大学生活のわくわく感と、個性豊かなキャラクターたちの掛け合いがとても楽しい作品でした。凜花と遥のテンポの良い掛け合いは和んでしまいますし、その中へ現れる真中真理子という存在が、物語の空気を一変させます。知的でどこかミステリアス。それでいて掴みどころのない真理子の言動に惹き込まれます。