選択をミスると時間が巻き戻る不思議なタイムリープに巻き込まれたカゲフミが「正解」を探す中で出会ったのは、膝を壊して一人で泣いていたミヅキでした。やり直しを繰り返しながらも、彼女を助けたいという思いから手を差し伸べるカゲフミが良きです。
2035年という近未来で、物寂しい学校生活と渡り廊下やベンチで交わされる2人の温かな会話の対比が上手いですよね。親友からの「関わるな」という怪しい忠告や、不意に訪れる不可解なリープのトリガーなど、伏線だらけです!
彼女の流した涙の理由とは? そして「3ヶ月間の物語」がどこへ向かうのか、楽しみですね。
お疲れ様です。水城です。
自主企画の【積極読合】からきました!
作品を読ませていただき、応援したいなって作品には☆をつけています。
よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。