【研修医編】幻の「yama 先生を応援する会」への応援コメント
先生もご存じと思いますが、病棟の飲み会では、なぜか「医師価格」と「看護師価格」が違います。後期研修医の後半ともなれば、「医師価格」を負荷されてもダメージは小さいですが、給料の安い初期研修医時代に「医師価格」を負荷されるのは本当にきつかったです。「皆さんの方が、俺より給料たくさんもらってるでしょう!」と嘆きながら、「医師価格」を払って飲み会に出ていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「医師価格」「看護師価格」違いますよね!!
私は研修医のときは幸か不幸か、あまり病棟飲み会に参加しなかった(できなかった?)ので出費は免れたような気がします
【研修医編】深夜にヤ◯ザを刺しまくってしまった話への応援コメント
私の研修病院グループでは、グループの伝統、というかグループの「存在意義」とでも言うべきなのかもしれませんが、初期研修医の時点で2か月、後期研修医で3か月、「僻地離島研修」がdutyでした。2年目の時に、言うほど僻地でもないグループ病院に2か月派遣されました。初期研修必修化では、初期研修医は単独での診療はできないルールでしたが、施行されてすぐだったので、一応指導医のfollowはありましたが、ほぼ「主治医」として、病状説明や治療方針の決定、当直帯の対応をすることになりました。
とある日、午後のER担当→当直、という日がありましたが、その日に「吐血、ショック状態」との触れ込みで近隣のクリニックから緊急紹介がありました。ここが断ると、他に病院がないので、「断る」という選択肢はなく、当然受けました。
「吐血、ショック」と聞いていたので、上部消化管出血を考え、帰ろうとしていた非常勤の内視鏡医の先生を引き留め、患者さんが来られたらすぐ、一般採血+クロスマッチ、輸血の準備をしていました。患者さんが来られ、検体を提出し、様々なオーダー用紙やカルテを書いていると、検査室から、「血糖値 900です」と連絡がありました。書類書きに追われ、ご家族のお話を聞く余裕がなかったので、その時点で初めて患者さんのご家族にお話を聞くと、ご本人はもともとDMがあり、「体調が悪い」という主訴でそのクリニックを午前中に受診。高血糖だったので、ノボリンR10単位を入れた生食500mlを点滴されていたそうです。そのまま16:30頃になり、「クリニックが閉まるから」ということで、うちに紹介された、ということがわかりました。朝から繰り返し嘔吐しており、だんだん吐物に血が混じるようになった、ということで、結局「DKA+頻回の嘔吐によるMallory-Weiss」だと分かりました。
十分に輸液とインスリンを入れながら、こまめに血糖と電解質をfollowすることになるので、A-lineを取ろうとICUの空きベッドを確認しましたが、全く空きがありませんでした。A-lineの管理はICUでしかできず、結局この患者さんは一般病棟で管理することになり、当直医である私が1時間ごとに血ガス+電解質の採血をする羽目になりました。左右の橈骨動脈と、左右の大腿動脈を1時間ごとに交換しながら、インスリン量の微調整、カリウムの補充などを行ない、一睡もせず翌朝には、血糖値 250以下に落ち着き、重症管理の時間帯を抜けましたが、今でも、一時間ごとにあちこちから動脈採血された患者さんは大変だっただろうなぁ、と思います。と同時に、本当に一睡もできず、大変な当直だったと忘れられません。
長くなり失礼しました。
作者からの返信
2年目でそれは修羅場でしたね⋯ 私ならきっと糖尿病科の先生を呼び出してしまうでしょうね。
貴重な体験談を教えていただきありがとうございます!!
【研修医編】早起きは三文の徳、寝坊は1時間の説教への応援コメント
若い時は、あれだけ「厳しい!」と感じていた午前7時からの始業、いつの間にか当たり前のように過ごしている私がいます。毎日、午前には外来だの訪問診療など、何らかのdutyがありますが、その前に病棟回診を済ませようとすると、7時から仕事をしないと「無理」です。
7時から回診をして、9時からのdutyを終えると、13時くらいになっていて、その時点で6時間ほど働いたことになります。私は一度burn outで4か月ほど休職したので、今は、当直なし、週休2日で働いていますが、昼食の時点で、なんとなく「一日」を終えた気分です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
確かにそうですね。
病院の勤務体制の都合で遅番(10時出勤)とかもあるんですけど、仕事の効率はめちゃくちゃ下がりますね…
【医学生編】採血で同級生を泣かせ、失神させた男への応援コメント
臨床研修必修化の1期生です。
私は市中病院で初期研修、後期研修を受けたので、大学病院のような「点滴・採血は研修医の仕事」という雰囲気ではなく、そのトレーニング不足のためか、今でも点滴路の確保は嫌いです(まだ大腿静脈からのCV line挿入の方が気が楽です)。
私の修業した病院グループは、「ERで研修医を育てる」という雰囲気で、初期研修医時代から3日に1回のER当直が必須でした。ERで、点滴路を確保しようとしても失敗ばかりするので、看護師さんから、「そんな腕でルート確保をしようなんて、患者さんに失礼です!きちんとトレーニングをしてきなさい!」と叱られました。
私はぽっちゃりさんで、静脈が見えませんが、妻の腕は(当時は)静脈がよく見えていたので、妻の腕を借りました。
ERからサーフロ針やアルコール綿、駆血帯などを持って帰って練習するのですが、右も左も分からない1年目。色がきれいなことと、たくさん余っていたことから、緑色のサーフロを持って帰っていました。妻は本当に痛そうでしたが、我慢して付き合ってくれました。
長じて、サーフロ針の中でも、緑色は18Gで一番太いものだ、ということを知り、妻に平謝りしたことを覚えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奥様には感謝感謝ですね☺️
私は大学病院を出て以来自分でサーフロを入れる事がほとんど無いです。
今は慢性期病棟に勤務してますが、たまに大腿静脈からのCV入れるくらいですね。末梢は看護師さんに頼りきりです。
【大学院生編】台車で救急室に突入した奴らへの応援コメント
ワールドカップ当日。
私はレストランのアルバイトで厨房にいました。
客が来ず、ひたすら清掃していたことを思い出しましたw
作者からの返信
渡貫様
コメントありがとうございます!
そうだったんですね。
私のいた研究室はスタッフも学生もワールドカップに夢中で、実験どころじゃなかったって感じでした(^^;)
今後ともよろしくお願いします。
夜の店でやらかして出禁になった医師どもへの応援コメント
こんにちは。
お医者さんになったあとの面白いお話は映画やドラマや小説で目にすることはありますが、医学生時代のことを目にすることは、どちらかと言うと少ない気がします。大変楽しませてもらってます。これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうおっしゃっていただけると大変うれしいです。
こちらこそよろしくお願いします!!