金曜日のシネマオレンジへの応援コメント
@yushia様、はじめまして。コメント失礼いたします。
随所に散りばめられた映画ネタや、「胸の奥からじわじわと温かいお湯が湧き上がってくるような」といった小気味いい比喩表現、宮野の抱えた過剰な自意識の独白がどんどん読む手をめくらせて、一気読みさせていただきました。面白かったです。
はっきりとした別れや区切りもなく、いなくなってしまった東。東からしても、宮野はひょんなことから知り合いそして交わらなくなった、一期一会の一人となったのでしょうね。彼らが毎週金曜日に見てきた映画のように……
そうした一期一会から明日につながる何かを汲み取ろうとすることが、少しでも自分の人生に納得が得られるということなのかもしれませんね。ラストの宮野の行動を見てそう感じました。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
初めての投稿にこんなにも温かいコメントをいただけて感謝しております。
おっしゃる通り、「映画館で出会う映画の数々は一期一会。人間もそうだしな」というプロットから完成させました。
こちらこそ閲覧していただき、ありがとうございました。
金曜日のシネマオレンジへの応援コメント
良かったです。映画愛があって、良い物語でした。次回作、楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。これからも精進していきます。