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当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲《コンチェルト》ー

当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲《コンチェルト》ー

千岩黎明(ちはやれいめい)

おすすめレビュー

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★★★
★9
3人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 楠杜等
    599件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    幼馴染への想いと報われぬ恋心が胸を締めつける、切なく美しい青春譜

    冒頭の3話を拝読した時点での感想で失礼いたします。

    幼馴染への想いを胸に秘めた響司と、沢を想い続けてきた華音。
    互いの恋が叶わない現実を前に、嘘の恋人として寄り添う二人の姿が痛いほど繊細で、青春の残酷さと優しさが丁寧に描かれています。
    感情の機微がとても美しい作品です。

    • 2026年8月6日 23:49