黒髪黒目だけで覚醒者と誤解され、最弱なのに特待生へ。偶然と苦し紛れの言動がすべて「さすが覚醒者様!」に変換される地獄の勘違い連鎖が痛快。本物の覚醒者である幼馴染の余裕の観察も効いていて、必死な主人公が愛しくなる学園ギャグ。