帰ってきた“妻”への応援コメント
夫婦になってもなお残る「距離」の寂しさが、とても丁寧に描かれていて胸に沁みました。「寂しいよ。でも、それでも夏帆がいい」という航の言葉が二人の関係を象徴していて印象的です。過去の恋と現在の夫婦生活が重なり、静かな切なさが残る素敵な回でした。
作者からの返信
鉄村岩男 さま
コメントいただき、誠にありがとうございます……!
航が、寂しさを認めつつ「それでも夏帆がいい」と伝えるところは、二人の幸せと切なさを表す大事なシーンだと考えていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです(泣)
過去の恋と今の夫婦生活の重なりは、書くのに苦労した部分で、うまく表現できているか不安だったので、いただいたコメントがとても励みになりました……!
心揺さぶられる誕生日への応援コメント
航ぅぅぅぅ!!!
なんて奴だあぁぁぁ!!!
星降る夜に、触れた熱への応援コメント
ぅぁあああああ!!!
航の「やだ」ずるいぃぃ!!!
恋人になれなくても、君がいいへの応援コメント
好きになったら、最初は言葉を交わすだけで凄く嬉しかったのに、特別になりたくなってくる。
友達としててももいいから、ずっと繋がっていたくて、自分の本心を隠して明るく振る舞おうとする──。
凄くわかる。凄く切ない。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒 さま
コメントありがとうございます!😭
夏帆の片思い時代の心情、大切に書いたので、そう言っていただけてとても嬉しいです……!
読んでいただき、本当にありがとうございます☺️
帰ってきた“妻”への応援コメント
流れ的に、ずっと、妻≠夏帆 だと思ってました。
七海に、『お母さんは、海に関係のある名前じゃない』と言っていたこととか。ああ、でも七海は自分の子供じゃなくて弟の子供だったんだ。
凄く上手い描き方でした。
すっかり騙されていました。
結婚しても、遠距離してるときと変わらないと思うのは、とても切ないだろうと思う。
だけど、結婚しても、そんな気持ちを結婚相手に持ち続けられるのは、とても幸せなことだとも思う。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒 さま
コメントいただき、誠にありがとうございます……!
妻≠夏帆と思っていたとお聞きして、ものすごーく嬉しいです(泣)
嘘は書かずに、自然とそう受け取ってもらうにはどうしたらいいか、かなり考えた部分でした。
> 結婚しても、遠距離してるときと変わらないと思うのは、とても切ないだろうと思う。
> だけど、結婚しても、そんな気持ちを結婚相手に持ち続けられるのは、とても幸せなことだとも思う。
まさに、それを描きたいと思っていました。
「距離」があるからこその幸せと切なさが同居する物語にしたかったので、そう受け取っていただけて本当に嬉しいです……!