前作の後日談として、志世と灯音の同棲生活がテンポの良い会話劇形式で描かれていて楽しく読めました。寝坊で慌ただしい朝のやり取りから、お弁当に孵化直前の卵を仕込んでツッコまれる場面まで、軽妙なテンポの掛け合いに思わず笑ってしまいます。短いエピソードの中にも二人の気の置けない関係性がしっかり伝わってきて、続きが気になります。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。