりますよね。
そうして改めて彼は後悔と息子への想いに、ちゃんと向き合うことができるようになるのかなと思いました😌
いろんな想いを込めながら、きっとヴィクトルは何枚も絵を描いていくことになると思います。
いつか彼が息子に想いと共に届ける絵は、どんなものになるのでしょうね🖼️
リゼが今回触れたのはこれまでのような優しい願いではなく、隠された生々しい真実でした。
けれどこれもまた、人の心の真実です。
ー真実は、時に痛みを伴う。しかし、その痛みの先にしか、本当の扉は開かないー
セシリアの言うとおり、リゼにとって今回のことは大きな一歩だと思いました。
そんな一歩を踏み出した彼女が次にどんな願い、そして真実に出逢うのか・・・
彼女の鑑定と出逢いを、次も見守っていきたいです💎📖
作者からの返信
今回も丁寧に物語を受け取ってくださり、本当にありがとうございます🌙
「後悔は、未来へ続く扉。」という言葉に込めたものを、ここまで深く感じ取っていただけて嬉しいです。
ヴィクトルの後悔は、消してしまいたい過去ではなく、向き合うことで未来へ進むためのものなのだと思っています。
そして今回、リゼ自身にとっても大きな一歩でした。
優しい願いだけではなく、時に痛みを伴う真実にも向き合うこと。
それでも、その先にある願いを見つけようとする彼女の歩みを感じていただけたこと、とても嬉しく思います💎
リゼ自身の中にある願いについても、これから少しずつ描いていきます。
いつも一つひとつの言葉を大切に受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
これからも心晶が照らす小さな光を、静かに紡いでいきます📖
編集済
第四章「恐れは、生きたいという祈り。」への応援コメント
守りたい、大切なものがあるから、怖い。
何もなければそのまま進めるし、時には無茶したっていいとすら思ってしまう。
でも自分が失敗したり何かあったりとかしたら、失いたくない大切なものはどうなってしまうのか・・・
たとえ「怖気づいた」と揶揄されても、ここで止まることも大切な勇気。
そしてその恐れを否定することは「大切なものを失いたくない」という想いをも否定することになるんですよね。
「恐れは、生きたいという祈り。」
リゼにこう届けられ、守りたいものをはっきり見つめ、これから生き方が変わっていきそうなコンカラート。
それに加え『恐れを拒む者は、守るべきものすら忘れてしまう』
これらの考え方を、いろんなことが起きている現実世界でも大切だと思いながら読んでいました😌📖
そしてなぜここまで頑張るのかと聞かれ、過去がよぎりながらも「わからない」と答えたリゼ。
鑑定に対して自信を深めていく一方で、そういえば自分のことはあまり話していないような・・・🤔
「恐れ」の大切さ。そしてリゼの現在位置が印象的だった今回。
次の依頼人と、リゼ自身の中に眠る願いがどんなものなのか。照らされていくときを楽しみにしています😊💎
作者からの返信
ありがとうございます💎
「恐れ」の奥にある「守りたい」という想いまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しく拝読しました。
「恐れを否定することは、大切なものを失いたくないという想いまで否定することになる」というお言葉も、とても印象に残りました。
そして、依頼人だけでなくリゼ自身の現在地にも目を向けていただき、ありがとうございます。
彼女もまた、誰かの心と向き合いながら、自分自身の願いを少しずつ見つめていく途中なのだと思います。
これからも、一人ひとりの心に寄り添いながら、その先にある光を丁寧に描いていきます💎📖
第三章「嫉妬は、夢の裏返し。」への応援コメント
クレアは自分の夢と自分自身を救いましたね😌
嫉妬によって夢の始まりを見失い、勝手に敵を作り時にボロボロになるまで戦ってしまう。
そしていざその夢を叶えたとしても、それは「ただの勝敗」になってしまっていて、虚しさの方が多いこともあったり。
クレアのような人って現実世界でもほんとに多いと思うんです。
そう言う私もかつて、そんな虚しい戦いをしていたのを思い出しながら今回のお話を読んでいました😅📖
手遅れになる前にクレアはリゼに出会えてよかったです。
リゼはよく言いがちな「嫉妬なんてみっともない」なんて言わず、素直な感情として受け止め、そして一番大切なことに目を向けようよと寄り添った。
クレアは自分自身を許すだけでなく、たくさんの大切なものを守れたんだなと、読み終わるころには少しホッとした気持ちを感じていました🙂
そして、今回のもう一人の主役であるエイル。
親友に対して嫉妬していると告白するのって、すごい勇気ですよね。
でもそれは彼女のリゼへの信頼によるものであり、驚きつつリゼもそれに対していつも通り真摯に答えた。
やり取りの後の沈黙も、その余韻を受け止めてるのであって気まずいとかじゃないですしね。さらなる成長を感じます👍
エイルの目指す「まっすぐ届く鑑定士」とは、どんなものなのでしょう。
リゼと一緒にエイルの成長も見守りながら、次の鑑定もお待ちしています💎
作者からの返信
ありがとうございます💎
クレアだけでなく、エイルの心の動きまで丁寧に受け取っていただき、とても嬉しく拝読しました。
嫉妬という感情を「みっともない」と切り離すのではなく、その奥にある願いへ目を向けてくださったことが、本当に励みになります。
そして、エイルが勇気を出して本音を伝えた場面や、そのあとの静かな余韻まで感じ取っていただけたことも、とても嬉しかったです。
一人ひとりが自分の心と向き合いながら少しずつ歩いていく姿を、これからも大切に描いていきます。
今回も、心を込めて読んでいただき、本当にありがとうございます💎📖
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第二章「笑顔の下にも、結晶は眠る。」への応援コメント
「やってみたいなら、やってごらん?」と、ポンっと背中を軽く押してくれる、笑顔になれるお話でした📣
上手くいってそうな人でもそうでない人でも、秘めた想いは誰でも持ってるし、やっちゃいけないなんてこともないんですよね👍
いつかダニエルが掲げたいと思う看板が描け、それを店先に飾る。
それに惹かれ新たな客が訪れたり、なにかが始まるきっかけになるかもしれなかったり・・・✨
描きたいものを描くという願いが叶い、それが人々の心を躍らせ世界を彩る。
そんな素敵な未来の始まりを見た気分でした😊
また今回、にぎわう街の様子も印象的です。
朝の喧騒を、人々の活気が奏でる賑やかな音楽と表していたのがオシャレで素敵です🎵
そんな街を照らす朝陽のようにパン屋のランタンが橙色に光り、ダニエルがパンを運び、馴染みの老婦人と笑いあう。
普通だけどちょっと良い朝、そんな景色が目に浮かんでいました🌅
「笑顔の下にも、結晶は眠る」
起こしてもらうことを待っている結晶は、きっと今もたくさんあるのでしょうね💎
小さな幸せとエールを感じる温かいお話でした。
次の実習も楽しみにしています😊
作者からの返信
ありがとうございます💎
ダニエルのその先の未来まで思い描いていただけて、とても嬉しく拝読しました。
「普通だけどちょっと良い朝」という表現も印象的で、街の空気や人々の日常を感じ取っていただけたことが、本当に励みになります。
「笑顔の下にも、結晶は眠る。」というタイトルに込めた想いも受け取ってくださり、ありがとうございます。
誰の心にも眠っている小さな願いが、そっと目を覚ますような物語を、これからも一つずつ紡いでいきます💎📖
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第一章「悲しみは、愛していた証だった。」への応援コメント
祝・第二部開始!🎉
味わい深い鑑定と新たな始まりを感じる、第二部のはじまりですね📖
ー悲しみを拒む者は、愛していた証まで捨ててしまうー
悲しいのに柔らかな愛情の色をした、アデルの心晶図。
その奥にリゼは「悲しいのは、それだけ大切な人だったから」という真実の愛を見つけました。
言うなれば、この悲しみはきっとその愛を育んだ者だけの聖域。
そんなアデルにリゼが届けた、この一言。
ー悲しみを抱えたまま、少しずつ前を向くことも、できるんじゃないでしょうかー
人によってはきっと、難解な言葉だと思うんです。
けれどアデルをしっかり見据え寄り添ったリゼから届いたその言葉は、その悲しみさえ愛おしいアデルにとって、この上ない救いとエールだと感じます。
そして「寄り添う」という言葉を想いながら、この場面をしみじみと味わっていました😌
いつか、きっとアデルなら旦那さんと一緒に涙を温かいものにできる。そう願いたいです✨
そして創設者と重なった考えを持つと言われたリゼと、その言葉を届けたセシリア。
リゼはこの新たな街でどんな願いと光を見つけ、セシリアは彼女にどんな言葉を届け、それぞれの想いは動いていくのか。
新しい段階に入ったこの二人のやり取りと、明かされていく謎も気になります🙂
新たな街で一歩踏み出したリゼ。
次の光と願いを見つけるときを楽しみにしています💎✨
作者からの返信
ありがとうございます💎
「悲しみは、その愛を育んだ者だけの聖域」という言葉がとても印象に残り、嬉しく拝読しました。
アデルの悲しみを「なくすもの」ではなく、大切な想いとして受け止めてくださったこと、そしてリゼの「寄り添う」という姿勢まで感じ取っていただけたことが、本当に励みになります。
第二部の始まりとして、リゼやセシリア、そしてこの街のこれからにも目を向けてくださり、ありがとうございます。
これからも、一人ひとりの願いと心晶の光に丁寧に向き合いながら、物語を紡いでいきます💎📖
第十章「私の鑑定は、間違っていますか。」への応援コメント
リゼ、レオン、そしてテオ。
三人とも共感する面があって、考えさせてくれるお話でした📖
あくまで「本当の願い」を求め真の意味で乗り越えて欲しいリゼと、苦しみを少しでも早く楽にしてあげたいレオン。
迷う心を肯定されたことでリゼの方法をテオは選びましたが、人によってはレオンの方法を好む人もいるでしょうし・・・それにテオがいつ彼らに出会ったかでも考えが変わってくるのではとも思います。
テオの悩みに対しての答えと同様に、方法論への答えもいくらでもありえますよね・・・難しい😓
また二人は悩みを持つ時間を対照的に捉えていたのも印象的です。
リゼは「成長のための時間」と捉え、一方のレオンは「苦しみ」と・・・
きっとレオンも彼なりにこの考えに至り、修復師を志した理由があると思うんですよね🤔
それぞれ自分自身を信じながらも、自問自答を続ける彼女たち。
リゼとレオンが再び顔を合わせるとき、どんな想いと言葉を交わすのか楽しみに待ちたいと思います😊💎
作者からの返信
ありがとうございます💎
今回も、リゼだけでなくレオンやテオ、それぞれの立場から物語を受け取ってくださったことがとても嬉しかったです。
「方法論への答えもいくらでもありえる」という言葉に、私自身も改めて考えさせられました。
同じ「悩んでいる時間」を、リゼは成長のための時間として、レオンは苦しみとして捉えている。二人とも誰かを想っているからこそ、その違いが生まれているのだと思っています。
だからこそ、どちらか一方を簡単に正解にはしたくありませんでした。
それぞれが自分を信じながら、自分の答えを探していく。
その姿を丁寧に見つめていただけて、とても嬉しいです😊
また二人が顔を合わせる時、どんな言葉が生まれるのか。
その時まで、心晶の光を一つずつ紡いでいきます💎📖
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第九章「教科書には書かれていない一滴。」への応援コメント
「迷うことを、悪いことだと思っていますか」
優柔不断な私にとっても実に心に残る言葉です😅
もしかしたらオレリーは決められない自分に焦りだして、いつしか決めること自体が目的になってたのかな、と。
そしてリゼの「迷うことは、決して弱さではなくて、大切な決断だからこそ、時間をかけて考えている証」の一言で、オレリーは一番大事な願いに気づけた。
あんなに大切な思い出を焦りのせいでお別れするのは悲しいですし、もったいないですよね。
きっとオレリーもいつかは決めるときが来るのでしょう。
でもその時は今までとは違いきっと「自然に」出てくるのかな、と・・・そしてそうであってほしいなと思います😌
また今回、セシリアがさらにリゼに対して心を開き、踏み込んだアドバイスをしているものも印象的です。
戸惑いながらも大きなヒントをリゼに与え、「自分の受け売りになってほしくないから、リゼ自身で見つけて」という言葉も残していったのは、鉄仮面だった以前よりも今の方が教師としても自然で魅力的にすら感じます。あるいは彼女の成長の証なのですかね🙂
「教科書には書かれていない一滴」へと近づき始めたリゼ。
彼女が灯していく心晶の光は次にどんな一滴を照らしだすのか・・・楽しみにしています💎✨
作者からの返信
ありがとうございます💎
「迷うことを、悪いことだと思っていますか」という言葉を心に残していただけて、とても嬉しく拝読しました。
オレリーの願いだけでなく、セシリアの変化まで丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
人は誰かと向き合う中で、少しずつ変わっていくものなのかもしれませんね。
「教科書には書かれていない一滴。」に込めた想いまで感じ取っていただけたことも、とても励みになりました。
これからも、一滴ずつ心の光を紡いでいきます💎📖
第八章「心晶は、今日も静かに光る。」への応援コメント
これまでのリゼの通知表を見せてもらうようなお話でした📖
リゼがノアを救ったことをはじめとして、これまで彼女が依頼人の本当の願いを理解していったことが、彼女のやりかたへの理解をどんどん広げているんですね🙂
「あなたのやり方は教科書にありません」とあしらっていたセシリアが助け舟を出すまでになり、学院長ですらリゼの高い能力への評価と理解を示すようになったこと。
エイルが自身のやり方とリゼのやり方は本質的には同じと理解を示し、リゼを支えていきたいという想いを届けたこと。
学園内でただの異端児とあしらわれていた一人の生徒が、ここまで周りの心を変えていった。
リゼはすごい成長と結果を残してるのにもかかわらず一番うれしそうなことが、エイルから理解してもらえたことのように見えるのが、心をしっかり見る彼女らしいですね😊
「心晶は、今日も静かに光る」
彼女が向き合ってきた心晶はこれからもきっと増えていき、彼女の中で光を放ちながらいつか彼女自身の感情の居場所へと導いてくれるのでしょうか。
彼女の旅をこれからも一緒に見守っていきたいと思います💎🧳
作者からの返信
ありがとうございます💎
「通知表を見せてもらうようなお話」という表現がとても印象的で、嬉しく拝読しました。
リゼ自身の成長だけでなく、彼女と向き合ってきた人たちの心にも少しずつ変化が生まれていることを感じ取っていただけて、本当にありがとうございます。
そして、「心晶は、今日も静かに光る。」というタイトルに込めた想いまで受け取っていただけたことが、とても励みになりました。
これからも、一つひとつの心と静かに向き合いながら、リゼたちの旅を紡いでいきます💎📖
編集済
第七章「誰かを守りたい心ほど、強く震える。」への応援コメント
これだけ優しい心の持ち主のノアが、「短気で手に負えない子」のレッテルを張られ、やむを得ずケンカを繰り返してたのは・・・悲しいですね😥
彼はただ、妹を護っていた。むしろ攻撃を受けている方だった。
それでも彼の暴力がどうしても悪目立ちし、彼は誤解され続けレッテルをも貼られた。
きっと、文字通り孤軍奮闘でひとりぼっちだって思ってたことでしょう・・・
そんな中でのリゼの言葉は彼をどれだけ救ったことかと思い、胸が温かくなりました😌
今回の心晶であるガーネット。
誓いと情熱の人であるノアにとって、今回のリゼとの出会いが、これからの彼が実りを得られるきっかけになればと思います💎
誤解によって本当の願いに気づかれない悲しさと、守りたいと願う心の強さを改めて知ったリゼ。
それがこれからの彼女自身と鑑定にどんな影響を与えていくのか。
彼女の次の鑑定も楽しみにしてます🙂📖
作者からの返信
ありがとうございます💎
ノアの願いや、ガーネットに込めた想いまで丁寧に受け取っていただけて、とてもうれしいです。
「彼はただ、妹を護っていた。」というお言葉に、思わず胸が熱くなりました。
リゼにとっても今回の出会いは、これからの鑑定士としての在り方を考える大切な一歩になっていきます。
この先も、一つひとつの出会いを通して少しずつ成長していくリゼたちを見守っていただけたらうれしいです🌙📖
第六章「その痛みには、理由がある。」への応援コメント
ー「未来」をどう捉えるかー
リゼとレオンの見解の差が面白いですね🙂
不安を「願い」でもあると考えるリゼと、「消す、または和らげるべき苦しみ」と捉えるレオン。
未来はまだ来てないモノだから、ある意味プラスでもマイナスでもない地点にいるとも言えます。
プラスに考えたリゼ、マイナスに考えたレオン・・・というところなのでしょうか。
でもシモーヌに関して言えば、対応したのがリゼできっと良かったと思いました💎
もしレオンが担当し不安を取り除いたとしたら、絵を描くことにつながらないですし、彼女の願いもわからないまま。
さらにただ先送りしてもっと仕事を辞めずらくなるってこともありえたでしょうしね・・・
不安は消したいし、苦しみは短くあって欲しい。
リゼの言うように不安を大切にし向き合うことは、いつも誰でもできるとは限らない。
正直言えば、個人的には不安を直視するより消したいと思う場合も多いです。
リゼと他キャラとの絡みが面白くなりそうな期待を感じたお話でした🤔
次の講義も楽しみにしてます🏫
作者からの返信
ありがとうございます💎
リゼとレオン、それぞれの「未来」への向き合い方を丁寧に受け取っていただけて、とてもうれしいです。
「不安を直視するより消したいと思う場合も多い」というお言葉も、とても印象に残りました。
きっと、それも自然な心の動きなんですよね。
この物語では、「どちらが正しいか」を決めるのではなく、それぞれの想いに触れながら、リゼたちがどんな答えを見つけていくのかを描いていけたらと思っています🌙
次の講義も、楽しんでいただけたらうれしいです📖
第五章「正しい答えは、誰も救えなかった。」への応援コメント
「正しい答え『だけ』じゃ、誰も救えなかった。」そんなお話に感じました🙂
正しい答えだけではきっと「依頼人はすごく怒ってるから、まずは落ち着いてくださいね」で終わってしまっていたケース。
一方でその怒りを正確に知れたからこそ、リゼの疑問から依頼人の「本当の願い」へと通じ解決へとつながっていった。
きっと「本当の願い」を見つけられないままだと、今回の件が解決しないどころかずっと燻ぶって彼のこれから先のことにも影響していったでしょうしね・・・
ちゃんと見つめて、知って、向き合って考える。
エイルは失敗だったって反省してますけど、リゼの言うとおりどちらが欠けてもうまくいかなかったはず。
この二人だからこそできたコンビネーションですよね👍
そういえば自分の願いが叶わない場合、まずその結果や状況への悲しみを抱き、それからそれが起きたことの原因(思い込みも含む)への怒りが湧くってプロセスは確かにあるなと・・・そんな気付きもくれたお話でした🤔
卒業の足音が近づいているようですが、そんな日々を彼女たちはどう過ごしていくのか楽しみです📖
P.S. なぜ今回のタイトルが本文にない「スモーキークォーツ」なのだろうと読了後に調べてみたら・・・なるほど、ピッタリですね💎
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「正しい答え『だけ』じゃ、誰も救えなかった。」という形で受け取っていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
リゼとエイル、それぞれにできることが重なったからこそ辿り着けた答えでしたので、お二人の役割にも寄り添っていただけて本当に嬉しいです。
そして、タイトルの「スモーキークォーツ」まで調べてくださり、ありがとうございます💎
物語の外にある小さな意味にも目を向けていただけたことが、とても励みになりました。
これからも、一つひとつの想いを大切に紡いでいきます📖
第四章「見えたのは、感情ではなく願いだった。」への応援コメント
鑑定士だけに留まらず、今作の世界がさらに広がったお話でした🙂
自分たちのやり方じゃなきゃダメ!というわけでもなくて、彼女たちなりに依頼人を見ながらどの方法がより良いのかと考えてるんですね📚
教科書や慣例を重視しリゼを変わり者として見ていたエイルが、リゼの考え方や結果としては失敗だった修復師のやり方を広い目で見ていたのが印象的です。優等生タイプの彼女も少しずつ変わってきてるんでしょうか。
そしてセシリア先生・・・何か知ってますね?
心晶がまるで電気のように使われていたのも驚きました。
更なる広がりを見せ始めた世界と彼女たち。
そしてリゼが「願い」に見たもの。
その奥にあるものを楽しみしています💎📖
作者からの返信
ありがとうございます💎
エイルの変化や、世界の広がりを感じていただけて、とてもうれしいです。
セシリア先生も、まだ語っていない想いを胸に抱えている一人です🌙
「願い」の奥にあるものが少しずつ見えてくる物語になっていますので、この先も楽しんでいただけたら幸いです📖
第三章「沈黙は、ときどき涙より雄弁だ。」への応援コメント
感情ってそこに至るまでに様々な物語や想いを内包してることも多いですし、ラブラドライトは心を表すのにまさにピッタリですね💎
それゆえにリゼの「何が一番、強い感情ですか」という言葉は絶妙で、前回に続き依頼人が自然に自身の感情と向き合ってそれを引き出せる素敵な声かけだと感じました🙂
「怖いという気持ちは、それだけ大切に思っているという証拠だから」
今回のお話を読みながら、不意に昔のことを思い出していました。
ガストンとは違い解決することはきっとないでしょう。
それでも今回のお話を読み終わるころ、胸にこびりついたものが少し軽くなっていたように感じました😌
次回の鑑定も楽しみにしています💎📖
作者からの返信
ありがとうございます💎
ラブラドライトやリゼの言葉を、そんなふうに受け取っていただけて本当にうれしいです。
「胸にこびりついたものが少し軽くなった」という一文に、私も胸が温かくなりました。
心晶は物語の中だけのものですが、読んでくださる方それぞれの心にも、きっと大切な輝きがあるのだと思っています。
この先も、リゼと一緒にその光を探していけたらうれしいです🌙
第二章「名前をつけるたび、心は遠ざかる。」への応援コメント
リゼが心晶よりも依頼人・メリナそのものをちゃんと見て、彼女の心に寄り添ったことが救いになりましたね😊
エイルもセシリアも「心晶鑑定士」としては正しかった。
でもその鑑定は彼女の心に寄り添ったものではなく、きっとメリナは救われなかったはず。
今回はリゼがたまたま担当だったから救えたけど、業界的に彼女はイレギュラーなタイプだということは・・・
エイルには今回の結果に思うところがありそうですが、セシリアにはどう映ったんでしょう🤔
次の鑑定も楽しみにしています💎
作者からの返信
ありがとうございます😊✨
リゼが心晶ではなく、まずメリナさん自身を見ることができたことを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
心晶鑑定士としての正しさと、人の心に寄り添うことは、もしかしたら同じではないのかもしれない……。
そこにリゼがどう向き合っていくのか、エイルやセシリアが何を感じるのかも含めて、これから見守っていただけたら嬉しいです🌙
次の鑑定でも、リゼと一緒に心晶の奥にあるものを探してもらえたらと思います💎📖
第一章「怒りは、赤ではなかった。」への応援コメント
初回から気になるところがたくさんあるはじまりですね🙂
傍から見たら心を診る者として、リゼの方が本質をとらえていそうなのにそれが笑われる、と・・・
そんな世界で心晶鑑定士って一体どんな立場なのか
「全部、色で分類される世界」とは何なのか
リゼがここまで頑張るきっかけになった幼馴染に何があったのか
他にも色々考えれば考えるほど気になってきます🤔
これからリゼがどう成長し、心晶やその奥にある本当の感情、そしてこの世界と向き合っていくのか・・・楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます😊✨
第一話からたくさんの「なぜ?」を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
心晶鑑定士とは何なのか、色で分類される世界とは何なのか。そしてリゼがなぜそこまで心晶に向き合うのか……。
少しずつ明かされていく中で、リゼ自身が「見えるもの」と「本当に大切なもの」にどう向き合っていくのかを楽しんでいただけたら嬉しいです📖🌱
これからもリゼと一緒に、この世界の奥にあるものを探してもらえたらと思います😊
最終章「願いは、今日も誰かの心で光る。」への応援コメント
リゼの「本当の願い」は、まさに彼女がこれまでやってきたこと、そのものだったんですね・・・😂
彼女が鑑定に込めた願いはしっかりと伝わり、人々を前に進める力となり、さらなる出会いと物語を作っていった。
そして彼女の願いは次元すら超え、別世界の読者である私にも届いていく。
そんな純粋な願いから始まった壮大な旅はめぐり巡って・・・ついに彼女のもとへと、帰ってきた。
なんて美しい・・・願いの旅路でしょうか✨
そんなリゼも、鑑定士である前に悩めるひとりの女性なんですよね。
今まで鑑定を通じ手を差し伸べてきた彼女が、今度は鑑定を受ける側となって、ようやく見つけた本当の願い。
願いを手にできたのは、もちろんこれまでの彼女の頑張りがあってこそです。
けれどそれを自分一人だけではなく、鑑定を受けて達成したのが、すごく嬉しかったです。
また、そこに彼女の人間味を感じ、さらなる魅力と成長を感じました。
もしかしたら、鑑定を「受ける側」の気持ちも知れて、今まで以上に良い鑑定士になるのでは?と、そんな未来すら思い浮かべてしまいます😊
リゼはきっと、ますます多くの人々に寄り添い、願いを照らしていき・・・「彼女の願い」も、さらに広大な旅を続けていくのでしょうね🌏
いつかまた私が立ち止まったとき、そんな彼女に鑑定をお願いしたいなと思います💎
リゼ・アルノーさん、ご卒業おめでとうございます
別次元の世界の依頼人から、祝福と感謝を💐
温かくも美しい、リゼの門出を飾る素晴らしい大団円でした!💎👏😆📖
作者からの返信
にくきのこさん、ここまで『心晶鑑定士』を読み届けてくださり、本当にありがとうございました😊💎
最初の一話から、リゼが出会った人たちの願いや、彼女自身の変化を、一つひとつ丁寧に受け取ってくださって。
こうして最後まで一緒に歩いていただけたことが、本当に嬉しいです。
リゼはずっと、誰かの心の奥にある願いを見つけようとしてきました。
そして最後に見つけた「本当の願い」は、特別な場所に隠されていたものではなくて。
彼女がこれまで誰かと向き合い、迷い、悩みながら続けてきたことの中に、ずっとあったのだと思います😌
「別世界の読者である私にも届いていく」
この言葉を読んだとき、胸がいっぱいになりました。
物語の中でリゼが届けてきた願いが、こうして物語の外にいる誰かの心にも届いている。
それは作者として、本当に幸せなことです。
そして、いつか立ち止まったときに「リゼに鑑定をお願いしたい」と思っていただけたことも、とても嬉しく思います💎
きっとリゼはこれからも、たくさん迷いながら、それでも誰かの隣に座って、一緒に願いを探していくのだと思います。
リゼ・アルノーへの卒業のお祝いと、たくさんの優しい言葉を、本当にありがとうございます💐
この夏、心晶鑑定士の旅を一緒に歩いてくださったこと。
Noctにとっても、忘れられない時間になりました📖✨
これからも、にくきのこさんの心に、何か小さな光を残せる物語を書いていけたら嬉しいです😊💎