第1話への応援コメント
情景描写が繊細できれい……それでいて、想像しやすい言葉が並んでいて、すっと脳内に流れ込んでくるようでした!
透明感のある物語とは、こういう作品をいうのでしようね♪素敵です☺︎
作者からの返信
mioさま!
コメントありがとうございます!!
透明感……!
いただきましたーーー!嬉しいです!
蓮池の描写は実際見にいって考えました。
やっぱり、取材は大事ですね!
暑い中、行ったかいがありました。
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
わああ、素敵なお話……!
蓮の花を食べる怪獣が想像できて面白いし、美しい文章の幻想的なシーンがすごく染みてきます。
ただ幻想的なだけでなく、きちんと場所を明示しているから本当に現実にありそうな感じがまた素晴らしいなぁと。
良いお話を楽しませていただけました。
ありがとうございました。
作者からの返信
祐里さま!
コメントありがとうございます!
いわれて初めて
「場所の具体性」と、「幻想的な怪獣」が、対照になってるところに効果があるのかΣ(゚д゚;)
と、気づいた次第。なるほどーーー!
いわれないと分からないものですね。
納得です!
温かいコメント嬉しいです!
励みになります。
ありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにて見事A評価になりました!
AIの総評として『文章の地力は確かである。観察眼、リズム、モチーフの運用——いずれも水準を超えている。惜しむらくは、「現在」の側がやや弱く、作品全体の均衡がわずかに過去へ傾きすぎる。それでも、掌編としての完成度は高く、強く推薦できる一作である。』とのことでした。
個人的に、自分がカクヨムで読んだことのある書き手さんの中で、文章という点では一番うまいと思います。
今回も、レベルの高い作品をありがとうございました!
作者からの返信
いつも素敵な企画をありがとうございます!
AIさんのいう、「現在が弱い」んー、確かに! ほんとですね!
文章を褒めていただいて、恐縮です……。正直、そんなこといわれたことがありません。う、嬉しい……!
まだまだ精進したいと思います!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
懐かしい光景が頭に浮かびました、子供の頃大阪にいたのですが学校から遠くに生駒山が見え、近くには田んぼや畑があり同じような光景でした。SFと童話が合わさったような感じが良かったです。
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
あの頃の田んぼや畑は、どんどん埋め立てられてしまいましたね……。
授業中は、窓の外を眺めながら、ぼんやり空想にばかり耽っていました。
プールの後はねむいですしね!
この度は拾っていただいて嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
めっちゃ良くて、びっくりしました!
しっかりした地の文と、美しい表現や可愛らしい表現の数々!
どんどん良くなりますね!
作者からの返信
はんすけさま!
ありがとうございます!
やったーーー!
はんすけさまに褒められたーーー!
嬉しい!!
第1話への応援コメント
おおっ、門真の子っ(≧▽≦)
きれいでかわいくて、
ほどよくノスタルジックな感じがとても好きです(^-^)
京都の勧修寺、行ってみたくなりました。
東山でしたっけ。
すてきな掌編、ありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
フリークスさま!
わー、すごい!どこかわかるんですね!
勧修寺は、借景が素晴らしくて、ほんとにおすすめです!
近くの随心院と合わせてぜひどうぞ
いつも温かいコメントありがとうございます!
第1話への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
現実と記憶、そして空想の世界をカメラが自由自在に行き来するような、ノスタルジックで美しく、切ない余韻に包まれる物語を静かに拝読いたしました。
■ 全体を読んでの感想
蓮の葉脈や塩辛蜻蛉の羽という手元の極めて繊細な景色から、いつの間にか過去の記憶である京阪電車や生駒山の広い風景へと心が運ばれていく展開がとても自然で、引き込まれました。教室の窓辺の匂いや、午後の睡魔、そして秘密を共有するような少女の囁きが、映像として鮮明に脳内に浮かび上がり、胸が締め付けられるような懐かしさを覚えました。
■ お題「視点の移動(カメラワーク)」の活用について
本作では、お題である「視点の移動」が、時間や空間を飛び越えて感情の機微を伝えるために、とても映画的で美しい形で使われていました。
・ミクロからマクロへのズームアウト
冒頭の塩辛蜻蛉の羽の網目模様というミクロな視点から、遠くに見える生駒山と高圧鉄塔というマクロな景色へとカメラが引いていく流れが秀逸です。視点が広がるにつれて、過去の記憶が少しずつ開いていくような心地よい感覚がありました。
・視点の憑依とカット割り
教室から怪獣を眺めているうちに、いつの間にか自分が怪獣そのものになるという視点の移動が、子供の頃の空想の広がりをそのまま体現しているようで魅力的でした。また、妻の腕を掴んだ瞬間に教室の光景へとカメラが切り替わる演出も、現在と過去がシームレスに繋がっており、見事なカット割りだと感じました。
・余韻を残すラストのカメラワーク
結びの場面で、対になった蜻蛉が蓮の花の向こうに消えていくのを静かに見送るような視点の動かし方が、まるで映画のラストシーンでカメラが静かにフェードアウトしていくような深い余韻を残してくれました。
■ 最後に
自由なカメラワークを通じて、手で触れられそうなほど瑞々しい記憶の景色を届けてくださり、ありがとうございました。
これからもご自身のペースで、言葉の表現を静かに楽しんでいただければ幸いです。また部室にて、あなたの紡ぐ物語に出会えるのを心よりお待ちしております。
作者からの返信
素敵な企画をありがとうございます。
また、丁寧な講評をいただきありがとうございました。
とても勉強になりましたし、
たくさん褒めてもらえて励みになりました。
舞台の蓮池は実際の風景です。
やはり取材って大事だなとおもいました。
また次回も楽しみにしています。
ありがとうございました。