第15話 "特許"という発明への応援コメント
設計の天才なカイくんと数字ならまかせろのエルマお姉ちゃんに商売に強いカリンちゃんが加わった。
あれ、なんか背筋が……。
風邪引いたかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!設計班・経理担当・営業担当が揃って、いよいよ本格的に「商会」っぽくなってきましたよね。
……その寒気、たぶん風邪じゃなくて、読者としての勘が正しく働いている証拠だと思います(笑)。チーム編成が完璧に整った直後というのは、大体そういうタイミングですので、もうしばらく暖かくしてお読みいただければと。
次話以降もぜひ見届けてください!
第14話 お嬢様の誤算への応援コメント
恋に恋するお年頃の女の子、しかもハニトラ仕掛けるくらいの知恵者に知恵で対抗したらあり得る可能性だったな。
つかザルツさん頭悪すぎだろ。
俺だったら出資するし技術はそのままでいいから販路に一枚噛ませてってお願いして王都で売り込むぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!確かに、知恵者のハニトラに対して"色仕掛けに引っかからず知恵で返り討ち"というのは、カイらしい決着だったと思います。あの場面、ちゃんと「してやられた感」が伝わっていたなら嬉しいです。
ザルツさんについては……仰る通り、出資+販路提携という手も冷静に考えればあったはずなんですよね(笑)。ただ、あの世界にはまだ「対等な契約で技術を共有する」という発想自体が存在しない状態でして。ザルツ商会にとって「欲しいものは奪う」が唯一知っているやり方だったので、レオンの頭の中には最初から交渉というカードがなかった、というのが実情です。プライドと焦りもあって視野が狭くなっていた部分もありますね。
実は「奪うんじゃなく、正当な対価を払って技術を使わせてもらう」という発想、この直後の展開でカイたち自身がまさにそこに辿り着きます。ザルツさんが今回できなかったことを、カイが「仕組み」として作りにいく感じなので、続きも楽しみにしていただけると嬉しいです!
第19話 三〇〇人が紡いだ一万個の光への応援コメント
ニヨニヨ😊
カイくんの問題を解決する手段は一つしかないなぁ。
でもできるかなぁ?
作者からの返信
いつもありがとうございます!今回も相変わらずのするどいツッコミ、しかもいつも同じ着地点に辿り着くあたり、もう職人技ですね(笑)。
……その勘、当たってますよ。
カイくん自身もまさに今、「たった一つの解決策」がちらついてはいるものの、なかなかそれを言葉にできずにいる状況でして。本人の胆力がその答えに追いつくまで、もうしばらくお待ちいただければと思います。
答え合わせは、この先の話で。お楽しみに!