謁見への応援コメント
いまの量産型の異世界ファンタジーが嫌いという前説を見て、私もまったくの同意でしたので、拝見させていただきました。
近況ノートを拝見しましたので、自分の小説が面白いかどうかなどは棚に上げ、一読者として正直に申し上げますね。
この3話までですと、せっかくの作者様の「量産型の異世界ファンタジーは嫌いで、これはそうじゃない作品なんだ」という意思が十分に反映されている作品に見えないのが残念です。
「向こうの人たちも生きている」というキャッチからして、異世界の人たちにもそれぞれの背景や歴史や文化があるということを描きたいのかなと感じます。
私も転生して無双する物語を見た時に、ただ現代の日本が優れていて異世界が遅れているから転生したら無双できるという設定のモノを見ると虫唾が走ります。
それぞれの世界にはそれぞれの歴史と文化があり、それを形作った人がいるはずで、そのような根拠なき無双状態は、それらを全否定するものであると思うからです。おそらく、作者様も同じように感じられたのではないでしょうか?
なので、詳細な世界設定、他作品とは違う想いがあるのであれば、その辺を前面に押し出してもっと尖らせてよいのかなと思いました。
でも自分自身、創作活動は自分が楽しめればよいと思っているので、そもそも、自分が面白いと感じられるかどうかが一番大切であると思っています。お互いに頑張りましょう。
作者からの返信
貴重なコメント有難うございます。
たしかにこの3話、インパクトが足りないなと思っていました。
そもそも3話まで読んでくれる人がいるのかどうか不安だったぐらいです。
4話以降から他の作品との違い、また、現代から来た主人公と異世界の人達が、文化によって根っから性格の違うところを全面に押し出していこうと思います。
非常に参考になる意見でした。
本当に有難うございます。
お互い頑張りましょう。
ウェール帝国への応援コメント
ここまで読ませていただきました。途中から盛り上がってきて楽しく読ませてもらいました。カヲルがこの後、どんな行動をするのか気になります。
一応この話だけでも、気になった部分も挙げておきます。悪魔で一読者として思ったことですし、読み違えている部分もあるかもなので聞き流すくらいでお願いしたいです。
フィレーナとフィーレナが混在している箇所があったので、統一した方がいいと思います。
最後にカヲルが怒りのままに療養所を出ていくため、少し冷たい印象に感じちゃいました。お礼を言ったり、また来るとか一声かけたら、カヲルの優しさと戦争への怒りが伝わっていいのではと思いました。
また、戦争の経緯が長く説明されて少し物語が止まったように感じたので、途中でカヲルが質問を挟んだり、ネスカが痛みで言葉を切ったりしたら臨場感が出て良いのではと思いました。
作者からの返信
有難うございます。誤字があったみたいですね。後で訂正しておきます。
アドバイスも有難うございます。もう一度文章を見直して、推敲していこうと思います。
今後とも楽しんで頂けたら幸いです。