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  • これは良いザマァですわ!

    技監でありながら紙の上の理論だけを見て検証を行わない事の愚かしいことよ。
    技術はいろんな失敗から学んだ事を改善して体系化していったものなのを理解できていないのは、技術者としては致命的なんだよなぁ…話を読む限りでは、デズモンドは技術者じゃなくてただ却下のハンコを押すだけの事務作業員だったみたいだけど

  • 〉 手近な空き家に目をつけて、扉に手をかける。蝶番は錆びつき、押すといやな音を立てて床板が抜けた。踏み抜いた足を引き抜きながら、わたくしはにっこり笑ってみせる。

    扉を押しただけなのにいつの間にか足で床を踏み抜いていたように読めます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。おっしゃるとおり、扉を押しただけで床を踏み抜いたように読める書き方でした。中へ一歩ふみ込んだところで床板が抜ける、という順序に直しました。第1話でつまずかせてしまい失礼しました。

  • > デズモンドが眼鏡を外しました。布でしきりに拭いております。曇ってなどおりませんのに、何度も何度も。
    残念、曇っているのはメガネではなく眼だから、いつまで拭いても取れないぞ?

    作者からの返信

    言われてみればそのとおりで、拭いても曇りは取れませんね。デズモンドにはもう少し目を開けてもらいます。うまい読み方をありがとうございます。

  • 結局一人の馬鹿な男のせいで止まっていただけなのか

    作者からの返信

    そこに気づいていただけて嬉しいです。仕組みが止まっていたのではなく、人ひとりが止めていただけ、というのがこの回の骨でした。

    編集済
  • わたくしが指を鳴らすと、丘から番人が三体おりてまいりました。
    ---
    とありますが、丘の入り口は縄を使わないと下に降りられない程の縦穴しか無かったはずです。
    何処に出入り口が出来たのでしょうか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。おっしゃるとおり、丘の入り口は縄が要る縦坑だけでした。番人が縦坑の壁の岩をつかんで降りてくる、という一文に直しております。読み込んでいただいて助かりました。

  • ⭐︎を置いて置きます。

    お互い執筆頑張りましょう。
    よろしければ、拙作ものぞいて下さい。
    まずは⭐︎100。

    作者からの返信

    ⭐︎をありがとうございます。励みになります。お互いに書き続けられますように。